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眼に合った度数でメガネを快適にお使いですか? 累進(遠近、中近、近近)レンズのご紹介!

こんにちは!

本日のブログは鹿児島店のブログにいい記事がございましたので、
こちらのブログでもご紹介させて頂きます!

「少し見えにくくなったメガネをそのまま掛け続けている方」
「今まで、視力は良かったのに、ここ最近見えづらくなってきた方」
「パソコンなどの作業が多く、長時間の手元の作業が辛くなってきた方」
いらっしゃいませんか?

レンズメーカーのアンケート調査によると
そのような症状になった時に一般の方がすることは順に

①目薬を点す
②眼に良いサプリメントを服用する
③眼科、もしくは眼鏡屋に行く

だそうです。

私もお客様にお話を聞くと
③になるまで(お店に来ていただくまで)に自覚症状が出てから
平均半年~1年ほど経過している事が多い模様です。

もちろん、①、②もそれぞれ効果はありますが
一番先にして欲しいのはやはり、今の眼の状態を確認する事。

早めの確認が今後の眼の健康に大きく関わってきます!
当店でも視力測定など無料で行っていますので、お気軽にお尋ねください。

さて、それでは実際にメガネをする事になった時
どのようなレンズを選択すれば良いのか迷う方もいらっしゃいます。

もちろん、当店ではスタッフがレンズについて詳しく説明致しますが
本日はシチュエーション別に大人メガネ(レンズ)について、簡単にご紹介させていただきます。

<行楽、屋外スポーツ、ドライブ等>
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遠近両用レンズ

普段から使用できる常用メガネとしてオススメのレンズ。

最近は30代後半の方にもお使いいただいている遠近両用レンズ。
パソコン、スマホでの作業が増え、眼の酷使度は今まで以上に大きくなってきています。

遠近両用レンズはご年配向けのレンズだと思われがちですが

まだ、度が低い初期の頃からお使い頂いた方が
眼の健康や視力の安定などを考えると効果があり、慣れやすい利点があります。

また、「ユレやユガミがひどくて掛けられない!」と言っていたのは、もう一昔前の話。

最新の設計でそれは少なくなり、ライフスタイルによって
十数パターンのさらに細かい設計の選択が可能になりました。

最近はスポーツ用にカラーレンズを組み合わせて作られる方も多く
ゴルフやフィッシング、ロードバイクなど専用にお持ちの方も増えています。

<お食事、ショッピング、カラオケ等>
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中近レンズ(室内専用レンズ

遠近両用レンズより、手元がワイドで見やすく
室内での仕事や趣味などに適しているレンズです。

まだまだ、遠近両用と比べ認知度も少ないレンズですが
度数の設定によって、見たい距離のカスタマイズが出来るので
遠近両用よりも今後使用される方が増えていくレンズだと思います。

室内であれば不便なくお使いいただけるので
お食事やカラオケ、料理や茶道などの趣味から
手元の細かい作業が必要となる仕事(歯科技工士や設計士、薬剤師など)の方にオススメです。

<読書、囲碁将棋、パソコン等>
ファイル 2111-3.jpg
近近レンズ(デスクワーク専用レンズ)

近近レンズは既製シニアグラスに+αの機能を付け加えたレンズです。

手元を見る際に視界が広く、違和感が少ないシニアグラス。
しかし、一定の距離以外にピントを持っていくと見えにくさが際立ちました。

この近近レンズは別名デスクワーク専用レンズと言われるように
手元を中心とした距離(20数cm~1m程)をカバーし
今までのシニアグラスをお使いの方にも特に慣れやすいレンズです。

パソコンであれば、キーボードと画面のわずかな距離差、
囲碁将棋を指す際の相手と碁盤のわずかな距離差など
今までほんの少し煩わしかった、我慢していた見え方がスッキリと見えます。

新聞も縦折りで上から下までスッキリ見えます!!

仕事ではデザイナーや税理・会計士、事務職の方にオススメ。

また、当店では視力測定のあと
テストレンズを使用し、見え方をご確認頂けます。
ファイル 2111-4.png

実際の見え方はどうなのか
自分にはどのレンズが合っているのか確認が出来るので安心。

さらに特殊薄型加工により
厚く、重くなりやすい+(プラス)レンズ(遠視系レンズ)が
かなり薄く、軽く仕上げることが可能です。
ファイル 2111-5.png

これは専門店だから出来る加工法。
これで更に快適にメガネを掛けていただけます。

この機会にメガネで困っていること、是非ご相談ください。

ご来店、お問い合わせお待ちしております。

在庫状況等、お問合せはこちらから

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