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2018.11.16 / カテゴリー:初めてのD-Eye Kagoshima, INFO・お知らせ, 視力測定・メンテナンス, SHOP INFO

D-Eye Kagoshimaがオススメする“Smile Custom(スマイル カスタム)” 

D-Eye Kagoshimaがオススメする

Smile Custom”

 

いつまでも大事に使いたい自分の好きなメガネ。このメガネがなきゃ自分の顔じゃない!なんて言う方もいらっしゃるのでは?でも、大事にメンテナンスはしているけど、どうしても自分では解決出来ない悩みってありませんか?鼻元がズレて痛くなってしまったり、フレームがくすんできたり… 前回のメンテナンス編に続く第2弾。今回はカスタム編として、そのメガネのお悩みを分かりやすくご提案いたします。

 

 

 

①ノーズカスタムで、ズレ防止!

メガネのお悩みで一番多い鼻元のズレ。固定式のノーズは調整が出来ないのでズレやすく、また当たりが強くなるので鼻に痛みを伴ったり、跡がつきやすくなります。また、海外ブランドのメガネは日本人の鼻筋に合わないことが多いので、そのまま掛けると必ずと言っていいほどズレてしまいます。当店では、メガネとお客様の鼻筋に合わせた最適なノーズパッドを数種類ご用意しカスタム致します。カスタムすることで、正しい位置で掛けられるだけでなく、鼻元への痛みなどを最小限に留めることが可能です。

 

 

②上質なメガネはセル磨きでよみがえる!

愛着のあるメガネほど長く使いたいですよね。しかし、使えば使うほど、フレームの小キズは増え、汗や整髪料でテンプルが白くなっていく… このようなご経験はありませんか?でも大丈夫!プラスティックフレームなら専用の研磨機を使うことで、質感がよみがえり、元のツヤに近づけることが出来ます!お気に入りのメガネはもちろん、最近使っていないメガネもご相談ください。そのメガネ、磨き直すことで、まだまだお使いいただけます!

 

 

※フレームの材質によっては、ノーズカスタム、セル磨きが出来ない場合がございます。 対象素材:アセテート・セルロイド

※マット仕上げのフレームはセル磨きを承っておりません。ノーズ加工に関しましてはご相談ください。

※メタルフレームの磨きは行っておりません。

 

 

D-Eye Kagoshima ORIKONO

 

 

 

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D-Eye Kagoshima (ディーアイカゴシマ)
鹿児島市呉服町6-5マルヤガーデンズ4F

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(TEL)099-248-8889
(OPEN)10:00~20:00 

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2018.10.12 / カテゴリー:999.9(フォーナインズ), theo(テオ), 初めてのD-Eye Kagoshima, INFO・お知らせ, OAKLEY(オークリー), SHOP INFO, 掌(タナゴコロ)

シンプル ザ ベスト!! 秋に掛けたい「黒ぶちメガネ」   - D-Eye Kagoshima(ディーアイ カゴシマ)-

グッと気温が下がり、秋らしさを覗かせた今日の鹿児島。

夕方17時ごろを過ぎると、日没とともに暗くなり、秋冬の気配を感じます。

 

昨今、オシャレでカラーも豊富になってきたメガネ。

でも、1本は定番メガネを持っておくと、様々なシーンで安心して掛けられます。

 

原点回帰、シンプル ザ ベストな秋冬でも掛けやすい「黒ぶちメガネ」をご紹介。

 

2018AW Black edge Glasses    Selected by D-Eye Kagoshima

 

Brand : alain mikli

Model : A00700J

Color : 1382

Size : 56□16

Price : ¥38,000(+tax)

 

 

1978年に創業したalain mikli(アラン ミクリ)は近代アートのように先進的で

今までにないデザインのメガネを数々発表し、それまでのメガネに対する価値観を変えたメガネブランドの一つです。

 

そんなアランミクリからの1本は、使いやすいスクエアの黒ぶち。

 

alain mikli

 

とは、言っても普通の黒ぶちではなく、

生地の中央にホワイトラインを効かせミクリらしい表情に仕上がっています。

フランスのブランドですが、こちらはメイドインジャパンと言う日本の眼鏡職人の手で作られた1本。

 

 

OAKLEY

 

Brand : OAKLEY

Model : Latch SS

Color : Satin Black

Size : 52□17

Price : ¥19,000(+tax)

 

世界を代表するスポーツアイウエアブランド OAKLEY(オークリー)から、コストパフォーマンスに優れた1本。

最近ではサングラスで培った技術をメガネフレームに採用し、コストを抑えつつも

耐久度、デザインともに高いフレームが続々と発売されています。

 

OAKLEY

 

このモデルにはサングラスのLatch(ラッチ)シリーズにある、蝶番構造を採用。

ネジを使うのではなく、クリップ式の蝶番構造で蝶番のネジゆるみを排除しました。

 

蝶番のクリップ部分をシャツポケットや衿などに引っ掛けると落ちにくい機能も備わっています。

価格もお手頃なので、ティーンエイジャーの学生の方やサブでメガネを持ちたい方にオススメ。

 

掌

Brand : 掌 tana-gokoro

Model : T754

Color : BK

Size : 44□21

Price : ¥25,000(+tax)

 

金子眼鏡が展開する鯖江ブランド 掌(たなごころ)。

眼鏡職人の手作りらしい、ラウンドメガネ(ロイドメガネ)から黒ぶちを1本。

 

セルロイドを使った奥ゆかしい艶のあるこちらは長く愛用出来るデザインに仕上げてあります。

 

掌

 

智の部分にあるアクセントも兼ねた2ピンカシメは硬いセルロイドをしっかりと支え、

蝶番部分に一定の強度を保つための技法です。

 

また、ノーズはクリングスタイプなので、安定感があり、女性にも掛けやすい構造。

 

 

 

Brand : 999.9

Model : NP-73

Color : 90

Size : 50□17

Price : ¥36,000(+tax)

 

999.9(フォーナインズ)からは、レディースタイプの黒ぶちを1本。

細くも上品なオーバルタイプの定番メガネは、冠婚葬祭でも使いやすいデザインです。

 

999.9

 

フォーナインズ1番の特徴である蝶番構造は、掛け心地が良く、程よいクッション性のあるバネ構造。

ここに一つ空間を作ることで、見た目のバランスも軽く見せています。

 

 

テオ

Brand : theo

Model : udon

Color : 5

Size : 42□24

Price : ¥40,200(+tax)

 

 

ベルギーが生んだアバンギャルドデザインが持ち味のtheo(テオ)。

メガネの世界観を変えるような、次元を超えるデザインから黒ぶちメガネを1本です。

 

 

 

 

日本の国民食ともいえる「麺」からインスパイアされ、ヌードルシリーズの一つでもあるudonは

横に長く伸びたラインを箸に見立て、麺を抄う場面から具現化されたモデルです。

 

もちろん、度付きレンズを入れメガネとしてしっかり使っていただく事も可能。

ブラック以外のカラーも展開中です。

 

 

原点回帰するコト、モノこそ、シンプルなデザイン、スタイルになっていきます。

また、「ミニマリスト」と言う生活スタイルにもあるように、必要最小限に突き詰めていくと

メガネはシンプルな黒ぶちにたどり着くのかもしれません。

 

多種多様な時代だからこそ、かえって人はシンプルに惹かれるのかもしれませんね。

 

 

D-Eye Kagoshima ORIKONO

 

 

 

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2018.1.10 / カテゴリー:初めてのD-Eye Kagoshima, OAKLEY(オークリー)

OAKLEY(オークリー)について ②   -2000s~2010s-

【OAKLEY(オークリー)】

 

 

2000年に行われたシドニーオリンピックで、サングラスを着用したアスリートが活躍したことを受け

日本でも一般の方々がスポーツでサングラスを掛ける方が多くなりました。

 

 

21世紀になってもオークリーはスポーツサングラス界を牽引していきます。

 

 

Brand : OAKLEY

Model : OVER THE TOP

 

アイウエアを再定義した時、オークリーはそれまでのスタイル、耳に掛けるのではなく頭を覆うスタイルの

ヒンジレスフレームを生み出しました。

 

△ATO BOLDON

 

2000年シドニーオリンピックでAto Boldon“Over the Top”をつけて4×100mリレー競技に臨み、銀メダルを獲得しました。

トップアスリートが記録を生み出した陰にはオークリーのテクノロジーの存在があったのです。

 

 

2002年、2眼式で初めてレンズ交換が可能なモデルとして登場した“Half Jacket”

このおかげでアスリートはどのような環境においても快適でプレーしやすい視界を確実に手に入れることが出来る様になりました。

 

 

 

Brand : OAKLEY

Model : Half Jacket

 

 

プロゴルファーAnnika Sorenstamは、トーナメントで数々のスコア記録を打ち立てて勝利を収め、

主要10トーナメントにおいてもトロフィーを獲得しています。

 

 

△ANNIKA SORENSTAM

 

彼女の偉大な記録の数々は、同じオークリーを愛用しているプロゴルファー宮里藍にも多大なる影響を与えています。

 

 

 

オークリーは今日に至るまでスポーツパフォーマンスに優れた製品の開発に情熱を注いできました。

2007年に登場した“RADAR”はあらゆる環境に対応できるレンズ交換可能なモデルとして、今もなおそのシリーズは

オークリーのトップセラーになっています。

 

 

Brand : OAKLEY

Model : RADAR

 

 

日本でも人気を誇ったRADAR。その知名度、人気度はイチロー選手によるものが大きかったと言えます。

 

△ICHIRO  SUZUKI

 

クリアな視界で砂ほこりや水を寄せ付けないハイドロフォビックレンズコーティングに加え、その軽さと掛け心地の良さで

野球のみならず、様々なスポーツに対応が出来るRADAR。

過去にはイチロー選手特別仕様モデルが発売されるなど、オークリーのアイコンとも言えるモデルになりました。

 

 

6度のアイアンマンワールドチャンピオンに輝かくNatascha Badmannが選択したのは

スポーツパフォーマンスアイウエアの進化系モデル“Fast Jacket”

 

 

Brand : OAKLEY

Model : FAST JACKET

 

 

独自のレンズ交換システム、スウィッチロック・テクノロジーはあらゆるシチュエーションで素早く、簡単にレンズ交換が

可能となったFast Jacketの登場により180.2kmに及ぶ自転車レースと42.195kmに及ぶマラソンレースと言う過酷な

戦いの中であらゆる条件に対応できるようになったのです。

 

 

 

 

△NATASCHA  BADMANN

 

 

2015年、“JAWBREAKER”の登場によって、オークリーのサングラスは一つの完成系を迎えます。

 

RADARのようなシールド型のレンズに、Racing Jacketのようにレンズ全体を覆うフレーム。

そして、頭の形状に合わせて調整が出来るステムにレンズ交換がクイックに出来るシステムを搭載した

JAWBREAKERはキャノンボールと異名を持つ自転車スプリンターMark Cavendishと共にありました。

 

 

 

Brand : OAKLEY

Model : JAWBREAKER

 

 

世界選手権、オリンピックでの数々のメダル、様々な自転車レースでの優勝。

それは、前傾姿勢でも広い視界を確保し、驚異的なプロテクション性能を併せ持ったJAWBREAKERが一役買ったに

違いありません。

 

 

△MARK CAVENDISH

 

 

アスリートの歴史、進化と共に歩んできたOAKLEY(オークリー)。

 

これからもアスリートと共に世界を圧巻していくことに間違いはありません。

 

 

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2017.12.26 / カテゴリー:初めてのD-Eye Kagoshima, OAKLEY(オークリー)

OAKLEY(オークリー)について ①   -1980s~1990s-

【OAKLEY(オークリー)】

 

“OAKLEY(オークリー)”は1975年、ジム・ジャナードによってモトクロス・BMXのハンドグリップメーカーとして創設されました。

その後、ゴーグルの開発を経て、80年代にサングラスを主力商品としてアイウェア業界に参入し、

現在ではあらゆるトップアスリートを筆頭に世界中で愛されているブランドです。

 

 

 

1980年代、プロのアスリートはアイウエアに確固た性能を求め、オークリーはそれに呼応するように

アイウエアを単なるアクセサリーからスポーツに不可欠なギアの一つへ進化させました。

 

1983年に発表された“EYESHADE”は歪みのない正確な視界と快適な装着感を両立、

さらに筒状のレンズシェイプでクリアな視界と保護性能を提供する事に成功しました。

 

 

Brand : OAKLEY

Model : Eyesheade

 

 

 

アイアンマンワールドチャンピオンとなり、殿堂入りも果たしたScott Tinley(スコット・ティンリー)

愛用していたことも当時話題となり、オークリーの認知度が急激に上がった要因ともなりました。

 

 

 

△Scott Tinley

 

オークリーは常に可能性に挑戦し続けるアスリートに応えるように新たな性能やテクノロジーを開発してきました。

1986年に発売された“BLADES”はオークリー初のレンズ交換可能モデルとして、あらゆる光条件をコントロールする事が

可能となりました。

 

 

Brand : OAKLEY

Model : Blades

 

また、汗などの水分が加わることでグリップ力が増すUnobtainium®製(アンオブタニウム)のパーツが採用され

それまでのアイウエアになかった確実なフィット感を手に入れることができたのです。

 

 

BLADESを手に入れたTim Hovland(ティム・ボブランド)はそれ以降ビーチバレーの世界的トッププレイヤーの道を歩んでいきました。

 

 

 

△Tim Hovland

 

問題があればそれを解決するテクノロジーを開発し、さらに芸術の域まで高められたデザインで包み込む。

それはオークリーに刻み込まれたDNAです。

誰もが不可能だと考えることを実現するオークリーのテクノロジーに信頼を寄せたRickey Henderson(リッキー・ヘンダーソン)

“MUMBO”を愛用し、常にリーグ得点数首位記録、盗塁王、先頭打者ホームランと数々の記録を打ち立ててきました。

 

 

 

Brand : OAKLEY

Model : Mumbo

 

この記録はあらゆる角度からの視界の歪みを最小限に抑えるレンズテクノロジーを採用したMUMBOと共に打ち立てた

記録であるとも言えるでしょう。

 

 

 

△Rickey Henderson

 

 

 

 

一丸式レンズとして開発されたオープンエッジデザインの“ZEROS”はマウンテンバイク世界チャンピオンであり、

自転車競技の殿堂入りを果たしたJohn Tomac(ジョン・トマック)に遮るもののない広い視界と同時に

クリアな視界をもたらしました。

 

Brand : OAKLEY

Model : Zeros

 

 

この技術は快適な掛け心地を併せ持つSUB ZEROSの開発へと繋がり、現在オークリーが誇る超軽量アイウエアの先駆けとなりました。

 

 

 

△John Tomac

 

アクションスポーツには汗とスピードと言う2大要素が付きものです。

 

 

 

“Racing Jacket”は空気力学に元づいてフレームをデザインし、効果的なエアフローを得られるベンチレーションを配置しているので

大事な局面で汗やレンズの曇りに気をとられることがありません。

 

 

Brand : OAKLEY

Model : Racing Jacket

 

Racing Jacketを愛用した自転車チャンピオンGeorge Hincapie(ジョージ・ヒンカピー)は競技中の熱との戦いに勝利したものです。

 

 

 

 

△George Hincapie

 

 

 

80年代から90年代に活躍したトップアスリートとオークリーは切っても切れない縁でした。

それは00年代に入っても続き、さらに進化していきます。

 

 

OAKLEY(オークリー)について ② に続く

 

 

 

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12月31日(18時)まで営業いたします。

皆さまのご来店スタッフ一同心よりお待ちしております。

 

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2017.11.28 / カテゴリー:初めてのD-Eye Kagoshima, OLIVER PEOPLES(オリバーピープルズ)

OLIVER PEOPLES(オリバーピープルズ)について

【OLIVER PEOPLES(オリバーピープルズ)】

 

 

“OLIVER PEOPLES(オリバーピープルズ)”は1986年にデザイナーのラリー・レイトを中心とした3人の創設者によって

ロサンゼルスで設立された世界的アイウエアブランドの一つです。

 

ロサンゼルスで生まれ育ったラリーは公認眼鏡技師の資格を得て、

アイウエアショップでデザイン、セールス、マーケティングを経て独立。

 

1986年、彼は自身のショップをオープンする際に購入した40年代から60年代を中心とする

アメリカ製のヴィンテージアイウエアに感銘を受け翌87年に自身のオリジナルブランドであるオリバーピープルズを発表します。

 

 

この時、購入したヴィンテージアイウエアと共に入っていた古い受領書の元オーナーのサインが

「OLIVER PEOPLES」であったことから、彼に敬意を表し、ラリー自身のオリジナルブランドの名前としました。

 

ファーストコレクションはヴィンテージアイウエアをアレンジした時代に左右されない普遍的なデザインで構築され

そのヴィンテージスタイルは現在に至るまで、オリバーピープルズの哲学として受け継がれています。

 

 

1号店をオープンさせ、ファーストコレクションを発表後、様々なファッション雑誌でオリバーピープルズの特集が組まれるようになります。

 

「Andy Warhol(アンディ・ウォーホル)」氏の為に作った特注フレームがドイツ版「VOGUE(ヴォーグ)」の表紙を飾るなど、

世界中にインパクトを残し話題となったオリバーピープルズは89年に「TIME誌」にその功績が全面記事で掲載され、

94年にはイギリスのファッションデザイナー、ポール・スミス氏とライセンス契約を締結、「ポールスミス・スペクタクルズ」の製造を開始。

98年にはニューヨークに3号店をオープンさせるなど輝かしい業績を残していきます。

 

 

 

 

2000年代になると、ブラッド・ピットやアンジェリーナ・ジョリー、ジョニー・デップなど数々のハリウッド俳優が

劇中やプライベートでオリバーピープルズを掛けたことで、日本でも大きな話題となりました。

 

 

また、元ナンバーナインデザイナーの宮下貴裕氏が立ち上げたファッションブランド「TAKAHIROMIYASHITA The Soloist」や

吉田カバンのオリジナルモデル「PORTER(ポーター)」など、日本のブランドとのコラボレーションも話題となりました。

元々、オリバーピープルズと日本の関係は意外と長く、実はオリバーピープルズの世界直営店2号店目は1989年にオープンした東京ギャラリー。

今でもアジア圏内で販売されているオリバーピープルズのほとんどが福井県の鯖江で作られ、品質・技術力の面で日本がサポートしています。

 

 

数あるオリバーピープルズのモデルの中でも定番モデルとして展開されているのがこちらの3モデル。

 

 

 

 

Brand : OLIVER PEOPLES

Model : MP-2

Size   : 46□24-148

Price :¥33,000(+tax)

 

 

ファーストコレクションにラインナップされていた人気モデル。アーカイブモデルの一つとして今もなお人気です。

 

やや小ぶりなボストン型のコンビネーションフレームが上品なヴィンテージスタイルで、

プラスチックパーツがメタルに取り付けられたフロントのディテールもポイントの1つとなっています。

『古き良き時代と現代の融合』というコンセプトをダイレクトに感じることが出来、普遍的なデザインが魅力的な名品です。

 

年間の生産本数が限られているモデルなので、おすすめのモデルではありますが店頭に並ぶことが珍しいモデルでもあります。

 

 

Brand : OLIVER PEOPLES

Model : OP-505

Size   : 47□24-142

Price :¥31,000(+tax)

 

こちらも1987年のファーストコレクションにラインナップされていた人気モデル。

少し大きめで柔らかい印象のセルフレームと繊細なメタル素材とのコントラストが美しく、当時から多くの方に愛され続けている名作です。

1920年代から30年代頃のヴィンテージフレームを彷彿とさせる浮彫細工がより一層フレームを優美なものに仕上げています。

 

別売りのクリップオンサングラスやカラーレンズが入ったサングラスバージョンもあるなど、様々な表情を見せてくれるモデルでもあります。

 

MP-2同様、年間の生産本数が限られているモデル。店頭に並ぶことが珍しいので、当店では予約もオススメしております。

 

 

Brand : OLIVER PEOPLES

Model : Sheldrake-J

Size   : 47□22-140

Price :¥29,000(+tax)

 

 

ボストンとウェリントンの中間的なフロントシェイプ、最近ではボスリントンタイプとも言われる

黄金比のサイズを兼ね揃えたアメリカのクラシックな雰囲気を程よく感じさせるバランスのいいデザインです。

男女、年齢問わずかけやすいサイズ感で人気のモデルで、ジョニーデップが愛用しているメガネの一つとしても有名な1本。

 

最近では薄めのカラーレンズを入れて、少し雰囲気を変えて着用される方も多く、オリバーピープルズのアイコンとも言えるモデルです。

 

 

D-Eye Kagoshima(ディーアイ カゴシマ)では、オリバーピープルズの哲学が見られるヴィンテージ・クラシックスタイルのモデルを中心に

男女、年齢問わず掛けていただきやすく、かつ、オシャレで上品なモデルをセレクトしております。

 

鹿児島でオリバーピープルズのことなら、D-Eye Kagoshima(ディーアイカゴシマ)へお越しください。

 

 

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D-Eye kagoshima

〒892-0826
鹿児島市呉服町6-5 マルヤガーデンズ 4F
TEL. 099-248-8889
営業時間 10:00〜20:00 不定休


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