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  • 2017年10月10日(火)00時00分

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最先端の個別対応レンズ インディビジュアル レンズ(individual lens)とは?  -D-Eye Kagoshima(ディーアイ カゴシマ)-

こんにちは。オリコノです。

さて、皆さまは「individual lens(インディビジュアルレンズ)」ご存知でしょうか?

日本語に変換すると「個別設計(対応)レンズ」になりますが

このインディビジュアルレンズ、
現在、各レンズメーカーが凌ぎを削って、力を入れているレンズです!!

本日はそんなレンズを分かりやすく簡単にご紹介!

高満足の最上級レンズ
インディビジュアルレンズ(individual lens)

紀元前にレンズの役割を持つ石が発見されて以降
中世ヨーロッパでガラスのメガネレンズが開発され、
今ではプラスチック素材のレンズが主流になりました。

レンズ設計も
「球面レンズ」→「片面非球面レンズ」→「両面非球面レンズ」と
進化を遂げてきましたが、最先端のレンズはもっと進化しています!

そのレンズこそが「インディビジュアルレンズ」なんです。

一般的には眼(度数)とレンズを合わせる事でメガネを作りますが
インディビジュアルレンズは眼とレンズ、そしてフレームに合わせることにより
更なる快適な見え方、フレームの美観を損なわない仕上がりとなります。

まさに眼、レンズ、フレームの三位一体で仕上げる究極のメガネが出来上がるのです!

なので、通常の度数の確認に加えて

写真
▲メガネレンズの前傾角

写真
▲眼とメガネレンズの距離

写真
▲フレームのそり角

この3つのデータを組み合わせることで、
快適な視界が広がるフルオーダーメイドのメガネが出来上がります。

この3つの確認もタブレット端末を使用し、簡単に計測が可能。

こちらのレンズは
強度数乱視がある方にはもちろん
デザイン性のあるフレームを選ばれる方や
今までのメガネの見え方にご不満(左右の度数差がある方)があった方など

多種多様な度数やフレームに柔軟に対応でき
快適な見え方を味わうことが出来るレンズとなっています。

特にフレームの形状やカーブに合わせて
メガネを作成できることは大変大きなメリットで

昨今多くなっている、海外やスポーツブランド(OAKLEYやalain mikliなど)の
レンズカーブが強めのメガネや

反対にカーブの少ないフラットに近いレンズが入っているモデルでも
店頭に並んでいるイメージに近い形で仕上げることが出来ます。

写真
▲オススメのレンズをコンピューターが教えてくれます

また、遠近両用レンズでは使われるシーンや趣味、見え方の希望を
タブレットで選択する事でオススメのレンズ設計を教えてくれる機能まで完備。

メガネは眼とレンズの関係だけではなく
フレームや生活環境を含めたトータルコーディネートが出来る時代です。

メガネにお困りの方、見え方にお困りの方
解決の糸口はこのレンズが持っているかもしれません。

詳しくは店頭スタッフにお尋ねくださいませ。

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D-Eye Kagoshima (ディーアイカゴシマ)
鹿児島市呉服町6-5マルヤガーデンズ4F
(TEL)099-248-8889
(OPEN)10:00~20:00 

鹿児島でメガネ、サングラスなら
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マルヤガーデンズ4Fへ是非ご来店ください。


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