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2019.11.24 / カテゴリー:Staff diary

近視について。 熊本 D-Eye nakahara megane ZEISS(カールツァイス)レンズ

こんにちは。松岡です。

 

世界の光学技術の礎を築いたドイツのブランド“カールツァイス”

150年の歴史を持つZEISS社。

医療用顕微鏡レンズをはじめ、その優れた技術はあらゆるレンズに搭載されています。

 

私たちは大半のことは目を通して学んだり経験したりします。

子供たちは視る力によりたくさんのことを学び成長します。子供たちがいかに物が見えているかが、

子供たちの成長や将来に大きな違いをもたらします。だからこそ、子供たちに最良の視覚サポートが与えられることが重要です。

 

本日は

子供の近視をテーマにしたビデオの第一弾です。

 

 

 

 


文科省の統計などによると、近視の子供の割合は近年増え続けています。

遺伝や環境などによる要因、近視はどのような仕組みで引き起こされるのか

そして近視の原因をわかりやすくビデオで紹介します。

 

子供たちの近視の発症と進行

近視はより多くの国々で深刻な問題となっています。アジアでは、若年者のおよそ90% が 20 才になるまでに近視を発症 しており、

また世界中でも子供の近視が増えており、深刻な課題となっています。2050 年には世界人口の 50% が近視になると言われています。

軽度の近視からより深刻な進行性近視に発展する恐れもあります。ひとたび近視を発症すると、

子供の視力は 1 年間に 1D(ディオプター)もの割合で急速に悪化し強度近視へ進む恐れがあります。

さらに網膜剥離や失明など、他の深刻な眼疾患へ発展するリスクもあります。

 

 

 

近視とは?

近視もしくは近眼の子供には、近くの視対象はクリアに見えていますが遠くの視対象はぼやけて見えています。

子供が目の疲れを訴えたり目を細めて見ることが多くなると、親は子供の近視に気づくことができます。

もし子供の近視の兆候に気づいたのであれば、眼科医にチェックしてもらいましょう。子供の近視は生活の質を下げ、健康な成長を阻害する原因となり得ます。

進行性の近視はその他の眼疾患へ発展するリスクもありますので、少なくても6 ケ月~ 1 年に 1 回は定期的に目の検診をすることをお勧めします。

近視の原因

近視の原因は完全には解明されていませんが、これまでにいくつかの可能性が示されています。近年の環境やライフスタイルの変化、

都市化およびデジタル化は、その主要な要因となっており、より教育レベルの高い地域においてより大きな影響が出ています。遺伝も大きな要因の一つです。

 

両親のいずれかもしくは両方が近視である場合、子供も近視となる可能性が高くなることが知られています。自然光を欠いた室内での活動が多くなり、

デジタル機器のように近距離での作業の増加も、子供たちの近視の増加の原因となっています。特に都市部では近視の発症率が非常に高くなっています。

以下のような環境やライフスタイルの影響が、子どもたちの近視発症の要因として考えられます。

  • 都市部での生活
  • 高い教育レベル
  • 近距離作業の増加(特にデジタル機器の多用)
  • 屋内活動が増加し自然光が不足しがちな現代のライフスタイル

 

※ZEISS(カールツァイス)ホームページより。

 

次回は子供たちの近視の進行をいかに防ぐか です。

 

 

在庫状況等、お問合せはこちらから

熊本県菊池郡菊陽町光の森2-29-5
D-Eye nakahara megane

 

(ディーアイ ナカハラメガネ)
(TEL)   096-340-2505
(OPEN)  10:30~19:30 
(定休日) 水曜日



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2019年10月~2020年6月(キャッシュレス・消費者還元事業)

D-Eye nakahara megane(ディーアイ ナカハラメガネ)
5%還元の対象店舗です。

是非この機会にご利用ください。
対象決算手段など、詳しくはお問い合わせください。

 

 

 

 

2019.11.12 / カテゴリー:Staff diary

スタッフ佐藤 リフレッシュ休暇のお知らせ

こんにちは!サトウです☆

 

気温が下がらなかった10月から、11月に入り一気に寒さを感じる季節に突入しました。

ちょっと肌寒いくらいのこの季節は、お出かけが楽しくなりますよね!

実は、わたくしサトウも11月13日から11連休というビッグなリフレッシュ休暇をいただいております。

日頃やりたくても出来なかったことなど、この11連休でまとめてやっちゃおう!と欲張ってしまい、

旅の支度が大変なことになっております。

 

いつもサトウを訪ねて来てくださるお客様方・・・本当にありがとうございます(涙)!

しばらく留守いたしますが、11月24日より店頭に戻りますので、宜しくお願い致します。

 

また、戻りましたら旅備忘録的なブログをアップできたらと思っております。

それでは、行ってまいります☆

 

 

 

 

2019.10.10 / カテゴリー:Staff diary

10月10日は“目の愛護デー”。今のメガネを見直してみよう!D-Eye nakaharamegane 熊本 光の森

こんにちは!サトウです☆

 

本日は目の愛護デー♪

 

10月10日の1010を時計回りに90度回転させると目と眉毛に見えますよね⁉

NIDEK CO., LTD.より引用画像

 

1931年(昭和6年)、中央盲人福祉協会の提唱によって失明予防の運動として
この日が「視力保存デー」と定められました。

 

スマートフォンやタブレットの普及によって、スマホ老眼なんて言葉も生まれている昨今。

目の使い方が時代とともに変わってきているのに対し、

人々の“目の健康”に対する意識は、変化が緩やかな気がします。

 

数年たてば、目の状態が変わっていることもしばしば。

今のメガネでどの位見えているのか?もっと自分にあったレンズはないのかな?

など、自分の目の状態にも意識を向けてみるのに良い日ではないでしょうか。

 

今は現代人の生活に合わせたレンズも多数発売されています。

お客様のお仕事や、見え方へのお困りごとを伺い、

それに合うレンズをご提案させていただくと、

『へぇー、今はこんなレンズがあるんだ!』

なんて言っていただくこともあります。

 

目は一生使っていく大切な臓器。

体外に出ている唯一の内臓と言われています。

半分外に出ているからこそ、紫外線からの保護など、しっかりとケアをしてあげてほしいです。

 

そのためには、眼鏡店だけでなく、眼科での定期健診などもオススメです。

最近視力測定してないな・・・とご不安に感じている方は、視力測定にご来店ください。

 

お気軽なご相談のみも承っております。

 

 

在庫状況等、お問合せはこちらから

熊本県菊池郡菊陽町光の森2-29-5
D-Eye nakahara megane

 

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(TEL)   096-340-2505
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是非この機会にご利用ください。
対象決算手段など、詳しくはお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

2019.9.22 / カテゴリー:Staff diary, ファッションサングラス, レンズアンドテクニック, SHOP INFO, TALEX (タレックス)

TALEX本社へスタッフ藤井が研修に参加させて頂きました! 熊本 光の森 D-Eye nakahara megane

こんにちは、タクマです!

 

実は先日、貴重な機会を頂きまして

当店でも大好評いただいている偏光レンズブランド「TALEX」の勉強会に参加させていただきました!

 

TALEX(タレックス)

 

TALEXの偏光レンズは、全工程の60%が職人たちによる究極のハンドメイド!!

 

気温や湿度、季節、天候によって薬品の配合を微妙に変化させるなど、徹底したこだわりです。

 

例えば、工場内の説明で高級車の塗装の最終的な色のチェックは機械ではできないそうでTALEXでもフィルター染色の最終的なチェックは熟練した職人しかできないそうです。

 

そして、それらのこだわりは熟練した職人たちの目と指先によって支えられているそうです。

 

釣りやスポーツ、ドライブが好きな方はご存知の方が多いと思います!

 

世界の中でも類い稀でハイクオリティな偏光レンズを70年以上作り続けるタレックスでございますが

女性やサングラスをあまりかけない方は耳新しいブランドかもしれませんが

 

最近ではサングラスはアンチエイジングにも期待できるといわれています!

 

 

まず前日に前乗りで大阪に到着しました。

この日の気温は36℃とかなり熱かったです。

 

前乗りさせていただいたので少し観光をして

夜は今まで食べたことがないくらい美味しいたこ焼きを頂きました。

 

 

そして、研修当日TALEXの最寄りの駅で降り

そこからはTALEXの方に送迎していただき向かった先が

 

 

まずTALEXの本社でございます!

 

こちらは工場が併設されてあり徹底された管理のもとレンズが製作されています!

 

工場も見学させていただいたのですが、TALEXレンズのクオリティが納得できるような技術ばかりで

もちろん撮影は出来ませんでしたが、工場見学をさせていただいたことで

よりTALEXの偏光レンズが素晴らしいものなのだと再確認できました!

 

工場見学の後は座学でレンズの特性や加工など

私たちスタッフ側が皆様にタレックスの偏光レンズをより良い形でご提供できるように

勉強してまいりました!

 

 

その後TALEXの直営店の方へ移動し、、、

 

 

直営店に併設されているオシャレでこだわりのカフェでお昼を頂きました!

 

 

 

その後TALEXレンズについてお客様により良い体験ができるような

接客のご指導やレンズのカラーによって異なる効果やオススメなどご指導いただき

他のメガネ店などからいらっしゃっていた方との意見交換などをしました。

 

大変ご貴重な機会を頂き、お客様により良いご提案ができるようになったような気がしております!

 

 

最後にタレックスの田村代表、タレックスサポートチームスタッフの方々、勉強会の参加者の方々での集合写真です!

黄色い靴を履いているのが私でございます。

 

今回は、TALEXのことをより深く学ぶことができました。

この素晴らしいレンズをこれからも多くのお客様にお伝えし使っていただけるようにしていきます。

 

このたびは、田村社長・TALEXサポートメンバーの皆様、大変お世話になりました。

ありがとうござます。

 

 

熊本県菊池郡菊陽町光の森2-29-5

D-Eye nakahara megane

(ディーアイ ナカハラメガネ)

(TEL)   096-340-2505

(OPEN)  10:30~19:30

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2019.4.5 / カテゴリー:Staff diary

HOYA タイ アユタヤ工場見学旅行 その①

こんにちは!サトウです☆

 

 

先月、世界のレンズメーカHOYAさんのご招待で、
タイのレンズ工場見学へ行ってまいりました!
遅ればせながらのご報告させていただきます!

 

今回の旅には全国の眼鏡店、メーカーの方が参加されていて、
多くの同業者方とお会いすることができました。

初日の朝は、福岡空港に集合。
福岡空港は沖縄含む九州の参加者の集合地。
初めてお会いする方々と名刺を交換するだけで、何故かドキドキ。
ご挨拶を終え、出国手続きをし、
それから国際線でタイ スワンナプーム国際空港へ。

タイは暑いと聞いていましたが、3月の九州とは全くの別世界。
着いたと同時にじんわりと暑さが襲ってきました。

旅の間にこの暑さに慣れられるのだろうかと、やや不安になりましたが、
着いたと同時に目に飛び込んでくる景色に、一気に『海外キター!!』とテンションが上がってしまいました。笑

 

日本各地の空港からご参加の方々と合流し、バスでホテルへ。
年々交通網が整備され、高層ビルやコンドミニアムが増え続けるバンコク。

ホテルに向かうバスの中から見える街並みに、新鮮さを覚えながら移動すること1時間半。
夕方にホテルへ到着しました。

初日の晩餐は宿泊ホテルの会場にて。
今回お世話になるHOYAの社員の方々のご挨拶や、参加者同士の自己紹介で初日は終わってゆきました。

 

写真も撮ったのですが、自分的な旅の記録はいつもショートムービーと決めております。

静止画での断片的なものだけでなく、動画で残す記録は、いつ見返しても鮮明な記憶として蘇るからです。

 

今回のブログでも、動画をメインに(とは言えコマ切れのつなぎ合わせではありますが)写真をちょこちょこ挟んでお伝えしますね。

 

 

 

 

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D-Eye nakahara megane

〒869-1108
熊本県菊池郡菊陽町光の森2-29-5
TEL. 096-340-2505
営業時間 10:30〜19:30 水曜定休

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