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2019.3.19 / カテゴリー:SHOP INFO

「2019 MYKITA SPRING EXHIBITION」 3.20-24 5days いよいよ明日からスタート! D-Eye Kagoshima

 

 

 

D-Eye Kagoshima 8th Special Events Vol.2 

MYKITA5days×

CHIN JUKAN POTTERY喫茶室3days
2019.3.20-24 

 

いよいよ明日から「2019 MYKITA SPRING EXHIBITION」がスタート!

期間中はドイツベルリンより最新作モデルをはじめ、普段では店頭でご紹介できないフレーム・サングラス約300本を5日間限定でご紹介いたします。とてもいいモデルが入荷しています。私たちスタッフもお客さまとお会いできることをとても楽しみにしております。

 

なお3/21、23、24の3日間は「CHIN JUKAN POTTERY喫茶室のオリジナルドリンクと器も楽しみながらゆっくりと商品をご覧いただけるようご準備をしております。是非皆さまお誘いあわせのうえ、D-Eye Kagoshimaへお出かけください。

 

商品は全てサンプルでのご案内となります、ドイツにオーダーしてお渡しまで2週間~10週間ほどお時間を頂戴いたしますのでご了承くださいませ。

 

 

▽「CHIN JUKAN POTTERY喫茶室についてはこちらから

D-Eye Kagoshima 8th Special Events Vol.2 「MYKITA×CHIN JUKAN POTTERY」in CHIN JUKAN POTTERY喫茶室

 

▽薩摩焼窯元「沈壽窯」さんについてはこちらから

D-Eye Kagoshima 8th Special Events Vol.2 「MYKITA×CHIN JUKAN POTTERY」in 沈壽官窯

 

D-Eye Kagoshima FUKUDA

 

商品やフェアのお問い合わせはこちらから

 

D-Eye Kagoshima (ディーアイカゴシマ)
鹿児島市呉服町6-5マルヤガーデンズ4F

Google Maps 

(TEL)099-248-8889
(OPEN)10:00~20:00 

鹿児島でメガネ、サングラスなら
D-Eye Kagoshima(ディーアイ鹿児島)
マルヤガーデンズ4Fへ是非ご来店ください。


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2019.3.16 / カテゴリー:INFO・お知らせ, MYKITA(マイキータ), FAIR, SHOP INFO

「MYKITA SPRING EXHIBITION」 3.20-24 5days もうすぐスタート! D-Eye Kagoshima

 

 

 

 

D-Eye Kagoshima 8th Special Events Vol.2 

MYKITA5days×

CHIN JUKAN POTTERY喫茶室3days
2019.3.20-24 

 

昨年も大好評だったマイキータフェア、イベントまで残り4日となりました!

期間中はドイツベルリンより最新作モデルをはじめ、普段では店頭でご紹介できないフレーム・サングラスを5日間限定でご紹介いたします。なお3/21、23、24の3日間はCHIN JUKAN POTTERY喫茶室のオリジナルドリンクと器も楽しみながらゆっくりと商品をご覧いただけるようご準備をしております。

心地よい春風が吹く季節、是非D-Eye Kagoshimaへお出かけください。

 

商品は全てサンプルでのご案内となります、ドイツにオーダーしてお渡しまで2週間~10週間ほどお時間を頂戴いたしますのでご了承くださいませ。

 

 

▽「CHIN JUKAN POTTERY喫茶室についてはこちらから

 

D-Eye Kagoshima 8th Special Events Vol.2 「MYKITA×CHIN JUKAN POTTERY」in CHIN JUKAN POTTERY喫茶室

 

 

▽薩摩焼窯元「沈壽窯」さんについてはこちらから

 

D-Eye Kagoshima 8th Special Events Vol.2 「MYKITA×CHIN JUKAN POTTERY」in 沈壽官窯


   

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2019.3.14 / カテゴリー:EFFECTOR(エフェクター)

男心をくすぐるレアなコラボモデルが入荷! EFFECTOR(エフェクター)×Lewis leathers(ルイスレザーズ) “AVIAKIT” 

 

EFFECTOR×Lewis leathers

“AVIAKIT”

 

ロックなメガネと、ロックなレザージャケットブランドとのコラボレーション。

なかなか店頭には並ばない、レアな一本が入荷しました!

 

 

ルイスレザーズとは?

 

英国を代表するレザーウェアブランド「ルイスレザーズ」。

1892年に、ロンドンの洋服仕立業としてスタートし、1926年からモーターサイクルレース専門の衣服の製作に着手し始める。当時、出来て間もない航空産業の需要に応えるために、操縦席の極寒に耐える保温性に優れたレザーウェアの提供を開始している。第二次世界大戦時は、イギリス空軍「RAF」にフライングスーツやフライトジャケットなども供給していた。1930年代には英国でオートバイ産業が著しく発展し、レーシングライダー達がルイスレザーズのジャケットを着用。50年代60年代に爆発的な人気を獲得している。

その後、伝説のパンクロッカー「シド・ヴィシャス」をはじめ、多くのロックミュージシャンが愛用したことにより、現代にいたるまで英国のロックな革ジャンの代名詞になった。

 

 

AVIAKITとは、ルイスレザーズの裏地にあしらわれたウィングロゴトレードマーク 「AVIAKIT」は、航空の意味を指す「AVIATION」と、装備の「KIT」を足して生まれた言葉。

 

それではそのAVIAKITの名を冠したモデルをご紹介します。

 

Brand : EFFECTOR

Model : AVIAKIT

Size:50□22-146

Color : BKG

Price : ¥29,000(+tax)

 

定番モデル「distortion」をベースに、さらにブローラインをキリっと上げてエッジを効かせたデザインに仕上げたのが、こちらの”AVIAKIT”。

ワイルド&クールな眼差しを作りながらもスッキリとした印象を与えます。

 

 

テンプルにはLewis leathers × EFFECTOR の刻印が。

赤い裏地のルイスらしいレザーケースも含めて、所有する満足感を満たしてくれるアイテムです。

 

 

 

もちろんレザージャケットにはベストマッチしますが、ラフなTシャツスタイルでも引き締めてくれそうなデザイン。

 

今回1本だけの入荷となっております。

ロックファンも、バイクファンも、ルイスレザーズファンも注目のアイテム。

 

是非店頭で、デザインの素晴らしさをご体感ください。

お電話、メールでのお問合せもおまちしております。

 

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D-Eye Kagoshima (ディーアイカゴシマ)
鹿児島市呉服町6-5マルヤガーデンズ4F

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2019.3.13 / カテゴリー:レンズ, SHOP INFO

ZEISS Photo Fusion (調光レンズ)のご紹介 D-Eye Kagoshima

 

D-Eye Kagoshima|March 8th Special Events Vol.1

“ Presented by Carl Zeiss

Day : 2019.3.1(Fri)-3.31(Sun)

 

本日はこれからの時期にオススメしたいPhoto Fusion「調光レンズ」のご案内です。

ZEISSビジョンケアの研究者により、お客様の「もっと早く発色、退色する調光レンズが欲しい」という声に答えるために開発されたレンズです。

 

調光レンズは紫外線に反応する光活性分子を含有し、紫外線にさらされると分子構造を変化させてレンズを濃くします。調光レンズは変化する光のコンディションに自動的に適応し、紫外線が強いほどレンズが濃くなります。

 

【ZEISSPhoto Fusion「調光レンズ」の特徴】

〇スピードと利便性 ZEISS PhotoFusionレンズは変化する光に素早く適応

・15~30秒で色が濃くなります。

・3~8分で透過率70%まで色が薄くなります。

 

〇いつも快適な視界

・可視光線透過率 93%(透明状態)~11%(濃色状態)

・紫外線からの反応が良く、濃色状態で本格的なサングラスになります。

 

〇色の均一性

・屋内・屋外行き来の際もレンズ色が色ムラがなく均一な視界。

 

〇UVプロテクション

・ZEISS PhotoFusionはUVを99.9%以上カットし、目をしっかりと保護します。(太陽光下でUV400nmまでカット)

 

〇ブルーライトプロテクション

・ブルーライトを屋内で20%以上(エクストラグレーの場合:31%)、屋外でおよそ90%ブロックします。

 

〇高い耐久性

・ZEISS PhotoFusionレンズは高い耐久性を持ち、長期間優れた調光機能を保ちます。

 

 

△室内/屋外雨

 

実際に、こちらのパレットを持ってお店向かい側の外テラスに出てレンズを試してみました。

レンズは5カラー(グレー、ブラウン、エクストラグレー、パイオニア、ブルー)

 

今日はとてもいいお天気でしたので、すぐにレンズカラーが反応しすぐにMAXの濃さまで色が変わりました。

 

△外に出て10秒経過

 

 

△外に出て15秒経過(屋外/薄曇り)

 

 

△外に出て30秒経過(屋外/晴れ)

 

 

ドライブやアウトドアにとても重宝する調光レンズですが、最近では眼の健康維持にも役立っています。

 

最近、中途失明原因の一つとして話題となっている「加齢黄斑変性」。患者数は世界1憶3,500万人とも言われ、気象変化による紫外線増、欧米化の食生活、スマホ・パソコンから眼への光刺激により、日本でも増加傾向にあります。

そこで、オススメはこの調光レンズ。屋内外問わず使え、強い光から眼を守ってくれるので、黄斑変性に限らず、その他眼の疾患への予防対策として期待が出来ます。もちろん、治療中や手術後の眩しさへの対策にもオススメなので、あらゆる世代の方にお使いいただきたいレンズです。

 

レンズは多機能になり、シーンに合わせた選択肢も増えてきています。今まで以上に高性能なZEISS PhotoFusion(調光)レンズはメガネフレームだけでなく、サングラスフレーム(一部除く)にも入れ替えが可能。詳しくは店頭スタッフまでお尋ねください。

 

また“ZEISS調光キャンペーン”を6月まで行っております!是非、この機会にご来店くださいませ。

 

D-Eye Kagoshima FUKUDA

 

▼今後のサングラスを選ばれる際にご参考にされてください。

 

 

 

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2019.3.11 / カテゴリー:BJ CLASSIC COLLECTION(ビージェイクラシックコレクション), SHOP INFO

BJ Classic Collection(ビージェイクラシックコレクション)Restock!!! “COM-510N NT”  D-Eye Kagoshima マルヤガーデンズ4階

 

BJ Classic Collection

Restock !!! “COM-510N NT”

 

3月は別れの季節と言われますが、新しく出会いがはじまる季節です。

印象を変えたい方、心機一転されたい方、是非メガネで新しいご自分に出会ってみませんか。メガネが変わるとこれまでのファッションも、お顔映りも、そして人から見た印象も変わります。

 

D-Eye Kagoshimaでは春にオススメしたい当店人気モデルが再入荷いたしましたので、ご紹介いたします。

 

 

 

定番のボストンタイプのフォルムにアレルギーフリーのピュアチタンのテンプルを採用したコンビネーションフレーム。ノーズ゙はクリングスタイプのため調整可能、掛け心地も軽く快適に掛けていただけるモデルです。

 

フロントカラー部分ツートンカラーがそれぞれ一本ずつ入荷しました。

 

Brand : BJ Classic Collection

Model : COM-510N NT

Size   : 48□21-142

Color : C-100-1

Price :¥32,000(+tax)

 

Brand : BJ Classic Collection

Model : COM-510N NT

Size   : 48□21-142

Color : C-101-6

Price :¥32,000(+tax)

 

Brand : BJ Classic Collection

Model : COM-510N NT

Size   : 48□21-142

Color : C-110-15

Price :¥32,000(+tax)

 

男女問わず掛けていただけるモデルです!また小顔の方には更に一回り小さめの46サイズモデル“COM-510NT”がオススメです!こちらも、今店頭に勢揃いしておりますので是非店頭でお確かめくださいませ。

 

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2019.3.9 / カテゴリー:INFO・お知らせ, MYKITA(マイキータ), FAIR, SHOP INFO

D-Eye Kagoshima 8th Special Events Vol.2 「MYKITA×CHIN JUKAN POTTERY」in CHIN JUKAN POTTERY喫茶室

 

D-Eye Kagoshima 8th Special Events Vol.2 

MYKITAdays×CHIN JUKAN POTTERYdays

 

今回、MYKITAイベント期間中の3/21・23・24(3日間限定)は特別企画として「さつまもの」をテーマにCHIN JUKAN POTTERY(チンジュカンポタリー)の器とMYKITAの商品をご紹介。前回のブログに引き続き、今回ご一緒にイベントをさせていただく、鹿児島県歴史資料センター黎明館「CHIN JUKAN POTTERY 喫茶室」をご紹介いたします。

 

 

CHIN JUKAN POTTERY 喫茶室

鹿児島市城山町7番2号 鹿児島県歴史資料センター 黎明館内

 

2008年にスタートした陶器ブランド チンジュカンポタリー。東京-鹿児島を中心に活動するデザイン会社Landscape Products(ランドスケーププロダクツ)の代表 中原慎一郎氏が沈壽官窯 十五代当主に新しい薩摩焼を世に出せないかと持ちかけた事がきっかけではじまりました。

 

約420年の歴史がある沈壽官窯。江戸時代末期から明治初期にかけてはその美術・芸術性がヨーロッパの万国博覧会で高く評価され、世界に“SATSUMA”の名前を轟かせました。近年では韓国との文化交流の橋渡しとして、大きな役割を果たしています。歴史、伝統がある沈壽官窯を先代から受け継いだ十五代は最初、中原氏の提案を断ったようですが、これからの時代に合ったものつくり、そして、そのものは本物でなければならないという中原氏の提言に徐々に納得されこのチンジュカンポタリーがスタートしました。

 

 

明治維新150周年だった、2018年に鶴丸城跡地の歴史資料センター黎明館内に「チンジュカンポタリー喫茶室」をオープン。現在では国内はもとより、海外観光客の旅の癒しの場ともなっています。店内にはチンジュカンポタリーの陶器も販売されており、朝鮮の青磁気を思わせるような淡いブルーと柔らかいグレーを基調にした空間が陶器を引き立ててくれています。白薩摩に黒薩摩の釉薬を使うことで、今までにない新しい薩摩焼を表現した「Apples」はポタリー最初の作品にしてこのブランドの顔とも言える器。目線を変えることで誕生した、新しい時代のサツマウエアがそこにあります。

 

 

 

喫茶室では鹿児島の素材にこだわったスイーツや飲み物が魅力的ですが、それを引き立てる器やカップ、トレーにも目を奪われます。もちろん、全てチンジュカンポタリーで販売されています。女性スタッフは何度も喫茶室でスイーツをいただいたことがありましたが、今回実際に沈壽官窯を訪れ、十五代や職人さんたちの熱意に触れたうえで触れるチンジュカンポタリーの器に、またひと味違う味わい深さを感じました。

 

   

 

私たちがスイーツを美味しくいただく間も次々とお客さまが入ってくるチンジュカンポタリー 喫茶室。少し落ちついてから、お時間をいただき店長の竹内さんにチンジュカンポタリーへの想いや今後の展望についてお話をお聞きしました。

 

 

チンジュカンポタリーの器に触れていただく事で、今まで手が届きにくかった薩摩焼をもっと日常から使ってほしいとおっしゃる竹内さん。この喫茶室にお越しいただく事で、さらに薩摩焼の器を身近に感じ、興味を持っていただくことの出来る場でこれからもいたいとお話しくださいました。

 

 

 

今回、MYKITAご購入いただきましたお客さまへのノベルティーは上記写真“CHIN JUKAN POTTERYミニカップ(1個)”プレゼントさせていただきます。

 

そこでミニカップのオススメの使い方を竹内さんにお尋ねしてみました。

 

「ミニカップという名前ですが、使い方に決まりはありません。喫茶室ではコーヒーに添えるシュガーやミルク入れに使っていますが、日本酒を飲む杯としても、また爪楊枝を入れる容器としても、みなさまのアイデア次第でいろいろな使い方を楽しんでいただけます。また、それぞれが小ぶりで、食卓などに馴染みやすい色合いも魅力の一つです。」

 

 

 

3/21・23・24の3日間はドイツブランドMYKITAのフレームと日本を代表する薩摩焼を現代風に進化させたチンジュカンポタリーの器がどのような感じで新しく化学反応を起こすのか、私たちスタッフとても楽しみです。

 

やわらかな春風に心誘われる季節となりました。

鹿児島県歴史資料センター 黎明館内にある「CHIN JUKAN POTTERY 喫茶室」是非、皆さまもお出かけくださいませ。

 

この度は、CHIN JUKAN POTTERY 喫茶室の竹内さんをはじめ、スタッフの皆さま貴重なお時間をありがとうございました。イベント楽しんで参りましょう!!!

 

▽薩摩焼窯元「沈壽窯」さんについてはこちらから

D-Eye Kagoshima 8th Special Events Vol.2 「MYKITA×CHIN JUKAN POTTERY」in 沈壽官窯

 

D-Eye Kagoshima ORIKONO/IWAO

 

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2019.3.8 / カテゴリー:INFO・お知らせ, MYKITA(マイキータ), FAIR, SHOP INFO

D-Eye Kagoshima 8th Special Events Vol.2 「MYKITA×CHIN JUKAN POTTERY」in 沈壽官窯

 

D-Eye Kagoshima 8th Special Events Vol.2 

「MYKITA5days×CHIN JUKAN POTTERY3days」

 

今回、MYKITAイベント期間中の3/21・23・24(3日間限定)は特別企画として「さつまもの」をテーマにCHIN JUKAN POTTERYの器とMYKITAの商品をご紹介。器をご紹介させていただくにあたり、私たちスタッフみんなで沈壽官窯を訪れ薩摩焼の歴史に触れて参りました。

 

 

沈壽官窯(CHIN JUKAN KILN)

鹿児島県日置市東市来町美山1715

 

鹿児島市内より車で約40分のこの地は薩摩焼の里と知られ、四方を緑豊かな山に囲まれた静かな地域です。メインストリートの両脇には数々の窯元が立ち並び、毎年11月に開催される「美山窯元祭り」では多くの人で賑わいます。そんなメインストリートの一番手前に今回の目的地である薩摩焼の窯元「沈壽官窯(ちんじゅかんがま)」があります。道路に面した立派な正門をくぐると日韓の国旗と朝鮮の守り神が迎えてくれました。

 

 

当店のお客さまでもあります営業の瀬川さんと沈壽官窯の職人児玉さんのお二人から今回、いろいろと薩摩焼についてお話をお聞きすることができました。

 

 

紆余曲折あった薩摩焼の誕生

秀吉の朝鮮出征により、「鬼島津」の異名を取る島津義弘が朝鮮陶工者をこの地に連れ帰ってきて約420年。その中の一人、初代 沈当吉はかつて苗代川と呼ばれたこの美山に沈壽官窯を構えます。 当時、日本は朝鮮の白磁器に強い憧れを抱き、日本各地で磁器の生産が開始されます。

 

島津家も陶工たちに白い焼き物を作るよう命じます。ただ、残念ながら、鹿児島では磁器に適した石(岩)が見つからず、代わりに白土を使い白磁器に近い陶器を作ろうと試みます。 しかし、鹿児島は桜島の火山灰の影響で鉄分の多い黒い土が多く、白土もなかなか手に入りません。陶工者たちが霧島や指宿、笠沙などでようやく見つけた白土で使い焼き物を作り島津家に献上するとお殿様はたいそう喜び、功績を称え「薩摩焼」と名付けます。 島津家はこの沈壽官窯を藩直轄の窯元とし、特に気に入った白い薩摩焼、これを自分たち専用の「白薩摩」として独占、一方で庶民には黒土で作る「黒薩摩」のみの使用を認めました。

 

沈壽官窯では、毎朝全員で掃除をしてから一日がスタートされるそうです。瀬川さんの案内で、職人さんの工房まで歩いて移動しましたが、どこを歩いても落ち葉一つなくキレイで澄み切った空気がとても気持ち良かったです。

 

 

 

歴史ある薩摩焼を伝承する職人たち

実際に工房では職人さんたちの作業を拝見することができました。工房は工程ごとに部屋が分かれ、完全分業制となっています。島津家は分業制を強制する事で、万が一、他藩に陶工が捕らえられてしまった場合でも、焼き物を完成させる事が出来ないようにしていたそうです。また、分業制にする事で、生産性も上げる事ができるとお聞きしました。

 

 

 

工房を外から拝見すると、「ろくろ」「絵付け」「透し彫り」と各部屋に分かれ作業をされています。職人さんはベテランの方から、若い方まで幅広い年代の方がいらっしゃいます。沈壽官窯は陶芸専門学校を卒業されたばかりの若い職人さんたちも積極的に採用し伝統技法の継承を行うとともに、人材の育成にも力を入れていらっしゃいます。

 

 

新時代を切り開く、十五代 沈壽官

十五代はデザインを主に手掛ける総合プロデューサー。作品のプロデュースを行い、各工程の職人さん達と作っていきます。十五代が携わる作品には“十五代スペシャル(選抜)チーム”がつくられるそうです。また、日々、精進されている職人さん達にとって、そのような目標(チーム)があることはモチベーションの向上にも繋がるそうです。

 

十五代沈壽官作品ギャラリーにもお邪魔し、作品を拝見しました。

 

 

十四代まで引継がれてきた伝統・製法を重んじつつも、現代人の感性に合ったデザインと機能性を持たせた作品を作り続けている十五代。中には、値が付けられない程の美術作品もありますが、様々な方へ日常的に『本物』を取り入れて欲しいと言うお気持ちでいらっしゃいます。安くでいろんな物が手に入る時代、本当に上質なものを使い手の皆さまに使って頂く事は作り手の職人にとっても大切な事と十五代は説きます。

 

 

本当に良いものは誰の目から見ても良いものであり、『本物』は普遍的な美を持っています。熟練された職人技というものはもっと評価されるべきなのではないでしょうか。

 

 

 

職人さんたちの工房の眼前には、広く自然豊かな庭があります。その庭には祠があり、石塔があり、先代の14代と親交のあった、「司馬遼太郎」の石碑もあり、様々なものがミックスされたとても趣深い、それでいて、私たち、見学者にも配慮されたとても落ち着く庭です。集中し、細かい作業を行う職人さんたちにとって、この空間はとても癒しなのではないでしょうか。

 

 

 

人の感覚が重要な登り窯

敷地内の中央には傾斜を利用した登り窯があります。案内してくださったのは、沈壽官勤務20年以上の児玉さん。修復を続けながら数十年使われ続けている現在の登り窯。

 

 

今では登り窯を使うことは限られた時のみで、通常は電気やガス窯を使っているそうです。登り窯は仕上がりの成功率は低いですが、自分たちの予想を超える化学反応が生まれ、想像以上の焼き物が生まれるとおっしゃっていました。とても緊張感があり、その分楽しみがあると児玉さんからお聞きしました。

 

 

2日間、火を絶やしてはいけない登り窯。日没から焚き始めた窯は最大1,200度以上に達します。登り窯は温度管理がとても大事。温度計はついていますが、やはり、大事になるのは人間の感覚。炎の色、音、焼成温度を測定するためのゼーゲルコーン(写真上)を使い温度の目視確認するなど、昔ながらのやり方。

これほどの温度を上げるために使われる薪は松の木。油分の多い松の木を使う事で、高火力が出るだけなく、完全に燃え尽きるので終わった後の灰(炭)がほとんど出ないそうです。

 

 

台風などで倒れた松の木を薪として使用。阿久根大島など海岸線沿いの松の木を使う事が多いそうですが、最近では台風の上陸が少ないので、なかなか手に入れる事が出来ないそうです。最近では薪をヒノキに替える事も多くなったとお聞きしました。

 

窯の周りを四方壁のように埋め尽くす薪は1回、窯を使うだけで、その4分の3以上を使うそうです。私たちに甚大な被害を与える台風も見方を変えれば必要なものでもあり、この地の自然があっての薩摩焼なのだとつくづく感じました。

 

 

沈壽官窯を訪れる前、薩摩焼の窯元の一つに過ぎないと思っていた私。その考えは今回の訪問で180度ひっくり返りました。知れば知る程、歴史的にも技術的にも深く、それでいてとても興味深い沈壽官窯。自由に見学出来るので、皆さまも一度訪れてみてはいかがでしょうか。きっと、その偉大さに驚かれるはずです。

 

この度は、沈壽官窯 瀬川さん、児玉さん、そしてスタッフや職人のみなさま、貴重なお時間をありがとうございました。

 

 

 

この後、私たちスタッフは串木野にあるみその食堂に行き「まぐろラーメン」を食べて江口浜で10秒タイマー記念撮影!

 

そして今度ご一緒にイベントをさせていただく、鹿児島県歴史資料センター黎明館「CHIN JUKAN POTTERY 喫茶室」に行き、実際に薩摩焼の器でお茶をし取材をさせていただきました。その様子を次回のブログでご紹介いたしますので、どうぞお楽しみに!

 

 

D-Eye Kagoshima ORIKONO

 

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2019.3.7 / カテゴリー:INFO・お知らせ, MYKITA(マイキータ), FAIR

D-Eye Kagoshima 8th Special Events Vol.2 “MYKITA(マイキータ)5DAYS” 3.20wed-3.24sun

 

 

 

本日はイベントのご案内。
D-Eye Kagoshimaでは、3月はドイツにスポットをあてたイベントを開催しております。

精巧で正確なモノづくりといえばドイツ 。

前回ご紹介しましたレンズブランド“Carl Zeiss”に引き続きvol.2のご案内です。
 
\vol.2!/

D-Eye Kagoshima|March |Vol.2 8th Special Events
“ Presented by MYKITA ”
2019.3.20 Fri-3.24 Sun
  

期間中はドイツより2019年最新作を含むメガネ・サングラス約300本を店頭でご紹介いたします。

※サンプル受注のため、お渡しまで1~2ヶ月ほどお時間をいただきますのでご了承ください。

 

また今回スペシャルな企画もご用意しております。

後日ブログでお知らせいたしますので、どうぞお楽しみに!

 

D-Eye Kagoshima FUKUDA

 

 

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2019.3.6 / カテゴリー:EFFECTOR(エフェクター)

EFFECTOR(エフェクター)× NEIGHBORHOOD(ネイバーフッド) 大人気のコラボモデル ” Tramp ”、” Big Tramp “ 入荷しました!

 

EFFECTOR × NEIGHBORHOOD

“Tramp”

“Big Tramp”

 

EFFECTORのコラボレーションシリーズの中でもトップクラスの人気を誇る2モデル。

しかも一番人気のブラックが入荷しました。

 

NEIGHBORHOODのコンセプトである、

「モーターサイクル、ミリタリー、アウトドア、ネイティブ等の要素を独自の解釈で消化したベーシックな服作り、またそのライフスタイルの提案」。

これがEFFECTORのコンセプト「ROCK ON THE EYEWEAR」とマッチングし、ブランド初のコラボとして生まれたのが、この2モデル。 

 

2005年の発表以来、10年以上にわたって現在も人気モデルの地位を不動のものとしています。

 

 

 

 

 

テンプル裏側にしっかりと刻まれた、NEIGHBORHOODのブランドロゴ。

時期によってロゴ形状も変わり、シルク印刷から打刻に変わりましたが

現行モデルはかなり上質な質感があり、個人的にも一番好きなロゴデザインです。

 

 

 

 

 

 

 

Brand : EFFECTOR

Model : Tramp

Size:49□22-140

Color : BK

Price : ¥27,000(+tax)

 

EFFECTORおなじみの、極太8mm生地を使用しながらもデザインとカッティングでスッキリと仕上げたのがこのTramp。

メガネの存在感はしっかり出しながらも、スーツスタイルでも合わせやすいスマートさがあり、ファーストEFFECTORとしてもおすすめのモデルです。

 

 

 

 

 

Brand : EFFECTOR

Model : Big Tramp

Size:50□23-150

Color : BK

Price : ¥27,000(+tax)

 

Trampよりも存在感のある、天地幅広めのウエリントン型。

こちらもEFFECTORの中ではかなりスッキリと見えるデザインなので合わせやすく現在も

絶大な人気を維持し続けているのもうなずけます。

 

この2モデル、もともと入荷が少なめのレア商品。

しかも次回入荷は未定ですので気になっている方は是非この機会に。

 

お電話、メール等でのお問合せもお待ちしております。

 

D-Eye Kagoshima EDAMOTO

 

 

 

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2019.2.28 / カテゴリー:レンズ, SHOP INFO

世界が認めた精密光学のパイオニア “Carl Zeiss(カールツァイス)レンズ”の歴史 と 「見る」を極めた最先端のZEISS Lens(ツァイス レンズ)設計  【 D-Eye Kagoshima 8th Special Events Vol.1 】

 

D-Eye Kagoshima|March 8th Special Events Vol.1

“ Presented by Carl Zeiss

Day : 2019.3.1(Fri)-3.31(Sun)

 

【 History of Carl Zeiss 】

カールツァイスの歴史はドイツで幕を開けました。創業者カール・ツァイスと、物理学者エルンスト・アッベによる高精度光学と精密機械工学により発展を遂げ、以来170年以上に渡り、光学分野に新たな基準を打ち立ててきました。本日はこれまでの歴史をご紹介いたします。

 

◆1846年

Carl Zeiss(カール ツァイス)がドイツのイェーナに精密機器の工房を創設

 

 

 

◆1857年

複式顕微鏡を世界で初めて発表

 

◆1872年

Ernst Abbe(エルンスト・ アッベ)が顕微鏡の基礎原理「顕微鏡の光の回折理論を発表

 

◆1889年

Carl Zeiss財団設立

 

◆1890年~

フォトグラフィー時代幕開け  - カメラレンズが最初に出荷される –

 

◆1894年

エルンスト アッベがプリズム式双眼鏡を発明

 

◆1905年

ロベルト・コッホ、ノーベル生理学・医学賞受賞(結核菌・コレラ菌発見)  - Carl Zeissの顕微鏡を愛用 –

 

◆1912年

最初の精密メガネレンズPunktal®が誕生  - 近代眼鏡の出発点 –

 

 

◆1921年

アインシュタイン、ノーベル物理学賞受賞  - Carl Zeissの顕微鏡を愛用 –

 

◆1923年

世界で初めてドームの内側に夜空を投影し星空を表現するプラネタリウム「ModelⅠ型」を開発

 

◆1953年

手術用顕微鏡の開発  - 白内障手術などに革新をもたらす製品の開発に貢献 –

 

◆1969年

アポロ計画による人類初の月面着陸   - 月での撮影時に宇宙飛行士が手にしていたのはZEISSのレンズを装着したカメラ –

 

◆1982年

レーザ顕微鏡システムを開発  -  顕微鏡による研究領域をさらに広げる –

 

◆1997年

地球の自転を測定する世界最大のジャイロ スコープ作動開始

 

◆2000年代

ZEISSレンズを搭載した人工衛星での Google Earth(グーグル アース)サービス開始

 

◆2007年

新証明システムSCIを搭載した、高性能の眼科手術顕微鏡 「OPMI Lumera」 開発 

 

 

【ZEISS Lens(ツァイス レンズ)の特徴】

 

最先端の光学補正テクノロジー

・3つのパラメーター(前傾角、そり角、角膜頂点間距離)を光学補正による両眼視野の拡大

・無限軸内面非球面による全方位光学補正

・測定したデータを約40,000ポイントにわたりプロット。無限軸内面非球面を実現。

・細部までこだわった究極のフルオーダーメイドレンズ

 

 

現代のニーズに合わせた豊富な種類のレンズ

DriveSafe(ドライブセーフ) …悪天候、夕暮れな夜間の運転などのストレスを軽減し、運転に適した新設計。

EnergizeMe(エナジャイズミー) …コンタクトレンズを併用する方向けの新設計レンズ。コンタクト着用による疲れ目をリラックスさせ、眼精疲労を防ぎます。

Digital Lens(デジタル レンズ) …スマートフォンなどデジタル機器を頻繁に使用した時に感じるストレスや眼精疲労を防ぐ、現代社会へ対応した新スタンダードレンズ。

 

 

新技術のレンズコーティング

DuraVision Platinum(プラチナム) …新技術「イオンアシスタントテクノロジー」により高密度に蒸着されたコーティング層で構成されており、耐久性・密着性に優れたレンズコーティングですZEISS史上、最もキズに強く超低反射のコーティングは全てのレンズに標準装備されます。

DuraVision BlueProtect(ブループロテクト) …デジタルスクリーンの眩しさを軽減し、スクリーンから放たれるブルーライトが目に届く量をコントロールする事で、目の疲れを防ぎます。

 

一人ひとりの個別データに基づきドイツのスーパーコンピューターにデータを送り高度解析後、そのデータに基づいて大阪のZEISS工場で製造されます。その際に欠かせないフリーフォーム技術は、世界で認められているZEISSの特許技術です。是非、動画もご覧くださいませ。

 

 

 

 

 

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