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2019.3.25 / カテゴリー:MYKITA(マイキータ), FAIR, お客様フォト, SHOP INFO

Thank you for coming everyone to the「MYKITA SPRING EXHIBITION 5days」 – D-Eye Kagoshima –

 

D-Eye Kagoshima 8th Special Events 

MYKITA5days×

CHIN JUKAN POTTERY喫茶室3days

 

無事に5日間、終わることができました。

お客様とご一緒にイベントを楽しむことができましたこと。

 

MYKITAを掛けて鏡をのぞき込む瞬間のわくわく感。

 

 

足をお運びいただきましたお客様をはじめいつも応援してくださっている皆さま

いつも誠にありがとうございます。

 

また今回ご協力いただきました沈壽官窯様 、CHIN JUKAN POTTERY喫茶室様、

フライヤーを置かせていただきましたショップ様、この度はご協力いただきありがとうございました。

 

 

スタッフ一同心より深く感謝申し上げます。

 

薩摩焼とMYKITA、器とメガネ。

最高に幸せな5日間でした。

 

お陰さまでD-Eye Kagoshima店は4月1日で8周年を迎えることとなります。

 

今後もお客さまに喜んでいただけるよう、幸せをお届けできるよう、スタッフみんなで頑張って参ります。

今後とも引き続き宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 

▽「CHIN JUKAN POTTERY喫茶室についてはこちらから

D-Eye Kagoshima 8th Special Events Vol.2 「MYKITA×CHIN JUKAN POTTERY」in CHIN JUKAN POTTERY喫茶室

 

▽薩摩焼窯元「沈壽窯」さんについてはこちらから

D-Eye Kagoshima 8th Special Events Vol.2 「MYKITA×CHIN JUKAN POTTERY」in 沈壽官窯

 

D-Eye Kagoshima FUKUDA

 

商品やフェアのお問い合わせはこちらから

 

D-Eye Kagoshima (ディーアイカゴシマ)
鹿児島市呉服町6-5マルヤガーデンズ4F

Google Maps 

(TEL)099-248-8889
(OPEN)10:00~20:00 

鹿児島でメガネ、サングラスなら
D-Eye Kagoshima(ディーアイ鹿児島)
マルヤガーデンズ4Fへ是非ご来店ください。


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2019.3.16 / カテゴリー:INFO・お知らせ, MYKITA(マイキータ), FAIR, SHOP INFO

「MYKITA SPRING EXHIBITION」 3.20-24 5days もうすぐスタート! D-Eye Kagoshima

 

 

 

 

D-Eye Kagoshima 8th Special Events Vol.2 

MYKITA5days×

CHIN JUKAN POTTERY喫茶室3days
2019.3.20-24 

 

昨年も大好評だったマイキータフェア、イベントまで残り4日となりました!

期間中はドイツベルリンより最新作モデルをはじめ、普段では店頭でご紹介できないフレーム・サングラスを5日間限定でご紹介いたします。なお3/21、23、24の3日間はCHIN JUKAN POTTERY喫茶室のオリジナルドリンクと器も楽しみながらゆっくりと商品をご覧いただけるようご準備をしております。

心地よい春風が吹く季節、是非D-Eye Kagoshimaへお出かけください。

 

商品は全てサンプルでのご案内となります、ドイツにオーダーしてお渡しまで2週間~10週間ほどお時間を頂戴いたしますのでご了承くださいませ。

 

 

▽「CHIN JUKAN POTTERY喫茶室についてはこちらから

 

D-Eye Kagoshima 8th Special Events Vol.2 「MYKITA×CHIN JUKAN POTTERY」in CHIN JUKAN POTTERY喫茶室

 

 

▽薩摩焼窯元「沈壽窯」さんについてはこちらから

 

D-Eye Kagoshima 8th Special Events Vol.2 「MYKITA×CHIN JUKAN POTTERY」in 沈壽官窯


   

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2019.3.9 / カテゴリー:INFO・お知らせ, MYKITA(マイキータ), FAIR, SHOP INFO

D-Eye Kagoshima 8th Special Events Vol.2 「MYKITA×CHIN JUKAN POTTERY」in CHIN JUKAN POTTERY喫茶室

 

D-Eye Kagoshima 8th Special Events Vol.2 

MYKITAdays×CHIN JUKAN POTTERYdays

 

今回、MYKITAイベント期間中の3/21・23・24(3日間限定)は特別企画として「さつまもの」をテーマにCHIN JUKAN POTTERY(チンジュカンポタリー)の器とMYKITAの商品をご紹介。前回のブログに引き続き、今回ご一緒にイベントをさせていただく、鹿児島県歴史資料センター黎明館「CHIN JUKAN POTTERY 喫茶室」をご紹介いたします。

 

 

CHIN JUKAN POTTERY 喫茶室

鹿児島市城山町7番2号 鹿児島県歴史資料センター 黎明館内

 

2008年にスタートした陶器ブランド チンジュカンポタリー。東京-鹿児島を中心に活動するデザイン会社Landscape Products(ランドスケーププロダクツ)の代表 中原慎一郎氏が沈壽官窯 十五代当主に新しい薩摩焼を世に出せないかと持ちかけた事がきっかけではじまりました。

 

約420年の歴史がある沈壽官窯。江戸時代末期から明治初期にかけてはその美術・芸術性がヨーロッパの万国博覧会で高く評価され、世界に“SATSUMA”の名前を轟かせました。近年では韓国との文化交流の橋渡しとして、大きな役割を果たしています。歴史、伝統がある沈壽官窯を先代から受け継いだ十五代は最初、中原氏の提案を断ったようですが、これからの時代に合ったものつくり、そして、そのものは本物でなければならないという中原氏の提言に徐々に納得されこのチンジュカンポタリーがスタートしました。

 

 

明治維新150周年だった、2018年に鶴丸城跡地の歴史資料センター黎明館内に「チンジュカンポタリー喫茶室」をオープン。現在では国内はもとより、海外観光客の旅の癒しの場ともなっています。店内にはチンジュカンポタリーの陶器も販売されており、朝鮮の青磁気を思わせるような淡いブルーと柔らかいグレーを基調にした空間が陶器を引き立ててくれています。白薩摩に黒薩摩の釉薬を使うことで、今までにない新しい薩摩焼を表現した「Apples」はポタリー最初の作品にしてこのブランドの顔とも言える器。目線を変えることで誕生した、新しい時代のサツマウエアがそこにあります。

 

 

 

喫茶室では鹿児島の素材にこだわったスイーツや飲み物が魅力的ですが、それを引き立てる器やカップ、トレーにも目を奪われます。もちろん、全てチンジュカンポタリーで販売されています。女性スタッフは何度も喫茶室でスイーツをいただいたことがありましたが、今回実際に沈壽官窯を訪れ、十五代や職人さんたちの熱意に触れたうえで触れるチンジュカンポタリーの器に、またひと味違う味わい深さを感じました。

 

   

 

私たちがスイーツを美味しくいただく間も次々とお客さまが入ってくるチンジュカンポタリー 喫茶室。少し落ちついてから、お時間をいただき店長の竹内さんにチンジュカンポタリーへの想いや今後の展望についてお話をお聞きしました。

 

 

チンジュカンポタリーの器に触れていただく事で、今まで手が届きにくかった薩摩焼をもっと日常から使ってほしいとおっしゃる竹内さん。この喫茶室にお越しいただく事で、さらに薩摩焼の器を身近に感じ、興味を持っていただくことの出来る場でこれからもいたいとお話しくださいました。

 

 

 

今回、MYKITAご購入いただきましたお客さまへのノベルティーは上記写真“CHIN JUKAN POTTERYミニカップ(1個)”プレゼントさせていただきます。

 

そこでミニカップのオススメの使い方を竹内さんにお尋ねしてみました。

 

「ミニカップという名前ですが、使い方に決まりはありません。喫茶室ではコーヒーに添えるシュガーやミルク入れに使っていますが、日本酒を飲む杯としても、また爪楊枝を入れる容器としても、みなさまのアイデア次第でいろいろな使い方を楽しんでいただけます。また、それぞれが小ぶりで、食卓などに馴染みやすい色合いも魅力の一つです。」

 

 

 

3/21・23・24の3日間はドイツブランドMYKITAのフレームと日本を代表する薩摩焼を現代風に進化させたチンジュカンポタリーの器がどのような感じで新しく化学反応を起こすのか、私たちスタッフとても楽しみです。

 

やわらかな春風に心誘われる季節となりました。

鹿児島県歴史資料センター 黎明館内にある「CHIN JUKAN POTTERY 喫茶室」是非、皆さまもお出かけくださいませ。

 

この度は、CHIN JUKAN POTTERY 喫茶室の竹内さんをはじめ、スタッフの皆さま貴重なお時間をありがとうございました。イベント楽しんで参りましょう!!!

 

▽薩摩焼窯元「沈壽窯」さんについてはこちらから

D-Eye Kagoshima 8th Special Events Vol.2 「MYKITA×CHIN JUKAN POTTERY」in 沈壽官窯

 

D-Eye Kagoshima ORIKONO/IWAO

 

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2019.3.8 / カテゴリー:INFO・お知らせ, MYKITA(マイキータ), FAIR, SHOP INFO

D-Eye Kagoshima 8th Special Events Vol.2 「MYKITA×CHIN JUKAN POTTERY」in 沈壽官窯

 

D-Eye Kagoshima 8th Special Events Vol.2 

「MYKITA5days×CHIN JUKAN POTTERY3days」

 

今回、MYKITAイベント期間中の3/21・23・24(3日間限定)は特別企画として「さつまもの」をテーマにCHIN JUKAN POTTERYの器とMYKITAの商品をご紹介。器をご紹介させていただくにあたり、私たちスタッフみんなで沈壽官窯を訪れ薩摩焼の歴史に触れて参りました。

 

 

沈壽官窯(CHIN JUKAN KILN)

鹿児島県日置市東市来町美山1715

 

鹿児島市内より車で約40分のこの地は薩摩焼の里と知られ、四方を緑豊かな山に囲まれた静かな地域です。メインストリートの両脇には数々の窯元が立ち並び、毎年11月に開催される「美山窯元祭り」では多くの人で賑わいます。そんなメインストリートの一番手前に今回の目的地である薩摩焼の窯元「沈壽官窯(ちんじゅかんがま)」があります。道路に面した立派な正門をくぐると日韓の国旗と朝鮮の守り神が迎えてくれました。

 

 

当店のお客さまでもあります営業の瀬川さんと沈壽官窯の職人児玉さんのお二人から今回、いろいろと薩摩焼についてお話をお聞きすることができました。

 

 

紆余曲折あった薩摩焼の誕生

秀吉の朝鮮出征により、「鬼島津」の異名を取る島津義弘が朝鮮陶工者をこの地に連れ帰ってきて約420年。その中の一人、初代 沈当吉はかつて苗代川と呼ばれたこの美山に沈壽官窯を構えます。 当時、日本は朝鮮の白磁器に強い憧れを抱き、日本各地で磁器の生産が開始されます。

 

島津家も陶工たちに白い焼き物を作るよう命じます。ただ、残念ながら、鹿児島では磁器に適した石(岩)が見つからず、代わりに白土を使い白磁器に近い陶器を作ろうと試みます。 しかし、鹿児島は桜島の火山灰の影響で鉄分の多い黒い土が多く、白土もなかなか手に入りません。陶工者たちが霧島や指宿、笠沙などでようやく見つけた白土で使い焼き物を作り島津家に献上するとお殿様はたいそう喜び、功績を称え「薩摩焼」と名付けます。 島津家はこの沈壽官窯を藩直轄の窯元とし、特に気に入った白い薩摩焼、これを自分たち専用の「白薩摩」として独占、一方で庶民には黒土で作る「黒薩摩」のみの使用を認めました。

 

沈壽官窯では、毎朝全員で掃除をしてから一日がスタートされるそうです。瀬川さんの案内で、職人さんの工房まで歩いて移動しましたが、どこを歩いても落ち葉一つなくキレイで澄み切った空気がとても気持ち良かったです。

 

 

 

歴史ある薩摩焼を伝承する職人たち

実際に工房では職人さんたちの作業を拝見することができました。工房は工程ごとに部屋が分かれ、完全分業制となっています。島津家は分業制を強制する事で、万が一、他藩に陶工が捕らえられてしまった場合でも、焼き物を完成させる事が出来ないようにしていたそうです。また、分業制にする事で、生産性も上げる事ができるとお聞きしました。

 

 

 

工房を外から拝見すると、「ろくろ」「絵付け」「透し彫り」と各部屋に分かれ作業をされています。職人さんはベテランの方から、若い方まで幅広い年代の方がいらっしゃいます。沈壽官窯は陶芸専門学校を卒業されたばかりの若い職人さんたちも積極的に採用し伝統技法の継承を行うとともに、人材の育成にも力を入れていらっしゃいます。

 

 

新時代を切り開く、十五代 沈壽官

十五代はデザインを主に手掛ける総合プロデューサー。作品のプロデュースを行い、各工程の職人さん達と作っていきます。十五代が携わる作品には“十五代スペシャル(選抜)チーム”がつくられるそうです。また、日々、精進されている職人さん達にとって、そのような目標(チーム)があることはモチベーションの向上にも繋がるそうです。

 

十五代沈壽官作品ギャラリーにもお邪魔し、作品を拝見しました。

 

 

十四代まで引継がれてきた伝統・製法を重んじつつも、現代人の感性に合ったデザインと機能性を持たせた作品を作り続けている十五代。中には、値が付けられない程の美術作品もありますが、様々な方へ日常的に『本物』を取り入れて欲しいと言うお気持ちでいらっしゃいます。安くでいろんな物が手に入る時代、本当に上質なものを使い手の皆さまに使って頂く事は作り手の職人にとっても大切な事と十五代は説きます。

 

 

本当に良いものは誰の目から見ても良いものであり、『本物』は普遍的な美を持っています。熟練された職人技というものはもっと評価されるべきなのではないでしょうか。

 

 

 

職人さんたちの工房の眼前には、広く自然豊かな庭があります。その庭には祠があり、石塔があり、先代の14代と親交のあった、「司馬遼太郎」の石碑もあり、様々なものがミックスされたとても趣深い、それでいて、私たち、見学者にも配慮されたとても落ち着く庭です。集中し、細かい作業を行う職人さんたちにとって、この空間はとても癒しなのではないでしょうか。

 

 

 

人の感覚が重要な登り窯

敷地内の中央には傾斜を利用した登り窯があります。案内してくださったのは、沈壽官勤務20年以上の児玉さん。修復を続けながら数十年使われ続けている現在の登り窯。

 

 

今では登り窯を使うことは限られた時のみで、通常は電気やガス窯を使っているそうです。登り窯は仕上がりの成功率は低いですが、自分たちの予想を超える化学反応が生まれ、想像以上の焼き物が生まれるとおっしゃっていました。とても緊張感があり、その分楽しみがあると児玉さんからお聞きしました。

 

 

2日間、火を絶やしてはいけない登り窯。日没から焚き始めた窯は最大1,200度以上に達します。登り窯は温度管理がとても大事。温度計はついていますが、やはり、大事になるのは人間の感覚。炎の色、音、焼成温度を測定するためのゼーゲルコーン(写真上)を使い温度の目視確認するなど、昔ながらのやり方。

これほどの温度を上げるために使われる薪は松の木。油分の多い松の木を使う事で、高火力が出るだけなく、完全に燃え尽きるので終わった後の灰(炭)がほとんど出ないそうです。

 

 

台風などで倒れた松の木を薪として使用。阿久根大島など海岸線沿いの松の木を使う事が多いそうですが、最近では台風の上陸が少ないので、なかなか手に入れる事が出来ないそうです。最近では薪をヒノキに替える事も多くなったとお聞きしました。

 

窯の周りを四方壁のように埋め尽くす薪は1回、窯を使うだけで、その4分の3以上を使うそうです。私たちに甚大な被害を与える台風も見方を変えれば必要なものでもあり、この地の自然があっての薩摩焼なのだとつくづく感じました。

 

 

沈壽官窯を訪れる前、薩摩焼の窯元の一つに過ぎないと思っていた私。その考えは今回の訪問で180度ひっくり返りました。知れば知る程、歴史的にも技術的にも深く、それでいてとても興味深い沈壽官窯。自由に見学出来るので、皆さまも一度訪れてみてはいかがでしょうか。きっと、その偉大さに驚かれるはずです。

 

この度は、沈壽官窯 瀬川さん、児玉さん、そしてスタッフや職人のみなさま、貴重なお時間をありがとうございました。

 

 

 

この後、私たちスタッフは串木野にあるみその食堂に行き「まぐろラーメン」を食べて江口浜で10秒タイマー記念撮影!

 

そして今度ご一緒にイベントをさせていただく、鹿児島県歴史資料センター黎明館「CHIN JUKAN POTTERY 喫茶室」に行き、実際に薩摩焼の器でお茶をし取材をさせていただきました。その様子を次回のブログでご紹介いたしますので、どうぞお楽しみに!

 

 

D-Eye Kagoshima ORIKONO

 

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2019.3.7 / カテゴリー:INFO・お知らせ, MYKITA(マイキータ), FAIR

D-Eye Kagoshima 8th Special Events Vol.2 “MYKITA(マイキータ)5DAYS” 3.20wed-3.24sun

 

 

 

本日はイベントのご案内。
D-Eye Kagoshimaでは、3月はドイツにスポットをあてたイベントを開催しております。

精巧で正確なモノづくりといえばドイツ 。

前回ご紹介しましたレンズブランド“Carl Zeiss”に引き続きvol.2のご案内です。
 
\vol.2!/

D-Eye Kagoshima|March |Vol.2 8th Special Events
“ Presented by MYKITA ”
2019.3.20 Fri-3.24 Sun
  

期間中はドイツより2019年最新作を含むメガネ・サングラス約300本を店頭でご紹介いたします。

※サンプル受注のため、お渡しまで1~2ヶ月ほどお時間をいただきますのでご了承ください。

 

また今回スペシャルな企画もご用意しております。

後日ブログでお知らせいたしますので、どうぞお楽しみに!

 

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2019.2.28 / カテゴリー:FAIR, レンズ, SHOP INFO

D-Eye Kagoshima 8th Special Events Vol.1のご案内 “ドイツ最高峰メガネレンズCarl Zeiss(カールツァイス)”

 

D-Eye Kagoshima|March 8th Special Events Vol.1

“ Presented by Carl Zeiss

Day : 2019.3.1(Fri)-3.31(Sun)

 

お陰さまで今年4月1日で8周年を迎えることとなります。いつもご愛顧いただき誠にありがとうございます。今年8周年を迎えるにあたり、当店ではさまざまなイベントを企画しております!どうぞこれからもお楽しみにご愛顧くださいますようスタッフ一同皆さまのご来店心よりお待ちしております。

 

いよいよ明日から3月がスタートします。

今回、D-Eye Kagoshimaではドイツにスポットをあてたイベントを開催いたします。

 

第一弾として、3/1(Fri)-3/31(Sun)の1ヶ月間、先進・革新的なメガネ、メガネレンズの開発に定評のあるドイツ。店内では“Carl Zeiss”の動画や170年を超える歴史に触れながらレンズをご案内いたします。

 

【Carl Zeissについて】

1846年、ドイツ中央部イェーナ。ドイツにおける科学発展の拠点となったこの地で、Carl Zeiss(カール ツァイス)は幕を開けます。創業者のカール・ツァイスと物理学者のエルンスト・アッベによる高精度光学と精密機械工学の融合により発展を遂げ、以来170年以上にわたり、この分野のパイオニアとして新たな基準を打ち立ててきました。顕微鏡をはじめ、カメラレンズや医療機器、アポロ11号の月面着陸時の撮影、最近ではGoogle Earth(グーグル アース)の衛星カメラレンズで使われるなどミクロから宇宙分野まで重要な役割を果たしてきました。Carl Zeissは一人ひとりの「見る」を極め、メガネレンズを通し、より良い視界を提供することを最先端の技術で応えていきます。

 

ZEISS (ツァイス レンズ)でお作りいただきましたお客さまには、ZEISSオリジナル大判メガネ拭き(セリート)をプレゼントいたします。

 

春を迎える前に、最高級の視界を提供するブランド“Carl Zeiss”の新しいレンズで新生活を迎えてみませんか!

是非この機会にご来店くださいませ。

 

次回のブログでは詳しく歴史やレンズの特徴についてご案内をさせていただきます。

 

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2019.2.18 / カテゴリー:FAIR, EFFECTOR(エフェクター), SHOP INFO

EFFECTOR(エフェクター)フェア明日まで! 人気モデル入荷 Mod“Vibrato”“ Phase Shifter”“YUSAKU” D-Eye Kagoshima

 

D-Eye Kagoshima Special Events

EFFECTOR 5days

2019.02.15 fri – 02.19 tue

 

ミュージック、カルチャー、ファッション…様々なデザインソースからインスパイアされ、鯖江の眼鏡職人によって仕上げられたEFFECTOR(エフェクター)はメガネの枠を飛び越え、アイコン/シンボルとして一つのアイテムとなっています。

 

EFFECTOR × BOSS

世界的なエフェクターメーカー「BOSS」。コンパクトエフェクター誕生40周年を記念し、コラボが実現。「BOSS」が奏でる音のイメージをアイウエアに落とし込み作られたコラボレーションモデルは数あるモデルの中でもボリューミーな装いです。

 

   

Brand : EFFECTOR

Model : Vibrato

Color : TUR

Price : ¥29,000(+tax)

 

Brand : EFFECTOR

Model : Phase Shifter

Color : BK2

Price : ¥29,000(+tax)

 

 

 

EFFECTOR × YUSAKU MATSUDA

「太陽にほえろ」「探偵物語」「ブラック レイン」など、数々のドラマや映画に出演し、伝説的な俳優と称される「松田優作」。生前、彼がプライベートで愛用していたアイウエアをEFFECTORテイストで再現。松田優作事務所とのオフィシャルコラボレーションとなります。

 

 

Brand : EFFECTOR

Model : YUSAKU

Color : BK/Light BR

Price : ¥30,000(+tax)

 

 

Brand : EFFECTOR

Model : YUSAKUⅡ

Color : BK/Grey

Price : ¥30,000(+tax)

 

 

ご購入いただきましたお客さまには!
先着で有名ロックバンドのロゴをアレンジしたステッカーをプレゼントいたします。

いよいよ明日までの開催です、是非この機会にご来店くださいませ。

 

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2019.2.14 / カテゴリー:FAIR, EFFECTOR(エフェクター), SHOP INFO

いよいよ明日から“EFFECTOR(エフェクター)FAIR”スタート!D-Eye Kagoshima

 

 

\いよいよ明日から!/

D-Eye Kagoshima Special Events

EFFECTOR 5days

2019.02.15 fri – 02.19 tue

 

一年に一度のスペシャルな5日間がスタートいたします。

今回は新作から人気モデル合わせて170本メガネ、サングラスが入荷!

 

▼EFFECTOR特別企画もご紹介!

「眼鏡と仕事。 vol.1」 EFFECTOR と 美容師 / Go Terabaru 

 

是非、この機会にご来店ください★

 

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2019.2.10 / カテゴリー:FAIR, EFFECTOR(エフェクター), SHOP INFO

「眼鏡と仕事。 vol.1」 EFFECTOR と 美容師 / Go Terabaru 

 

 

寺原 豪   | 美容室 髪楽家オーナー

 

幼いころより父の転勤により、日向→天草→川内→鹿屋→都城と転居。多感な青春時代を宮崎県都城市で過ごし、自分や友人のヘアセットや眉の手入れをする中で美容の世界に興味を持ち、鹿児島市の美容師専門学校へと進学。卒業後鹿児島市の美容室へと就職。入社後数年で店長を任され、手探りで技術の習得とお客様へのおもてなしを学び2009年、独立して念願の美容室 「髪楽家(かぐらや)」 をオープン。女性のカット、セットはもちろんバーバー的なメンズカットまで得意とし、その腕は性別、年代を超えて支持されている。

 

D-Eye Kagoshima 8th Special Events 

「眼鏡と仕事。vol.1」

着用モデル:EFFECTOR FUZZ-BK

 

 

 

 

 

美容室 「髪楽家(かぐらや)」 を訪ねて

「眼鏡と仕事。」をテーマにした企画、第一回目は私の友人でもあり行きつけの美容師オーナー寺原さんのお仕事場にお邪魔し取材をさせてもらいました。実際に働いているところを取材をするのは初めて!とても和やかな雰囲気でお客さまもご一緒に撮影をさせていただくことができました。

 

 

あれ?いつのまにかお客さまが眼鏡を!?

 

今年10周年を迎えられて

チョイ強モテな感じですが、実際はとても優しいお人柄で、天文館で老若男女問わずヘアスタイルを提案し続けています。お客さまお一人お一人の髪質、お好み、お仕事、ファッション…それは千差万別。お客さまの理想やご要望と現実を照らし合わせ、最適なご提案で個性を引き出し、お客さまに喜んでいただけることが寺原さんの美容師としてのこだわりとやりがいだそうです。メガネの販売にも通じる考え方で、とても共感しました。

 

 

 

 

好きなものに囲まれる店内

店内は、ウッドベースやアンティークなテレビ、ヴィンテージなスピーカー、外には年期の入ったヴェスパも。古き良きデザインへの愛情を感じる店内で男心をくすぐるモノばかり。友達の家に遊びに来た感覚でついつい時間を忘れてしまうほど。音楽が好きな寺原さんとロックをイメージしたEFFECTORとの出会いは必然だったのかもしれません。

 

 

 

眼鏡と仕事。そして音楽活動も。

ライフワークのように大好きな音楽に接し、学生時代からDJとして活躍。その後ロックンロール、サイコビリー、ラスチックといった音楽に傾倒し、現在は県内外のフェスやライブにひっぱりだこの薩摩唐芋楽団 「BLOODY」でベース、ボーカルを務めるミュージシャンと美容師の二つの顔も持っています。「和」の要素を大胆に取り入れた踊れるライブは、一度体験すると病みつきです!

 

\SHOP INFO/

美容室 髪楽家 鹿児島市松原町11-25 ヒロヤビル1F

11:00-21:00 月曜日休

 

 

 

D-Eye Kagoshima Special Events

EFFECTOR 5days

2019.02.15 fri – 02.19 tue

 

ROCKを奏でるスペシャルな5日間がスタートいたします、是非この機会にお出かけください。

 

D-Eye Kagoshima EDAMOTO

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2019.2.4 / カテゴリー:FAIR, Eyevol

New Arrival!「Eyevol SCHARFMAN / BERNSTEIN」 - Eyevol(アイヴォル)フェア開催中 2/1(Fri)-2/28(Thu) - 

 

D-Eye Kagoshima. 2 |February | FAIR

Eyevol (アイヴォル)

Day : 2019.2.1(Fri)-2.28(Thu)

 

先日より開催しているEyevol(アイヴォル)フェア。この機に、メーカーで欠品続きだったモデルが入荷致しました。

 

Brand : Eyevol

Model : SCHARFMAN

Color : MNV-LY

Size : 46□24-124

Price : ¥18,000(+tax)

 

 

SCHARFMANは小ぶりなサイズなので、小顔の男性や女性にオススメ。フルリムタイプのモデルとは違い、スッキリとした印象で掛けていただけます。

 

 

人体に影響の少ないTPE(スチレン系熱可塑性エラストマー)素材を使ったテンプル裏のラバーコーティングはフィット感を高めるだけでなく、イエローカラーでファッションポイントも作っています。

 

Brand : Eyevol

Model : BERNSTEIN

Color : BK-LY

Size : 49□24-133

Price : ¥18,000(+tax)

 

 

SCHARFMANより大きめなBERNSTEINは男性でもゆとりを持って掛けられる1本。

 

智の部分を上げる事で、少しシャープな印象に仕上げたBERNSTEINは男性のフェイスラインに合うデザインとなっています。SCHARFMAN同様、下にフレームがないので、ゴルフなど地面を見る事が多いスポーツなどでは視界の邪魔にならず◎

 

 

重量約23gの掛け心地に、高品質な「CR-39」レンズを搭載。裏面マルチコートを施してあるので、レンズ面で起こる余計な反射を抑え快適な見え方が持続します。

 

 

今回は先にご紹介したカラー以外にもべっ甲柄も今回ご用意。ただし、数は限られていますので、お早目に。

 

 

D-Eye Kagoshima ORIKONO

 

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鹿児島市呉服町6-5 マルヤガーデンズ 4F
TEL. 099-248-8889
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