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2019.5.20 / カテゴリー:INFO・お知らせ, ANNE ET VALENTIN(アンバレンタイン), FAIR, SHOP INFO

D-Eye Kagoshima “ANNE ET VALENTIN FAIR 2days“ 2019.5.25→5.26 イベントご案内

D-Eye Kagoshima 8th Special Events

ANNE ET VALENTIN FAIR 2days

2019.05.25 sat – 05.26 sun

 

\イベントまで残り5日!/

一年に一度のアンバレンタインフェアを開催いたします。

期間中はフランスより通常店頭ではご覧いただけない2019年最新作含むフレーム・サングラスをフルラインナップで約300本をご紹介いたします。なお、当日は私たちスタッフとANNE ET VALENTINスペシャルアドバイザーも来鹿しあなたに合う一本をセレクトさせていただきます。

またとないこの機会に、是非D-Eye Kagoshimaへお出かけくださいませ。

 

 

【ご購入いただきましたお客さまへ】

和菓子職人「あじ福 岩川 中氏」を招いて、特別にあなただけの和菓子を目の前で2点作っていただきプレゼントいたします。お客さまがセレクトいただきましたANNE ET VALENTINのメガネをイメージした和菓子、お客さまをイメージした和菓子などなどお客さまのリクエストにお応えし作っていただけます。

 

 

▼あじ福 岩川さんのご紹介ブログはこちらから

D-Eye Kagoshima 8th Special Events Vol.3「和菓子職人に会いに」ANNE ET VALENTIN×あじ福 岩川 中氏

 

D-Eye Kagoshima FUKUDA

商品やフェアのお問い合わせはこちらから

 

D-Eye Kagoshima (ディーアイカゴシマ)
鹿児島市呉服町6-5マルヤガーデンズ4F
(TEL)099-248-8889
(OPEN)10:00~20:00 

鹿児島でメガネ、サングラスなら
D-Eye Kagoshima(ディーアイ鹿児島)
マルヤガーデンズ4Fへ是非ご来店ください。


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2019.5.17 / カテゴリー:INFO・お知らせ, ANNE ET VALENTIN(アンバレンタイン), FAIR, SHOP INFO

D-Eye Kagoshima “ANNE ET VALENTIN FAIR 2days“ 2019.5.25→5.26 イベントご案内

D-Eye Kagoshima 8th Special Events

ANNE ET VALENTIN FAIR 2days

2019.05.25 sat – 05.26 sun

 

一年に一度のアンバレンタインフェアを開催いたします。

期間中はフランスより通常店頭ではご覧いただけない2019年最新作含むフレーム・サングラスをフルラインナップで約300本をご紹介いたします。なお、当日は私たちスタッフとANNE ET VALENTINスペシャルアドバイザーも来鹿しあなたに合う一本をセレクトさせていただきます。

初夏の日差しに青葉輝く季節、是非D-Eye Kagoshimaへお出かけくださいませ。

 

 

今回、上記画像をDMで使用しましたANNE ET VALENTIN NEWモデルPERCEPTION

あじ福 岩川さんに画像をお見せし、岩川さんのインスピレーションで和菓子を作ってくださいました!

 

 

写真では伝わりにくいかと思いますが、フレームカラーに近い色を少しずつ微調整しながら3色の餡をつくり完成まで5分ほどで作ってくださいました。とても手際よく、撮影している私も追いつけないほどの速さでした。和菓子を作るときの岩川さんの表情は、インタビューの時とはまた違う表情がとても印象的でした。

 

ANNE ET VALENTIN NEWモデルPERCEPTIONをイメージした和菓子はこちらです。

 

 

【ご購入いただきましたお客さまへ】

和菓子職人「あじ福 岩川 中氏」を招いて、特別にあなただけの和菓子を目の前で2点作っていただきプレゼントいたします。お客さまがセレクトいただきましたANNE ET VALENTINのメガネをイメージした和菓子、お客さまをイメージした和菓子などなどお客さまのリクエストにお応えし作っていただけます。

 

顧客さまへお届けしております、今回の「ANNE ET VALENTIN」のご案内。

フランスのメガネと和菓子、私たちスタッフもとっても楽しみです!

またANNE ET VALENTINファンの皆さま、そして初めてのお客さま、スタッフ一同皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

 

 

※当日は大変込み合いますので、お電話もしくはメールでのご予約をオススメいたします。

※ANNE ET VALENTINの商品は全てサンプル受注のため、お渡しまで1~2ヶ月ほどお時間をいただきますのでご了承ください。

 

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▼あじ福 岩川さんのご紹介ブログはこちらから

D-Eye Kagoshima 8th Special Events Vol.3「和菓子職人に会いに」ANNE ET VALENTIN×あじ福 岩川 中氏

 

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2019.5.12 / カテゴリー:INFO・お知らせ, ANNE ET VALENTIN(アンバレンタイン), FAIR, SHOP INFO

D-Eye Kagoshima 8th Special Events Vol.3「和菓子職人に会いに」ANNE ET VALENTIN×あじ福 岩川 中氏

  

 

岩川 中さん|IWAGAWA ATARU

1982年生まれ 鹿児島市出身

鹿児島県姶良市に店を構える40年続く老舗御菓子司「あじ福」の3代目店主。お菓子屋に生まれ、幼少期をお菓子と共に過ごし、高校卒業後、愛知の老舗和菓子屋で7年間の修行を積む。その後、姶良市に戻り、25歳で3代目あじ福の店主となる。修業時代に培った技術と感性を生かし、和菓子のもつ魅力を最大限に引き出す商品を数々と生み出す。専門学校の講師を務めるとともに、地元の幼稚園や学校での「和菓子教室」開催や、アクセサリー作家さんとの共同企画でイベントを行うなど、多方面で和菓子を広める活動を積極的に行っている。

 

D-Eye Kagoshima 8th Special Events Vol.3

「和菓子職人に会いに。」

 

 

 

 

 

「岩川 中さんに会いにいきました」

5月25日(土)26日(日)に開催する今年で4回目のフランスのブランド「ANNE ET VALENTIN(アンバレンタイン)」フェア。

今回のフェアは新しいメガネに出会えるワクワク感だけでなく、和菓子職人 岩川さんをお招きし、フランスのメガネブランド「ANNE ET VALENTIN」の欧風デザインに日本の和菓子を組み合わせで、新たな楽しみと特別感を味わえるイベントをさせていただく事となりました。そこで早速、私、岩男と福田で「あじ福」さんへ足を運び、岩川さんにお話を伺ってまいりました。

 

 

「和菓子職人になるきっかけ」

元々実家がお菓子屋だったという環境でしたので、小さい頃から跡を継ぐという意識はありました。42年前に祖父と父が鹿児島市坂之上で菓子店を始め、祖父は和菓子、父は洋菓子・パンを分担し作っておりました。身の回りには洋・和菓子ともにありましたが、そのころからおやつの時間は洋菓子よりも和菓子をよく食べていました。自分では覚えていないのですが、幼稚園の頃、祖父の傍らで作業を見ながら一緒に作る真似をしていたようで、物心つく頃から何かを作ることが好きだったようです。小学校の文集にも和菓子屋になるという夢を書いてあり、心の中にあったその想いはずっと途切れる事はありませんでした。高校3年の夏に「跡を継ぎたい」という想いを初めて親に話し、高校卒業してすぐ、関東・関西両方の嗜好的要素がある愛知県の老舗和菓子店に修行に行かせていただきました。

 

 

「印象に残っている出来事は」

薩摩焼で有名な14代沈壽官さんのお誕生日に和菓子のケーキを作らせて頂いた事が印象に残っています。そのときに14代が「僕らの作る陶器は大事に保管すれば半永久的に持つけど、お菓子は食べたらなくなるよね。そこに情熱をそれだけ持ってこれるというのは凄いことだね。」とおっしゃってくださいました。食べてなくなるからこそ、体に良く、美味しいものを作りたいし、食べる時の幸せと食べた後の余韻も楽しめて、その和菓子を他の人にも紹介したい!と思ってもらえるものを作りたいと、そのとき感じ、今でもそれが軸となっています。

 

 

「和菓子をつくるときに大事にしていること」

和菓子は芸術作品に例えられる事がありますが、見た目の良さだけでなく、食べて美味しいという事も大事だと考えています。修業時代に、どんなに見た目が綺麗でも、美味しくないものは出してはいけないと教わりました。見た目も評価されるコンテストでも、実際食べて美味しいことが大前提で、その中で最大限、見た目も綺麗で食べたくなるような和菓子を作っています。菓子デザインに関しても、細工をしすぎて味を損なわないように、2分以内で仕上げられるデザインを心掛けています。足し算のデザインではなく、シンプルに余白を残して、あとはお客さまの目で味わい想像してもらいたいですね。

 

 

「食材へのこだわりと生産者さんたちとの信頼関係」

食材は品質の良いものを日本各地から仕入れ、生産者さんとも直接やりとりをするようにしています。直接、お会いできて人柄がわかり、信頼関係があってこそ美味しいものが作れると思っているからです。特に新鮮さが大事な栗や苺は近隣で採れた地元のものを使用しています。たとえば栗農家さんは入荷の前日にすべて収穫・チェックしてくれるので、どの栗も本当にきれいで仕分けの手間が省けます。そういう仕事をしてくれる方々への感謝の気持ちを込めて、栗も苺も一番最初に出来た和菓子は生産者さんたちに食べてもらうようにしています。和菓子屋の仕事はお客様と生産者さんたちの仲介役だと思っているので、正しい価格で仕入れて和菓子を作り、食べて頂くお客様も満足していただける価格で和菓子を販売することで、生産者の皆さまにも喜んでいただだける思うのです。みんなが満足して続いていけるようなことを大事にしていきたいです。

 

 

「これからの目標」

和菓子っていいよね!和菓子職人ってかっこいいね!と思ってもらえるような活動をしていきたいですね。ケーキ屋さんは独立して店を出すことが多いのですが、和菓子屋は代々継いでいく世襲制が多く、跡取りがいなくなれば店を閉めなければいけないので、継がれる方々が少なくなってきている近年、店の数も減ってきています。特に若い方々は和菓子は年輩の方が召し上げるもの、店の敷居が高いと言うイメージを持っていらっしゃる方も多く、また、和菓子屋を開くには全種類の和菓子を作ることが出来なければならないという偏った固定概念があるからだと思うのです。こういうイメージや固定概念を変えられるよう、自ら様々な活動を行い、和菓子が広がっていければと思います。そして、自分たちの想いに共感できる方々とイベントをすることで、もっと幅広い世代や嗜好を持つ皆さまに見て頂き、和菓子を知ってもらう機会になればと思っています。

 

 

今回、お忙しい中、貴重なお時間を頂戴し岩川さんからたくさんのお話をお伺いすることが出来ました。柔和な雰囲気の中にブレない芯があることがお話の中で垣間見え、弟子のなっちゃんとの掛け合いも見ていて、時折ほっこりとしてしまう師弟関係でした。和菓子職人が年々少なくなっている今日、和菓子業界の現状を少しでも変えていきたいという熱い想いで日々活動されている姿、そして自分たちだけでなく携わっている方々がみんな幸せになるような生き方に非常に感動いたしました。

 

△毎月岩川さんが手書きで作られる季節のお菓子メニュー

 

【御菓子司あじ福】

〒899-5431 鹿児島県姶良市西餅田3193−14

TEL:0995-66-5052

御菓子司あじ福さんのHPはこちらから

(営業時間や定休日はホームページやInstagram・Facebookをご覧下さいませ)

 

▼ANNE ET VALENTINフェアのイベント詳細につきましてはこちらから!

D-Eye Kagoshima “ANNE ET VALENTIN FAIR 2days“ 2019.5.25→5.26 イベントご案内

 

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2019.5.3 / カテゴリー:INFO・お知らせ, BJ CLASSIC COLLECTION(ビージェイクラシックコレクション)

BJ Classic Collection(ビージェイクラシックコレクション)15th Anniversary “JAZZ” D-Eye Kagoshima 

 

 

Brand : BJ Classic Collection

Model : JAZZ

Size   : 46□21-148

Color : C-1

Price :¥36,000(+tax)

 

BJ Classic Collection 15th Anniversary

復刻モデル “JAZZ”

 

ジャズ・ピアニストのビル・エヴァンスが愛用していたアイウェアの名品を BJ Classic Collection が完全復刻。1950年代当時、同製品を生産していたアメリカン・オプティカル社。現存する最古のアイウェア・メーカーとして知られ、なかでも今回「JAZZ」の名で復刻される当モデルは、その名の通りビル・エヴァンスをはじめとするジャズ・ミュージシャンが愛用したモデルです。

 

 

エヴァンスのジャケット『ユア・ゴナ・ヒア・フロム・ミー』(1969年)のジャケットでは、オールバックに撫で付けた髪と、彼のトレードマークとも言える咥えタバコ、そして大きめなウェリントン型メガネが印象的な一枚です。

 

 

そのビル・エヴァンスの生誕90周年を記念して彼の生涯を描いたドキュメンタリー映画『ビル・エヴァンス タイム・リメンバード』が、4月27日(土)より全国劇場にて順次公開される。エヴァンスの51年の生涯とその音楽をたどり、出生からキャリアのスタート、彼をめぐる人間模様、死の間際までを綴った内容とともに、当時のファッションやトレードマークとなっているメガネにもご注目ください。(BJ Classic Collection HPより画像、コメント引用)

 

 

Brand : BJ Classic Collection

Model : JAZZ

Size   : 46□21-148

Color : C-3(奥)C-30(手前)

Price :¥36,000(+tax)

 

1955年に消費者管理不足による事故でセルロイドの使用が禁止されるが、それ以前に生産されたモデルが製品として最も充実した時代でもあった。その黄金期のセルロイドモデルをBJ Classic Collection “15th ANNIVERSARY「Revival Edition」”としてそのまま表現することに成功。

 

 

セルロイド生地の美しいこと!

撮影しながらも思わずセルロイドの光沢感にうっとりしてしまうほど。

 

 

それぞれ今回一点ずつの入荷となります!

是非、このGWはマルヤガーデンズD-Eye Kagoshimaへお越しくださいませ。

そして、この度はBJ Classic Collection 15周年おめでとうございます。

 

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2019.4.12 / カテゴリー:お子様用メガネ, INFO・お知らせ, FAIR

5/12まで開催!KIDS COLLECTION FAIR -Spring 2019   – 子ども用メガネなら D-Eye Kagoshima –

D-Eye Kagoshima. KIDS COLLECTION FAIR -Spring 2019- 

Day : ~ 2019.5.12(Sun)

 

D-Eye Kagoshima(ディーアイ カゴシマ)では、KIDS COLLECTION FAIR  - Spring 2019 – を開催いたします。

 

期間中は就学前~中学生までのお子さまに掛けていただけるフレームをご用意。

大人もかけたくなるオシャレで高品質な国産ブランドomodok(オモドック)をはじめ、アクティブなスポーツにもお使いいただけるRec Specs(レックスペックス)色使いや形もオシャレで個性的なフランスのブランドANNE&VALENTIN(アンバレンタイン)など国内外のキッズメガネを多数取り揃え ております。

 

お子様(子ども用)メガネブランド一覧   

・omodok(オモドック)  

・Rec Specs(レック スペックス) 

・ANNE ET VALENTIN(アンバレンタイン) 

・Lafont(ラフォン)  

・TOMATO GLASSES(トマトグラッシーズ)  

・OAKLEY(オークリー)  

・BCPC(ベセペセ) 

・kooki(増永眼鏡)

 

 

お持ちのメガネの点検、視力測定も無料で行っております。掛け心地のご調整やネジ締めなどもお気軽にお持ちください。

また、当店ではスポーツ時のメガネ(ゴーグル)にも力を入れていますので、ご不明な点はいつでもご相談くださいませ。

是非、この機会にご家族そろって、D-Eye Kagoshimaへお越しくださいませ。

 

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2019.4.4 / カテゴリー:INFO・お知らせ, FAIR, OLIVER PEOPLES(オリバーピープルズ)

クラシカルなツーブリッジサングラス!  - OLIVER PEOPLES  Remick -    D-Eye Kagoshima

 

OLIVER PEOPLES Remick


クラシカルなデザインを得意とするOLIVER PEOPLES(オリバーピープルズ)が今年発信するツーブリッジサングラス「Remick」。普遍的なデザインをテーマとしながらも、どこか新鋭的で魅力的な佇まいはさすがオリバーピープルズというところ。

 

Brand : OLIVER PEOPLES
Model : Remick  OV5349S 162571
Price : ¥34,000(+tax)

 

Brand : OLIVER PEOPLES
Model : Remick  OV5349S 146587
Price : ¥34,000(+tax)

ユニセックスデザインであるRemickは程よいリラックス感があり、これからの季節に合わせやすいサングラスとなっております。

 

OLIVER PEOPLES OP-505のデザインにブリッジをもう1本付けたようなデザインが、今までにない新しい魅力を引き出してくれます。数々のアイウエアを世に出してきたOLIVER PEOPLESの磨かれたデザイン力を体感できるRemick。

 

 

細かくも美しい彫金が高級感を演出し、優越感をさらに引き上げてくれます。これからの時期、なくてはならないサングラス。今年のサングラスは今までと違う気持ちで探してみてはいかがでしょうか。

 

熊本姉妹店 D-Eye kaminoura(ディーアイ カミノウラ)よりイベントのお知らせ

 

D-Eye kaminoura  Special Evented  Presented by AHLEM
2019.4.7(Sun) 12:00~20:00

 

今年、D-Eye kaminouraで取扱いを開始したブランドAHLEM(アレム)のイベントを4/7(Sun)に行います。当日はアメリカよりデザイナーのAhlemさんをお招きし、デザイナー自らご来店頂いた皆さまに直接商品のご説明をして頂く特別な時間となっております。

 

デザイナー自ら、店頭に立ち、ご来店の皆さまへメガネ、サングラスをお選びいたします。1日だけの大変貴重な時間ですので、是非足をお運びくださいませ。

 

AHLEM/アレム

 

 

フランスで生まれ育ち、現在LAを拠点に活動するデザイナー Ahlem Manai-Platt(アレム・マナイ・プラット)さんが2013年に立ち上げたブランドAHLEM/アレム。AHLEMのデザインは彼女の故郷パリの文化や街並み・建築物からインスピレーションされ、フランスのメガネ産地ジュラ地方でハンドメイドされています。また、幼い頃からメガネや時計が好きだったアレムさんは、自身が作るメガネもディテールを大事にされています。季節やトレンドに左右されないデザインは、他のどこにもない新しい魅力に溢れ、シンプルながらも最先端のファッションに合わせやすいメガネブランドとして、日本のメガネ業界でも一目置かれています。

 

 

詳しくは姉妹店D-Eye kaminoura(ディーアイ カミノウラ)のブログをご覧ください。
D-Eye kaminouraのブログはコチラ

 

D-Eye Kagoshima ORIKONO

 

 

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2019.4.1 / カテゴリー:INFO・お知らせ, SHOP INFO

2019.04.01 D–Eye Kagoshima8周年を迎えることができました!

 

 

新年号「令和」に発表された今日、4月1日。

お陰様でD–Eye Kagoshimaは8周年を迎えることが出来ました。

桜のように、皆さまが幸せな気持ちになるよう、笑顔いっぱいになるようスタッフ一丸となって努めて参ります。どうぞこれからもご愛顧くださいますよう宜しくお願い申し上げます。

 

4月はお子さまメガネのイベントを開催いたします!詳しい内容はまた後日お知らせいたしますので、どうぞお楽しみに。

 

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2019.3.16 / カテゴリー:INFO・お知らせ, MYKITA(マイキータ), FAIR, SHOP INFO

「MYKITA SPRING EXHIBITION」 3.20-24 5days もうすぐスタート! D-Eye Kagoshima

 

 

 

 

D-Eye Kagoshima 8th Special Events Vol.2 

MYKITA5days×

CHIN JUKAN POTTERY喫茶室3days
2019.3.20-24 

 

昨年も大好評だったマイキータフェア、イベントまで残り4日となりました!

期間中はドイツベルリンより最新作モデルをはじめ、普段では店頭でご紹介できないフレーム・サングラスを5日間限定でご紹介いたします。なお3/21、23、24の3日間はCHIN JUKAN POTTERY喫茶室のオリジナルドリンクと器も楽しみながらゆっくりと商品をご覧いただけるようご準備をしております。

心地よい春風が吹く季節、是非D-Eye Kagoshimaへお出かけください。

 

商品は全てサンプルでのご案内となります、ドイツにオーダーしてお渡しまで2週間~10週間ほどお時間を頂戴いたしますのでご了承くださいませ。

 

 

▽「CHIN JUKAN POTTERY喫茶室についてはこちらから

 

D-Eye Kagoshima 8th Special Events Vol.2 「MYKITA×CHIN JUKAN POTTERY」in CHIN JUKAN POTTERY喫茶室

 

 

▽薩摩焼窯元「沈壽窯」さんについてはこちらから

 

D-Eye Kagoshima 8th Special Events Vol.2 「MYKITA×CHIN JUKAN POTTERY」in 沈壽官窯


   

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2019.3.9 / カテゴリー:INFO・お知らせ, MYKITA(マイキータ), FAIR, SHOP INFO

D-Eye Kagoshima 8th Special Events Vol.2 「MYKITA×CHIN JUKAN POTTERY」in CHIN JUKAN POTTERY喫茶室

 

D-Eye Kagoshima 8th Special Events Vol.2 

MYKITAdays×CHIN JUKAN POTTERYdays

 

今回、MYKITAイベント期間中の3/21・23・24(3日間限定)は特別企画として「さつまもの」をテーマにCHIN JUKAN POTTERY(チンジュカンポタリー)の器とMYKITAの商品をご紹介。前回のブログに引き続き、今回ご一緒にイベントをさせていただく、鹿児島県歴史資料センター黎明館「CHIN JUKAN POTTERY 喫茶室」をご紹介いたします。

 

 

CHIN JUKAN POTTERY 喫茶室

鹿児島市城山町7番2号 鹿児島県歴史資料センター 黎明館内

 

2008年にスタートした陶器ブランド チンジュカンポタリー。東京-鹿児島を中心に活動するデザイン会社Landscape Products(ランドスケーププロダクツ)の代表 中原慎一郎氏が沈壽官窯 十五代当主に新しい薩摩焼を世に出せないかと持ちかけた事がきっかけではじまりました。

 

約420年の歴史がある沈壽官窯。江戸時代末期から明治初期にかけてはその美術・芸術性がヨーロッパの万国博覧会で高く評価され、世界に“SATSUMA”の名前を轟かせました。近年では韓国との文化交流の橋渡しとして、大きな役割を果たしています。歴史、伝統がある沈壽官窯を先代から受け継いだ十五代は最初、中原氏の提案を断ったようですが、これからの時代に合ったものつくり、そして、そのものは本物でなければならないという中原氏の提言に徐々に納得されこのチンジュカンポタリーがスタートしました。

 

 

明治維新150周年だった、2018年に鶴丸城跡地の歴史資料センター黎明館内に「チンジュカンポタリー喫茶室」をオープン。現在では国内はもとより、海外観光客の旅の癒しの場ともなっています。店内にはチンジュカンポタリーの陶器も販売されており、朝鮮の青磁気を思わせるような淡いブルーと柔らかいグレーを基調にした空間が陶器を引き立ててくれています。白薩摩に黒薩摩の釉薬を使うことで、今までにない新しい薩摩焼を表現した「Apples」はポタリー最初の作品にしてこのブランドの顔とも言える器。目線を変えることで誕生した、新しい時代のサツマウエアがそこにあります。

 

 

 

喫茶室では鹿児島の素材にこだわったスイーツや飲み物が魅力的ですが、それを引き立てる器やカップ、トレーにも目を奪われます。もちろん、全てチンジュカンポタリーで販売されています。女性スタッフは何度も喫茶室でスイーツをいただいたことがありましたが、今回実際に沈壽官窯を訪れ、十五代や職人さんたちの熱意に触れたうえで触れるチンジュカンポタリーの器に、またひと味違う味わい深さを感じました。

 

   

 

私たちがスイーツを美味しくいただく間も次々とお客さまが入ってくるチンジュカンポタリー 喫茶室。少し落ちついてから、お時間をいただき店長の竹内さんにチンジュカンポタリーへの想いや今後の展望についてお話をお聞きしました。

 

 

チンジュカンポタリーの器に触れていただく事で、今まで手が届きにくかった薩摩焼をもっと日常から使ってほしいとおっしゃる竹内さん。この喫茶室にお越しいただく事で、さらに薩摩焼の器を身近に感じ、興味を持っていただくことの出来る場でこれからもいたいとお話しくださいました。

 

 

 

今回、MYKITAご購入いただきましたお客さまへのノベルティーは上記写真“CHIN JUKAN POTTERYミニカップ(1個)”プレゼントさせていただきます。

 

そこでミニカップのオススメの使い方を竹内さんにお尋ねしてみました。

 

「ミニカップという名前ですが、使い方に決まりはありません。喫茶室ではコーヒーに添えるシュガーやミルク入れに使っていますが、日本酒を飲む杯としても、また爪楊枝を入れる容器としても、みなさまのアイデア次第でいろいろな使い方を楽しんでいただけます。また、それぞれが小ぶりで、食卓などに馴染みやすい色合いも魅力の一つです。」

 

 

 

3/21・23・24の3日間はドイツブランドMYKITAのフレームと日本を代表する薩摩焼を現代風に進化させたチンジュカンポタリーの器がどのような感じで新しく化学反応を起こすのか、私たちスタッフとても楽しみです。

 

やわらかな春風に心誘われる季節となりました。

鹿児島県歴史資料センター 黎明館内にある「CHIN JUKAN POTTERY 喫茶室」是非、皆さまもお出かけくださいませ。

 

この度は、CHIN JUKAN POTTERY 喫茶室の竹内さんをはじめ、スタッフの皆さま貴重なお時間をありがとうございました。イベント楽しんで参りましょう!!!

 

▽薩摩焼窯元「沈壽窯」さんについてはこちらから

D-Eye Kagoshima 8th Special Events Vol.2 「MYKITA×CHIN JUKAN POTTERY」in 沈壽官窯

 

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2019.3.8 / カテゴリー:INFO・お知らせ, MYKITA(マイキータ), FAIR, SHOP INFO

D-Eye Kagoshima 8th Special Events Vol.2 「MYKITA×CHIN JUKAN POTTERY」in 沈壽官窯

 

D-Eye Kagoshima 8th Special Events Vol.2 

「MYKITA5days×CHIN JUKAN POTTERY3days」

 

今回、MYKITAイベント期間中の3/21・23・24(3日間限定)は特別企画として「さつまもの」をテーマにCHIN JUKAN POTTERYの器とMYKITAの商品をご紹介。器をご紹介させていただくにあたり、私たちスタッフみんなで沈壽官窯を訪れ薩摩焼の歴史に触れて参りました。

 

 

沈壽官窯(CHIN JUKAN KILN)

鹿児島県日置市東市来町美山1715

 

鹿児島市内より車で約40分のこの地は薩摩焼の里と知られ、四方を緑豊かな山に囲まれた静かな地域です。メインストリートの両脇には数々の窯元が立ち並び、毎年11月に開催される「美山窯元祭り」では多くの人で賑わいます。そんなメインストリートの一番手前に今回の目的地である薩摩焼の窯元「沈壽官窯(ちんじゅかんがま)」があります。道路に面した立派な正門をくぐると日韓の国旗と朝鮮の守り神が迎えてくれました。

 

 

当店のお客さまでもあります営業の瀬川さんと沈壽官窯の職人児玉さんのお二人から今回、いろいろと薩摩焼についてお話をお聞きすることができました。

 

 

紆余曲折あった薩摩焼の誕生

秀吉の朝鮮出征により、「鬼島津」の異名を取る島津義弘が朝鮮陶工者をこの地に連れ帰ってきて約420年。その中の一人、初代 沈当吉はかつて苗代川と呼ばれたこの美山に沈壽官窯を構えます。 当時、日本は朝鮮の白磁器に強い憧れを抱き、日本各地で磁器の生産が開始されます。

 

島津家も陶工たちに白い焼き物を作るよう命じます。ただ、残念ながら、鹿児島では磁器に適した石(岩)が見つからず、代わりに白土を使い白磁器に近い陶器を作ろうと試みます。 しかし、鹿児島は桜島の火山灰の影響で鉄分の多い黒い土が多く、白土もなかなか手に入りません。陶工者たちが霧島や指宿、笠沙などでようやく見つけた白土で使い焼き物を作り島津家に献上するとお殿様はたいそう喜び、功績を称え「薩摩焼」と名付けます。 島津家はこの沈壽官窯を藩直轄の窯元とし、特に気に入った白い薩摩焼、これを自分たち専用の「白薩摩」として独占、一方で庶民には黒土で作る「黒薩摩」のみの使用を認めました。

 

沈壽官窯では、毎朝全員で掃除をしてから一日がスタートされるそうです。瀬川さんの案内で、職人さんの工房まで歩いて移動しましたが、どこを歩いても落ち葉一つなくキレイで澄み切った空気がとても気持ち良かったです。

 

 

 

歴史ある薩摩焼を伝承する職人たち

実際に工房では職人さんたちの作業を拝見することができました。工房は工程ごとに部屋が分かれ、完全分業制となっています。島津家は分業制を強制する事で、万が一、他藩に陶工が捕らえられてしまった場合でも、焼き物を完成させる事が出来ないようにしていたそうです。また、分業制にする事で、生産性も上げる事ができるとお聞きしました。

 

 

 

工房を外から拝見すると、「ろくろ」「絵付け」「透し彫り」と各部屋に分かれ作業をされています。職人さんはベテランの方から、若い方まで幅広い年代の方がいらっしゃいます。沈壽官窯は陶芸専門学校を卒業されたばかりの若い職人さんたちも積極的に採用し伝統技法の継承を行うとともに、人材の育成にも力を入れていらっしゃいます。

 

 

新時代を切り開く、十五代 沈壽官

十五代はデザインを主に手掛ける総合プロデューサー。作品のプロデュースを行い、各工程の職人さん達と作っていきます。十五代が携わる作品には“十五代スペシャル(選抜)チーム”がつくられるそうです。また、日々、精進されている職人さん達にとって、そのような目標(チーム)があることはモチベーションの向上にも繋がるそうです。

 

十五代沈壽官作品ギャラリーにもお邪魔し、作品を拝見しました。

 

 

十四代まで引継がれてきた伝統・製法を重んじつつも、現代人の感性に合ったデザインと機能性を持たせた作品を作り続けている十五代。中には、値が付けられない程の美術作品もありますが、様々な方へ日常的に『本物』を取り入れて欲しいと言うお気持ちでいらっしゃいます。安くでいろんな物が手に入る時代、本当に上質なものを使い手の皆さまに使って頂く事は作り手の職人にとっても大切な事と十五代は説きます。

 

 

本当に良いものは誰の目から見ても良いものであり、『本物』は普遍的な美を持っています。熟練された職人技というものはもっと評価されるべきなのではないでしょうか。

 

 

 

職人さんたちの工房の眼前には、広く自然豊かな庭があります。その庭には祠があり、石塔があり、先代の14代と親交のあった、「司馬遼太郎」の石碑もあり、様々なものがミックスされたとても趣深い、それでいて、私たち、見学者にも配慮されたとても落ち着く庭です。集中し、細かい作業を行う職人さんたちにとって、この空間はとても癒しなのではないでしょうか。

 

 

 

人の感覚が重要な登り窯

敷地内の中央には傾斜を利用した登り窯があります。案内してくださったのは、沈壽官勤務20年以上の児玉さん。修復を続けながら数十年使われ続けている現在の登り窯。

 

 

今では登り窯を使うことは限られた時のみで、通常は電気やガス窯を使っているそうです。登り窯は仕上がりの成功率は低いですが、自分たちの予想を超える化学反応が生まれ、想像以上の焼き物が生まれるとおっしゃっていました。とても緊張感があり、その分楽しみがあると児玉さんからお聞きしました。

 

 

2日間、火を絶やしてはいけない登り窯。日没から焚き始めた窯は最大1,200度以上に達します。登り窯は温度管理がとても大事。温度計はついていますが、やはり、大事になるのは人間の感覚。炎の色、音、焼成温度を測定するためのゼーゲルコーン(写真上)を使い温度の目視確認するなど、昔ながらのやり方。

これほどの温度を上げるために使われる薪は松の木。油分の多い松の木を使う事で、高火力が出るだけなく、完全に燃え尽きるので終わった後の灰(炭)がほとんど出ないそうです。

 

 

台風などで倒れた松の木を薪として使用。阿久根大島など海岸線沿いの松の木を使う事が多いそうですが、最近では台風の上陸が少ないので、なかなか手に入れる事が出来ないそうです。最近では薪をヒノキに替える事も多くなったとお聞きしました。

 

窯の周りを四方壁のように埋め尽くす薪は1回、窯を使うだけで、その4分の3以上を使うそうです。私たちに甚大な被害を与える台風も見方を変えれば必要なものでもあり、この地の自然があっての薩摩焼なのだとつくづく感じました。

 

 

沈壽官窯を訪れる前、薩摩焼の窯元の一つに過ぎないと思っていた私。その考えは今回の訪問で180度ひっくり返りました。知れば知る程、歴史的にも技術的にも深く、それでいてとても興味深い沈壽官窯。自由に見学出来るので、皆さまも一度訪れてみてはいかがでしょうか。きっと、その偉大さに驚かれるはずです。

 

この度は、沈壽官窯 瀬川さん、児玉さん、そしてスタッフや職人のみなさま、貴重なお時間をありがとうございました。

 

 

 

この後、私たちスタッフは串木野にあるみその食堂に行き「まぐろラーメン」を食べて江口浜で10秒タイマー記念撮影!

 

そして今度ご一緒にイベントをさせていただく、鹿児島県歴史資料センター黎明館「CHIN JUKAN POTTERY 喫茶室」に行き、実際に薩摩焼の器でお茶をし取材をさせていただきました。その様子を次回のブログでご紹介いたしますので、どうぞお楽しみに!

 

 

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