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2020.2.15 / カテゴリー:Staff diary

staff diary -リフレッシュ休暇 10days- staff EDAMOTO編 part.2

前回に続き、リフレッシュ休暇レポートエダモト編第二弾です。

今回もお付き合いいただければ幸いです。

 

3日目の朝は、まず高知城へ!

高知市内中心部に位置する高知城。

江戸時代の建城以来、本丸と天守が今も当時のまま残る日本唯一のお城で、日本の名城百選にも選ばれております。

しゃちほこがクール!

 

そして高知を後にして香川県へ

 

香川県はうどんですよね!

善通寺市の行きたいうどん屋店が定休日だった為、近くにある名店山下うどんへ。

 

かま玉うどん、美味しゅうございました。

 

そしてこんぴらさんへ。

 

お土産店やうどん屋、甘味処がひしめく参道はとても趣深くタイムスリップしたかのよう。

時間(と体力)が無かったので、七百段を超える階段の中腹で折り返しました。

 

次回は御本宮まで行きたい!

 

続いて丸亀城へ。

(良い写真を撮っていなかったのでネットより拝借)

 

丸亀城は城ファンの間では石の要塞と言われるほどの高く美しい石垣が魅力。

天守が現存する12のお城のうちの一つです。

 

要塞といわれるだけあって、本丸に行くには心臓破りの坂を上らなければならず、かなりキツかったですが丸亀市を一望できる広場からの眺めは絶景でした。

 

そして個人的今回のメインイベント瀬戸大橋!!

 

香川県と岡山県を結ぶ5つの島を結ぶ巨大な橋。

車道の下に電車の線路も走っているというとんでもない仕様です。

鉄道道路併用橋としては世界最長でギネス認定されているほど。

 

この日は風が強くときおり突風でビビりましたが、エダモトの「橋欲」を満たすには十分すぎる感動的にカッコイイ橋でした。

 

ここから倉敷に渡り、広島~下関へ!(広島は今回素通り)

夜に到着し、ヘトヘトだったのでホテルの近くの居酒屋でお刺身やふくに舌鼓をうち、早めに就寝。

 

朝は唐戸市場へ

 

取れたてのお魚を使った、お寿司や海鮮丼、ふく汁などがリーズナブルに楽しめるお店が所狭しと軒を連ねてすごい活気!

大きなネタが載って一貫100円からのお寿司は目移りしてお腹の容量を無視して買いそうになったのであわててストップ。

コレ朝ごはんだから、、、と自分に言い聞かせます。

 

買ったお寿司は市場の外で海を見ながらいただきました~

 

対岸の門司港や、門司へとつながる関門橋を眺めながら食べれます。

お天気もよくてお寿司もおいしくて最高!

 

ちょっと足を延ばせば武蔵vs小次郎でおなじみの巌流島もありましたが、そこはまた次回に取っておきます。。

 

ここからあえて関門トンネルで北九州へ。

門司港レトロでぶらぶらして素敵なレンガの建物を堪能。

 

昼食は数ある焼カレーの誘惑をふりきって、あえての山口名物瓦そば。

カリカリのおこげ部分が美味しい!

さっきお寿司たべたばかりなのに無限に食べれそう、、、、くせになる味ですね。

 

そして最後の観光スポット小倉城へ

今回の旅のラストを飾るにふさわしい、威厳のあるお城でした!

再建した天守もかっこいいですね~

 

かなりお城多めのレポートでしたが、地元にお城が無い鹿児島人としてはちょっと羨ましくなりますね。

熊本城も再建が進んでいるので、完成が楽しみです。

 

ここから安全運転で鹿児島へと帰りました。

車で1750キロの走行距離でしたが、海多めのロケーションだったのでTALEX偏光レンズがとっても役にたちました!

 

今回貴重な10連休をいただいた会社とスタッフに本当に感謝いたします。

おかげ様でバッチリ☆リフレッシュできましたので、仕事もバリバリがんばります!

 

2回に渡ったつたない旅レポートにお付き合いいただきありがとうございました~

 

 

 

D-Eye Kagoshima EDAMOTO

 

 

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2020.2.14 / カテゴリー:Staff diary, SHOP INFO

staff diary -リフレッシュ休暇 10days- staff EDAMOTO part.1

先日リフレッシュ休暇をいただき、3泊4日の家族旅行で四国(愛媛、高知、香川)~下関、北九州へ行ってまいりました!

 

➀大きな橋を渡りたい、、、という私エダモトの希望 (橋欲)

②ちょうど日本史を習っており、お城に興味深々の小学5年生の息子の希望 (城欲)

③美味しいものが食べたい妻(食欲、、、これは全員ですが)の希望を叶える地、それは四国だ!!

 

ということで、今回の旅は「橋・城・そしてグルメ」の三本柱でレポートしたします(笑)

 

まずは初日、完全開通した東九州自動車道を通って一路大分へ。

大分の佐賀関から豊後水道を渡るフェリーに乗って愛媛県の三崎港へ到着。

ここから車で松山市の道後温泉へ!

 

到着したらすっかり夜。。。。

3000年の歴史のある道後温泉。

宮崎駿監督の「千と千尋の物語」のモデルになった温泉とも言われていますね。

 

夜は行列ができていたので、翌日に朝風呂に。

外観は手塚治虫「火の鳥」とコラボで歴史と近代の融合をテーマにリニューアル事業がすすめられており、夜はプロジェクションマッピングで彩られておりました。

 

中に入ると、落ち着いた雰囲気のTHE温泉。心も体も癒される瞬間です。

 

愛媛グルメと言えば、、、、鯛めし!

TKG(たまごかけごはん)+ぷりぷりの鯛。これはかなり危険な組み合わせです。

息子も気に入って追加注文する始末。

道後ビールと相まって大変美味しゅうございました。

 

 

2日目は松山観光から高知を目指します。

まずは今回のテーマの一つであるお城を目指し松山市のシンボル、松山城へ!

しかしこの日は松山マラソンの為交通規制が多く(松山城がスタート地点)、泣く泣く断念。

 

次なる目的地、タオルで有名な今治へ。

今治城!

 

海水を引き込んだ三重のお堀が特徴の、日本3大水城のひとつ。

どこから見ても絵になる美しいお城!

江戸時代当時は海から直接船で入れたとか、、、

盛んな貿易が行われていたことが分かります。

 

遠目で見ても近くで見てもかっこいい、今回のみたお城の中でも抜群に素敵でした。

 

今治からたくさんの島々を橋で結び本州へと繋がる「しまなみ海道」へ。

ここから広島県の尾道へと続いていきます。

 

「は・か・た・の・塩!」 でお馴染み伯方島もあります。

 

お天気も良く、橋からのロケーションも最高に気持ちいい!

最高の橋日和でした~

 

 

 

瀬戸内海といえばレモン!

てことでレモンの生産量日本一の生口島にある瀬戸田PAでレモンラーメン。

 

あっさり系のスープにレモンの爽やかな酸っぱさがベストマッチ!

四国名物のじゃこ天も載った美味しい一杯。

 

かなり本州よりの因島で高速を降りて、村上水軍城へ。

 

瀬戸内の海賊(水軍)であった村上水軍のお城は、高い山頂にあります。

見上げるとカッコいいですが、もともと天守の無い城郭風建築物というそうで、お城自体はシンプルで小さめです。

 

ここからしまなみ海道を引き返します。

 

しまなみ最後のPAで「蛇口からでるオレンジジュース」。

100%の甘酸っぱい美味しさ。

 

ここから一気に高知へいくぜよ!

 

日没ギリギリに桂浜の坂本龍馬像に到着!

 

なんとなく砂浜の上にあると勘違いしてましたが、松林に囲まれたちょっとした丘の上におられました。

しかもデカい(笑)

太平洋を見つめる龍馬は日本の未来を思い描いていたのかな、、、

 

などと考えつつ、おなかが空いてきたので高知市街地へ。

 

高知の名所、「ひろめ市場」!

20件ものお店が立ち並び、屋台村というか、フードコートいうか、、、

好きな食べ物やお酒を買って、席を確保して食べて飲むスタイル。

なかなかにカオスです。

 

超満員で席を取るのにも一苦労。

 

高知県をルートに入れるのは迷いましたが、どうしても食べたかったカツオの藁焼き、、、

 

立ち並ぶ飲食店の中でも一番人気のカツオ藁焼き専門店「明神丸」の藁焼き!

豪快に焼かれたカツオのタタキに粗塩、そしてゆずをつけて、、、

皮の香ばしさとうまみがギュッと凝縮された身の部分のハーモニー。

 

一口食べれば遠路はるばる車をかっ飛ばしてきてよかったな、、、と思える美味しさ。

行列も納得です。

 

そして私エダモト(だけ)はお酒もすすみ、お宿へともどって温泉に入り2日目の高知の夜は更けていきました。

 

(part.2  香川~下関、北九州編へ続く)

 

 

 

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2019.12.2 / カテゴリー:Staff diary, SHOP INFO

staff diary -リフレッシュ休暇 10days- staff IWAO .

先日10日間リフレッシュ休暇をいただきまして、

3泊4日で京都・滋賀・東京に観光も兼ねて友人に会いに行って参りました!

遅くなりましたが、食欲の秋、運動の秋という事で食べ物と自然の風景満載のレポートをさせていただきます☆

 

まずは、京都へ!

知人に案内していただき、まずは京都銀閣寺の近くにある、老舗うどん屋「おめん」へ。

 

うどんは国産小麦100%を使用し作る自家製麺で、薬味には、旬のお野菜や甘辛く味付けされたキンピラゴボウ、胡麻。上質の昆布とかつおでひいた少し濃いめのおだしに、たっぷりの薬味野菜を入れつけ麺でいただきます。ふつうのうどんとは違ってちょっぴり贅沢なうどんです。

 

 

薬味の彩で秋を感じ、スタートからわくわく!が止まりませんでした。

もちもちの麺と暖かい出汁に薬味の組み合わせが最高で、スタートから大満足!腹ごしらえも万全です。

 

そして京都といえばお寺ということで、「永観堂」と「南禅寺」に!

 

この時期、紅葉が色づくこの時期は、京都観光には最高の季節。どちらをみても写真を撮りたくなるような絶景でした。

歴史ある京都のお寺は趣深く、夕日と紅葉との組み合わせが最高でした。

永観堂では、知人オススメの「見返り観音」を見てまいりました正面ではなく、お顔を左に向けている少し変わった阿弥陀像で、正面からと左側から拝見出来ました。端正で穏やかな表情が美しい阿弥陀像でした。

京都には3時間しかいれませんでしたが、あっという間の3時間で、もう一度訪れて、今度はまたゆっくりと観光したいと思いました。

京都で知人とお別れして、翌日は大学時代の友人に会いに滋賀に。

滋賀では、源氏物語・紫式部ゆかりの「石山寺」へ行って参りました。

滋賀県大津の南端琵琶湖から流れ出る瀬田川の西岸に位置する真言宗の大本山で、

古来より文学者が多く参詣され、紫式部が参籠中に起筆したという伝説が有名なお寺です。

 

気温は寒かったですが、敷地が広く、歩いているうちに汗をかくぐらいのたくさんの見どころがありました。

本堂の写真は撮影不可でしたが、空気が澄んでいてなんとなく厳かな雰囲気を感じました。

 

また、入ってすぐのところにある「おみくじ」がなんと30円!ということで面白いので引いてみると…

友人はこのおみくじで人生初の大吉!そして私岩男も嬉しいことに大吉が☆

今年も残りわずかですが、これからいいことが起こることを願っています・・・!

前日に泊めていただいた上に夜ご飯までごちそういただき、友人のご家族には本当に感謝感謝です。

本当にありがとうございました。

 

最後は高校時代の友人に会いに東京に!

ジブリの森に行きたかったのですが、当日はチケットが買えなかったため、歩いて井之頭公園へ。

童謡の「ちいさいあき」が生まれた場所でもあるこちらの公園。

大きな池のまわりには草木が沢山生えていて、自然いっぱいでゆっくりとリラックスできる空間でした~

人も多かったですが、広ーい敷地で自然豊かだったので、人の多さも気にならずゆったりと出来ました。

 

お昼はピースの又吉さん絶賛!モヤサマでも話題だったというお店でカレーをいただきました!

ほどよい辛さの家庭的な味で、すごく美味しく一気に完食。もう一杯食べれるくらいの美味しさでした!

 

 

そして昔ドラマでよくデートスポットとして使われ憧れていたアヒルボートにも乗ってきました!

平日ですが人が多く、アヒルの大量発生という感じでしたが(笑)たまにぶつかりながら、無事時間内に帰って来れました!

結構足の筋肉を使ったので、最後にまったりと甘味処へ

葛餅を人生で初めて食べましたが、ほどよい甘さと抹茶の苦みがマッチしてとても相性抜群でした。

積もる話もたくさんあり、学生時代をともに過ごした友人とまたこうして会えることが本当に有難いなと感じました。

 

たくさん歩き、美味しいものを食べ、会いたい人に会えて、最高に満喫できた10日間でした☆

連休中しっかりとその名の通りリフレッシュできたのも、会社や先輩スタッフの方々のおかげです。

ありがとうございました!

こころなしかふっくらした気がしますので、これから仕事モードで頑張ってまいります。

長文でしたが、ご覧いただきありがとうございました。

 

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2019.7.8 / カテゴリー:Staff diary

Staff Diary - Long Vacation-   by ORIKONO

Staff Diary by ORIKONO

 

弊社、福利厚生の一つである10日間連続の長期休暇。このリフレッシュ休暇を利用し大分へ行ってまいりました。

 

癒しと幻想のアクアリウム「うみたまご」

 

1日目、まず、訪れたのが大分の水族館「うみたまご」。福岡の「マリンワールド海ノ中道」、沖縄の「美ら海水族館」、鹿児島の「いおワールド」は制覇した私なのでここは押さえておきたかった水族館でした。

 

展示順路が他の水族館と違うのか、まず入口すぐにセイウチやオットセイのショーが見られる場所があります。セイウチたちとタイミングが合わなかったので、順路を進むと次に出会ったのがコイツ。

 

 

デ、デーンと現れたコイツ。あまりに強烈で写真を撮ることに夢中だったので、名前を聞くのを忘れてました。

 

 

メインの大水槽はいろんな角度から見る事が出来、その見る場所によって違う演出がされています。ここは薄暗い場所でLEDライトを上手く使い、深海の海の魅力を感じながらリラクゼーション出来る場所なんです。この場所、少し広い空間なのですが、この写真を撮った前後は中国人観光客の団体さんが大勢いらっしゃり、その時間はある意味魅力ある空間になっていました。中国の水族館に来たのではないかと思うぐらいに。笑

 

 

団体さんを避けながら、歩くといつの間にか出口。出口付近であったこの子に見送られ、次の目的地へ。

 

 

動物たちの迫力に圧倒された初サファリ

 

続いて訪れたのが「九州自然動物公園アフリカンサファリ」。家族でここは一度行きたいよねと以前から言っていた場所です。

 

 

ジャングルバスに乗り込み園内へLet’s Go!ジャングルバスでは動物たちに直でエサを与える事が出来るんですよね。

 

 

ここでも、周りの観光客は韓国や中国の方々ばかり。先ほど、うみたまごでお会いした中国の方にここでも。笑

 

 

この「ムフロン」というヒツジみたいな動物。実はウシの仲間みたいで、この群れが本当にすごい。私たちが与えるエサを目がけて、スゴイ勢いで突進してくるんですよ。この角でバスの防護網にぶつかる度にバスが横揺れを起こすので、ちょったしたリアルジュラシックパーク状態。

 

 

他にもライオンやトラなど、猛獣もいたのですが、暑いからか全くの無反応。笑  しかし、このサファリパーク東京ドーム何個分かは分かりませんが本当に広い。通常の動物園にはないこの解放感もとても見ていて気持ち良いものでした。そうそう。初めて知ったのですがラクダって走るとバスと並走できるぐらい意外と速いんですよ。

 

 

この日は本当に暑く、このあと亀の甲羅の熱さにビックリしたのは言うまでもありません。苦笑

 

マイナスイオンとイケメンの多い金山  鯛生(たいお)金山

 

 

2日目、訪れたのは中津江村にある「鯛生金山」。2002年のサッカー日韓ワールドカップの際にカメルーン代表の合宿地として有名になった中津江村ですが、なかなかの山奥地にあります。村内に入ると至るところにカメルーン国旗。17年前、高校時代、学校でワールドカップの話題で盛り上がった事を思い出させてくれます。

 

 

施設内奥に金山跡があるのですが、入口辺りは一段と暗く、マイナスイオンを(たぶん)含んだ強い冷風がトンネル内から吹き荒れ、長袖の上着がないと耐えられない程。(この日の外気温は29℃ほどでした)。かの鹿児島県民では有名な今はなき串木野ゴールドパークよりもどことなく重々しさがあります。ちなみにこの金山ではトロッコ列車乗れません。笑

 

 

鯛生金山は明治末から昭和中期まで採掘されていた金鉱山で、最盛期には日本一の産出量を誇っていたそうです。最大地下500m、総延長110kmまで伸びたその坑道は現在その半分以上が地下水で水没し、地上に近い坑道のみで見学出来る様になっています。坑内はとても湿度が高いうえに寒いと言う、地上では体験出来ない感覚でした。

 

しかし、このような環境下、この金山にはたくさんのイケメンが今も働いているのです。

 

 

 

日本人離れしたお顔立ちのこのイケメンたち。今もなお、この金山で、ヘルメットと作業着を纏いながら、一生懸命働いておりました。作業着は薄汚れながらも、日頃のお手入れが良いのかマイナスイオンたっぷりのこの湿度が良いのかお肌は潤いに満ちています。笑

 

 

特に手前のこの方、中でもイケメンでした。実はこの方たち、少し(機械で)動いたり、(マイクで)喋ったりするんですよ!暗い中、人物センサーで反応するので、不意にビックリさせられます。奥の方、漫才師の博多華丸・大吉の華丸さんに似ていると思ったのは私だけですかね。

 

 

 

歴史情緒ある街並み日田の魅惑

 

鯛生金山より1時間ほど走ったところにある大分県日田市豆田。江戸時代、幕府直轄の城下町として栄えた「天領」で、今もなお、古い建物や風情ある街並みが残っています。

 

 

レトロな建物を活かしたカフェやお土産屋が軒を連ねる豆田エリアはコンパクトながら魅力あふれる街となっています。この日の日田は最高気温が30℃を超え、蒸し暑く少し歩くだけでも汗がにじむ気候でした。

 

 

私が一番気になったのは、この「日本丸館(にほんがんかん)」。木造3階建てでその外観から「豆田の天守閣」の異名もとります。実はこの館、今でも営業されている薬局なのですが、2階以上は明治から昭和初期にかけての製薬資料やレトロな薬(現物)が資料館になっています。

 

 

この「日本丸」。1855年に創業した大分県で最古の薬局である岩尾薬舗で販売されていた薬のことで、風邪や腹痛、神経痛など様々な病気に効く万能薬として、かつて大ヒットしたものなのです。戦時中は兵隊の方々が戦地に持っていく薬として重宝されましたが、昭和40年に原料不足で製造中止になっています。

 

 

この日本丸は現在購入することが出来ませんが、代わりにレトロな缶入りの薬などは1Fの薬局で購入することが出来ます。私が購入したのはこの「八つ目鰻キモの油」。この怪しさに惚れて購入しました。目の乾燥感や体力低下時のビタミン補給剤として効果があるようですが、未だに使うことなく保管しております。いつ出番が来るか未定ですが、もしものためにバッグに忍び込ませてあります。笑

 

 

私のリフレッシュ休暇の一部をご覧頂きました。販売・接客業で、10日間連続休暇と言うのはなかなか難しく、鹿児島店の他スタッフのフォローがあってこそだと感じます。この環境に感謝し、また仕事を頑張っていきます。最後まで、お読みいただきありがとうございました。

 

 

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2019.1.24 / カテゴリー:Staff diary, SHOP INFO

2019 Staff diary “アートに会いに行こう!” SHOUBU(しょうぶ学園)

2019年のStaff diary では“小さな感動”をテーマに私たちスタッフが感じたことを毎月お届けしていきたいと思います。

 

本日は私、フクダからお届けして参ります。

先日、鹿児島市吉野にある社会福祉法人 太陽会障がい者支援センターSHOBU STYLEの個展にお邪魔してきました。

 

 

 

 

▼工房しょうぶ(しょうぶ学園HPより抜粋)

障がいを持つ人たちの感性あふれる創作姿勢に魅せられ、工芸・芸術・音楽を中心に創造的な活動を行っています。工房を利用する人だけでなく、サポートに携わるスタッフも表現者という同じ立場で創作を重ねながら、障がい者施設そのものが「与えられる」側から「創り出す」側に立つことを目指しています。
学園内には、布、木、土、和紙の工房などがあり、そこでの作業は純粋な創造性にあふれています。こうした環境から生まれた作品は、工芸や現代アートの世界から高く評価され、開催(出展)する展覧会は国内だけでなく、海外にもおよんでいます。また他にも花と野菜の農園や食の工房などの活動があります。

 

January 2019 Staff diary

「アートに会いに行こう」 in SHOBU(しょうぶ学園)

岩元哲文 展

 

 

とき:2018.11.21 Wed -2019.1.27 Sun
10:00~17:00 月・火曜休み 入場無料
ところ:しょうぶ学園内 Sギャラリー

 

 

物語の1コマを切り抜き、言葉と音が重なったおとぎ話。
刺繍作品を260点展示しシュールな世界観。

 

 

 

丸いキャンパスの中には一針一針にストーリーがあり

中にはクスっと笑ってしまう作品も!

こんな見方があるものなのかと本当に感動する作品ばかり。

 

 

毎回、しょうぶ学園の生徒さんが出展される作品には本当に驚きと感動で刺激をもらいます。

ギャラリー以外にも、物販やパン工房 ポンピ堂、パスタ&カフェ Otafuku、そば屋凡太もオススメですが、ロバのロッシと羊のじろうにも会えます!

 

 

しょうぶ学園の建物全体もアートでオススメですが、園内は生徒さんや先生が気持ちよくいつも元気なご挨拶でお出迎えをしてくださり、とても心地よい空気が流れています。

 

個展は1月27日まで。

しょうぶ学園ホームページについてはこちらから

 

次回2月のStaff diaryはスタッフオリコノがお届けいたします。お楽しみに★

 

 

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2018.12.6 / カテゴリー:レンズ, Staff diary, SHOP INFO

Staff diary “カールツァイス大阪工場見学”に行ってきました!D-Eye Kagoshima

 

 

Staff diary

2018.11.26 in osaka

“カールツァイスレンズ大阪工場見学”

 

先日、光学において160年の歴史を持つ世界を代表するブランド“カールツァイス”のレンズ大阪工場に行ってきました。

場所は関西国際空港の対岸、プレミアムアウトレットの道路向かい側の2階にあり、水害や災害に極力影響が出ない建物の構造になっているそうです。見学する前にカールツァイス社の歴史などのレクチャーを受け、早速工場内を見学させていただきました。(工場内では撮影禁止のため画像はカールツァイス社よりご提供)

 

 

 

 

 

日本には日本の気候に合うよう日々開発に向け絶え間ない努力と研究をされていらっしゃること、そしてカールツァイス独自のこだわり抜いた技術や工程を拝見させていただきました。特に世界最高のレンズを作るドイツのフリーフォーム切削加工や、幾度の工程を通常より何倍もの時間を掛けてつくるため時間を費やすこと、機械ではできない人間の手による完璧な検品作業など実際に店頭で疑問視していたことが、工場見学をすることにより更に理解を深めることができました。

 

 

最後に今回大変お世話になりましたカールツァイス社の皆さまとご一緒に写真撮影!

山中様をはじめ阪口様、中里様にはとてもご丁寧に分かりやすくご説明をしてくださり貴重な体験をさせていただきました。そして工場スタッフの皆さまのとても気持ちがいい笑顔でのご挨拶がとても印象的でした。開発する方、生産する方の想いを私たちスタッフがお客さまへ繋げていけるよう今後も更に努めて参ります。

 

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2018.12.4 / カテゴリー:Staff diary

Staff diary 2week vacation!!! “会いたいひとに会いにいく”

Staff diary 2week vacation!!! 

2018.11.19-12.02

福岡、大阪、京都、奈良、ときどき鹿児島

“会いたいひとに会いにいく”

by fukuda

 

人生で初めての長期休暇。

これまで自分の人生を振り返るとポイントポイントでとても大切な方々に出逢うことができました。そこで今回リフレッシュ休暇では、会いたいひとに会いにいき、お世話になった方々へ感謝の気持ちを伝えてきました。福岡では久しぶりに会う友人に髪を切ってもらい、そして私の眼鏡職の原点となる福岡にある仲西眼鏡店、会長ご夫妻、社長にも退職して以来ご無沙汰していましたのでお会いしご挨拶をすることができました。そして10年ぶりに会う大阪の友人、お世話になっているZEISSレンズ大阪工場見学(後日ブログでご紹介)にも。紅葉がとても美しかった京都。初めて行く奈良では鹿さんにも会いました。鹿さんと共存する奈良、道路を横切る鹿さんをじっと通り過ぎるまで静かに待つ車。歴史ある建物、その土地の空気や風や景色も最高に素晴らしかったです。鹿児島では休みが合わない友人とゆっくりと話すこともできました。そしてラストは栗野岳方面に行き山の中でクリスマスのリース作り。もう楽しすぎた2週間でした!

 

 

▼大阪

 

 

 

▼京都

 

 

 

 

▼奈良

 

 

 

 

▼鹿児島 栗野岳

 

 

会社で今回初めてのリフレッシュ休暇導入。

1週間だとなかなか仕事のことが頭から離れないため、そのため2週間の休みを採用。

鹿児島店では先に枝元と折小野がリフレッシュ休暇を終え、終わる数日前から仕事に行きたくなくなる!と聞いていましたが。。。ほんまでした!笑。確かに1週間を過ぎたころから完全にOFFモードになっていました。2週間マジックは本当に凄い効果!自分でもビックリです。そして会社やスタッフに感謝感謝。

 

D-Eye Kagoshima店は、特に県外からのお客さまがたくさんご来店されますので、行ったことがない場所にこれからも積極的に行ってお客さまとの会話にもっと幅を持たせていきたいです。もしオススメの観光地がありましたら、是非フクダまで情報をお願いいたします。

 

今年も残りわずか!

私フクダ、パワー全開で頑張って参ります。

最後までブログにお付き合いいただき、ありがとうございました★

 

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2018.10.10 / カテゴリー:Staff diary

街を綺麗に、心も綺麗に、、、天文館一斉清掃に参加してきました!

背中から溢れる、天文館愛、、、

 

本日10月10日木曜日早朝、当店よりオリコノ、エダモトで

「天文館一斉清掃」に参加して参りました!

今回のブログはその一部始終をご報告いたします。

 

曇り空でちょっと涼しい、気候的には絶好のコンディション。

参加者はマルヤガーデンズに集合し、開催式が行われる「ぴらもーる」へと移動。

 

繁華街の朝、数百人の天文館で働く皆さまが一同に集合する様はなかなかの迫力です。

通行人に少々びっくりされながら開催式が始まりました。

 

まずは消防訓練。

鹿児島消防署の方に消火器のレクチャーをしていただき、水の入った消火器で正しい使い方の実践訓練。

報道のテレビカメラも見守ります。

 

自然災害が絶えず、いつ何が起こるか分からない昨今。

お客様やスタッフ、そして自分の身を守る為にも身の引き締まる思いでした。

 

そして、西郷どんにあやかり、参加者全員で

「チェスト!チェスト!!チェスト~!!!」

と早朝とは思えないテンションで開催式を終え、清掃へのボルテージは一気に高まります。

おいたちが、天文館を綺麗にせんとならんど!

と、気合十分で清掃場所であるマルヤガーデンズ周辺へと向かうD-Eye Kagoshimaチーム。

 

ゴミや吸い殻、空き缶などを拾っていきますが 実際のところ驚くほどゴミが少ない!

喫煙者の減少やマナーの向上、美化意識の高まりもあり天文館は今やとても綺麗な街です。

数少ないゴミを、参加者で取り合う争奪戦の様相でした(笑)

 

「西郷どん」効果もあって、たくさんの観光客の方々も鹿児島に来られています。

天文館を美しい街であり続けるように、この街で働く一人として参加させていただいて良かったです。

常に美化意識を持ち続けて行こうと心に誓う2人でありました。

WE LOVE 天文館!

 

D-Eye Kagoshima EDAMOTO

 

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D-Eye Kagoshima (ディーアイカゴシマ)
鹿児島市呉服町6-5マルヤガーデンズ4F
(TEL)099-248-8889
(OPEN)10:00~20:00 

鹿児島でメガネ、サングラスなら
D-Eye Kagoshima(ディーアイ鹿児島)
マルヤガーデンズ4Fへ是非ご来店ください。


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2018.9.19 / カテゴリー:Staff diary, SHOP INFO

Staff diary 「癒しの霧島池巡り」 -フクダ・イワオ-

ブログやインスタグラムでも告知していましたように、

9月5日(水)はマルヤガーデンズの休館日でございました。

そのお休みを利用して、店長フクダとご友人ワキさんと私イワオの三人で

「霧島池巡り」をしてまいりました~

 

 

私は初のトレッキングということで、形から入るため、

カラフルなトレッキングシューズを購入し、気合十分!

ちなみに身長も足も小さい私に合うトレッキングシューズは、型落ちの子供用シューズでした(笑)

でもお手頃価格でかわいかったので大満足です!

 

そんな余談はさておき、初めて登る霧島、山登り歴の長いワキさんと

実は運動視神経抜群な店長フクダとともに元気よく出発。

行きの車内では楽しいおしゃべりをしつつ、

ワキさんが用意してくださいました「キュウリ」と「スルメ」を交互に食べ、

お腹いっぱいな状態でトレッキングを開始しました!!!笑

 

その日は雲ひとつない空でまさにトレッキング日和!

イワオはEyevolをかけて紫外線対策をしつつ楽しみました。

 

 

社長からお借りしたポールを使うと、楽に登れる!ということでワキさんはぐんぐん進んでいきます。

(社長、貸していただきありがとうございました!)

 

暑すぎないか心配でしたが、標高が高いのと緑のカーテンで、少しひんやりとした空気で気温も最適!

歩きながら小鳥のさえずりも聞こえてきて、心地よく歩けました♪

 

そしてたどり着いたのは絶景!!!

左に六観音御池と白紫池の2つの火口湖が見え、右に韓国岳を見渡せるというなんとも贅沢な景色。

 

△白紫池

 

 

△韓国岳

 

 

ここで3人でパシャリ。

 

 

お気に入りの一枚です!

 

そしてそして。。。

店長フクダはイワオの「写真撮りますよ~」の掛け声で自らジャンプ‼し、、、

 

 

右ひざを負傷しておりました。。。

無理をしがちな店長フクダでした。。。!

 

ハプニングもありましたが、自然の中での運動でとても癒された一日でした。

この秋皆さんも行かれてみてはいかがでしょうか?

その際は是非サングラスをお忘れなく!!!

 

D-Eye Kagoshima IWAO

 

 

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2018.3.20 / カテゴリー:Staff diary

Staff diary 「自分なりの鹿児島再発見」 -オリコノ-

先日、2週間のリフレッシュ休暇を頂きました。

この休暇の私のテーマは「私なりの鹿児島再発見」。

 

 

この期間を生かし、鹿児島の各所を回ってきました。

 

まずは「仙巌園(磯庭園)」。

 

 

鹿児島観光のマストである「仙巌園」は島津家別邸で桜島が一望出来る庭園が美しい名所です。

 

 

△桜島を借景とした美しい庭園

 

大まかな園内の見所や回り方はガイドブックなどに任せるとして、私はもっと細かいところをご紹介。

 

 

それは一番の見所である御殿内。その中でも建築様式に注目。

 

△桜島大根 釘隠 

 

「釘隠(くぎかくし)」

 

釘隠は大きな釘の頭を見せないための化粧金具であり、その中でもこちらの釘隠は

薩摩焼の一種、白薩摩で作られた桜島大根がモチーフの珍しいものです。

 

白薩摩は元々、島津藩主御用達の窯元ですが

 

桜島大根の釘隠は御殿内の部屋の中でも限られた部屋(藩主が生活の中心にしていた部屋)にしかなく、

他の部屋はお茶の葉やコウモリなど、また違った釘隠しが施されています。

 

 

△コウモリ 釘隠

 

 

鎌倉時代の建築様式を残す仙巌園、御殿ならではの珍しくも美しい飾りです。

仙巌園に行かれる際は細かい部分にも目を向けて楽しむと良いですよ!

 

そうそう、園内で購入できる芋焼酎を使ったソフトクリームは是非食べてください!笑

鼻に抜ける芋焼酎の香りは風味豊かで、クリームの甘さが引立ちます。

 

 

△仙巌園(磯庭園)    鹿児島市吉野町9700-1    Google Maps

 

△仙巌園のホームページはこちら

△仙巌園のインスタグラムはこちら

 

 

 

続いては「旧島津氏玉里邸庭園」。

 

 

こちらも島津家ゆかりの庭園です。

 

 

△玉里邸庭園内

 

 

意外と鹿児島県民にも知られていない名勝「旧島津氏玉里邸庭園」。

内地に入った所にある玉里邸庭園は、仙巌園と違った静かな趣を感じゆっくりと過ごすことが出来ます。

 

 

鹿児島の歴史に精通する古書店「つばめ文庫」の店主、小村さんにオススメされたこの場所。※1

 

 

 

△茶室

 

茶室は一般公開され、外からでも中の様子を伺うことが出来、年に16回も茶会が開かれるそうです。

  

島津久光など幕末~明治維新にかけての島津家にゆかりのある庭園。

園内は無料で入れるので、皆様も散歩などで訪れてみるのも良いと思います。

 

△旧島津氏玉里邸庭園     鹿児島市玉里町2720     Google Maps

 

 

 

※1、つばめ文庫さんは鹿児島の歴史書や郷土史、歴史に関係する書籍に強い古書店。

店頭だけでなく、様々なイベント会場でも出張販売を行っています。イベントスケジュールはホームページやSNSをチェック!

 

つばめ文庫    鹿児島市武岡一丁目23-7 サブセンターたけおか      Google Maps

 

 

△つばめ文庫のホームページはこちら

△つばめ文庫のインスタグラムはこちら

 

 

 

 

別の日に訪れたのは歴史のある醤油メーカー「サクラカネヨ」の直売所。

ここには、私の友人が勤めているので、久しぶりに会いに行ってきました。

 

 

1927年創業の吉村醸造㈱サクラカネヨは鹿児島県民なら誰でも知っていて、もっとも身近な醤油メーカーです。

 

 △直売所入口

 

 

蔵を利用した直売所は落ち着きのある空間で、私の在中もお客様がひっきりなしに訪れていました。

 

 

そんな、サクラカネヨの直売所では醤油、味噌、その他、調味料を販売していますが

直売所で販売されている醤油を使ったソフトクリームは是非オススメ!

 

 

△サクラカネヨ直売所に務めているF氏  ソフトクリーム作ってくれました

 

 

ソフトクリームは、ほのかに香る醤油が絶妙にマッチ。クセになる美味しさです。

 

△直売所横の落ち着いたゆっくり出来る空間

 

 

ソフトクリームは併設されたイートインスペースでじっくりと味わうことが出来ます。

直売所横にこんなスペースがあるなんて、ビックリしました!

 

 

△イートインスペース横では関連グッズも様々販売

 

 

 

少し長居し過ぎた感じもありましたが、それだけゆっくりと過ごせる空間だと思います。

醤油の直売所でこんな雰囲気を感じられる場所は他にないと思います。

 

 

 

△サクラカネヨ直売所     いちき串木野市大里5565      Google Maps

  

△サクラカネヨのホームページはこちら

 

 

歴史中心となった今回の鹿児島廻り。

 

この休暇中はとても良い体験が出来ました!

皆様もお時間がありましたら、行かれてみてはいかがでしょうか。

 

D-Eye Kagoshima ORIKONO

 

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〒892-0826
鹿児島市呉服町6-5 マルヤガーデンズ 4F
TEL. 099-248-8889
営業時間 10:00〜20:00 不定休


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