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2019.4.23 / カテゴリー:お子様用メガネ, FAIR, OAKLEY(オークリー), SHOP INFO

KIDS COLLECTION FAIR -Spring 2019  アクティブに使えるお子さまメガネ “OAKLEY (オークリー)MILESTONE XS” D-Eye Kagoshima

KIDS COLLECTION FAIR
DAY 2019.04.14-5.12

 

キッズコレクションフェア開催中!

視力確認からご調整まで、気になることはお気軽に当店スタッフにご相談くださいませ。

 

本日は、多くの一流アスリートにも支持されているスポーツブランドOAKLEY”のジュニア用メガネフレームをご紹介!

 

 

ご普段からスポーツまで幅広くお使いいただけるこちらのモデル。

軽量性とデザイン性を兼ね備えた人気フレームMILESTONE”のXSモデルとなっております。

 

 

フレームには、オークリーが独自開発した超軽量かつ柔軟性に優れた新素材Nan0-Matterナノマター)を採用。

さらに、オークリーのスポーツサングラスもの使用されているアンオブタニウム製のイヤーソックで

汗や雨などの水分を吸収することで、滑らずフィットし最適な掛け心地を生み出しています。

 

 

また、ノーズも調整可能なクリングスタイプ。肌にあたるパッドはシリコン素材で、アクティブに動くお子さまにも優しいつくりとなっております。

 

 

Brand : OAKLEY

Model : MILESTONE XS

Color : Satin Black

Size : 45□16-130

Price : ¥13,000(+tax)

 

Brand : OAKLEY

Model : MILESTONE XS

Color : Matte Denim

Size : 45□16-130

Price : ¥13,000(+tax)

 

 

カラーはアクティブな印象のネイビーと定番のブラックの2本をご用意。

オークリーらしいスポーティな魅力はそのままに、レンズシェイプはおしゃれなウェリントン型に。

学校の授業などのご普段使いだけでなく、スポーツやレジャーなどのアクティブなシーンでもお使いいただけます。

 

度付のレンズはもちろん、カラーレンズを入れてお子さま用のサングラスにされても、大人顔負けにスッキリとカッコ良くかけていただけます。

是非お試しいただき、驚きの軽さ・フィット感もご体感くださいませ!

 

5月12日(木)までの期間中、今回ご紹介した他にも、普段はご覧いただけないフレームも多数取り揃えております。

是非この機会にご来店・ご相談お待ちしております。

 

D-Eye Kagoshima IWAO

 

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D-Eye Kagoshima (ディーアイカゴシマ)
鹿児島市呉服町6-5マルヤガーデンズ4F

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(TEL)099-248-8889
(OPEN)10:00~20:00 

鹿児島でメガネ、サングラスなら
D-Eye Kagoshima(ディーアイ鹿児島)
マルヤガーデンズ4Fへ是非ご来店ください。


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2019.4.17 / カテゴリー:お子様用メガネ, FAIR, SHOP INFO

KIDS COLLECTION FAIR -Spring 2019  こどもメガネ “omodok (オモドック)” D-Eye Kagoshima

△小学2年生着用

 

KIDS COLLECTION FAIR
DAY 2019.04.14-5.12

 

本日ご紹介するキッズメガネブランドは“omodok(オモドック)”

高品質な国産にこだわり、日本人の骨格にあった構造が特徴です。眼の健康を守る優れた性能と、心が弾む高いファッション性!「掛けなければならない」から「かけたい!」と思えるデザインやカラー、フィット感をコンセプトに作られています。

 

Brand : omodok

Model : little-106

上Color : NV

下Color : OR

Size : 46□18-130

Price : ¥27,000(+tax)

 

△小学4年生着用

 

すっきりとした印象のメタルフレーム。あまり目立たない細見のフレーム(0.75ミリの細リム使用)。基本丸型ですが、ちょっとオシャレなクラウンパンド型(王冠)になっており、大人顔負けのレンズシェイプ。フレームは約9gと超軽量。フロントはβ-チタン製で軽くて強度もあります。

 

Brand : omodok

Model : little-103

上Color : BRP

下Color : DM

Size : 46□17-134

Price : ¥25,000(+tax)

 

△小学5年生着用

 

定番のボストン型フレーム。omodok子供眼鏡の中で一番の人気モデル。大人かわいい印象のフレーム。DMカラーはイタリア製の生地を使用。

 

大人もついつい手に取って掛けたくなる“omodok”

それぞれのモデル、低学年用・高学年用のサイズ展開をしております。掛けた瞬間、笑顔になるお子さまも多いです!実際に店頭でサイズ感をお確かめくださいませ。

 

D-Eye Kagoshima FUKUDA

 

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2019.4.16 / カテゴリー:お子様用メガネ, ANNE ET VALENTIN(アンバレンタイン), FAIR

KIDS COLLECTION FAIR -Spring 2019  “ANNE ET VALENTIN KIDS(アンバレンタインキッズ)” D-Eye Kagoshima


KIDS COLLECTION FAIR
DAY 2019.04.14-5.12

 

お子さまのこんな症状がひとつでも当てはまる場合は、お気軽にスタッフまでご相談ください。

 

メガネの点検(8項目)
□遠くを見る時目を細めている
□視力測定でB・C・D判定だった
□レンズの傷や汚れで見にくい
□ネジが緩んでテンプルがパタパタ動く
□メガネがズレ下がってくる
□耳が痛くなる、鼻に跡がつく
□成長に伴いメガネのサイズが合わない
□ゲームをすることが多い
(ブルーカットレンズがオススメ)

 

期間中は大人も掛けたくなる国内外のオシャレな高品質なメガネフレームをはじめ、スポーツ用のゴーグルメガネまで、男の子用、女の子用多数取り揃えております!

 

フランスのブランドANNE ET VALENTINKIDSのモデルを本日はご紹介いたします。

 

Brand: ANNE ET VALENTIN
Mod: MINGUS
Col: 1465

Price: ¥22,000(+tax)

 

Brand: ANNE ET VALENTIN
Mod: MARIUS
Col: 1473

Price: ¥22,000(+tax)

 

ANNE ET VALENTIN独特のフレームカラーとデザインが特徴です。大人サイズをそのままお子さま向けに小さくしたかのようにオシャレ!サイズは低学年向きのお子さまにオススメです。実際に掛けていただいで、サイズ感をお確かめくださいませ。

 

 

当店点検DMをご持参いただきましたお客さま、新しくメガネをお作りいただきましたお客さまには「スペシャルなガチャガチャ」を回してプレゼントをご用意しております。是非、この機会にご来店くださいませ。(お子さま限定)

 

D-Eye Kagoshima FUKUDA

 

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2019.4.12 / カテゴリー:お子様用メガネ, INFO・お知らせ, FAIR

5/12まで開催!KIDS COLLECTION FAIR -Spring 2019   – 子ども用メガネなら D-Eye Kagoshima –

D-Eye Kagoshima. KIDS COLLECTION FAIR -Spring 2019- 

Day : ~ 2019.5.12(Sun)

 

D-Eye Kagoshima(ディーアイ カゴシマ)では、KIDS COLLECTION FAIR  - Spring 2019 – を開催いたします。

 

期間中は就学前~中学生までのお子さまに掛けていただけるフレームをご用意。

大人もかけたくなるオシャレで高品質な国産ブランドomodok(オモドック)をはじめ、アクティブなスポーツにもお使いいただけるRec Specs(レックスペックス)色使いや形もオシャレで個性的なフランスのブランドANNE&VALENTIN(アンバレンタイン)など国内外のキッズメガネを多数取り揃え ております。

 

お子様(子ども用)メガネブランド一覧   

・omodok(オモドック)  

・Rec Specs(レック スペックス) 

・ANNE ET VALENTIN(アンバレンタイン) 

・Lafont(ラフォン)  

・TOMATO GLASSES(トマトグラッシーズ)  

・OAKLEY(オークリー)  

・BCPC(ベセペセ) 

・kooki(増永眼鏡)

 

 

お持ちのメガネの点検、視力測定も無料で行っております。掛け心地のご調整やネジ締めなどもお気軽にお持ちください。

また、当店ではスポーツ時のメガネ(ゴーグル)にも力を入れていますので、ご不明な点はいつでもご相談くださいませ。

是非、この機会にご家族そろって、D-Eye Kagoshimaへお越しくださいませ。

 

D-Eye Kagoshima IWAO

 

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2019.4.4 / カテゴリー:INFO・お知らせ, FAIR, OLIVER PEOPLES(オリバーピープルズ)

クラシカルなツーブリッジサングラス!  - OLIVER PEOPLES  Remick -    D-Eye Kagoshima

 

OLIVER PEOPLES Remick


クラシカルなデザインを得意とするOLIVER PEOPLES(オリバーピープルズ)が今年発信するツーブリッジサングラス「Remick」。普遍的なデザインをテーマとしながらも、どこか新鋭的で魅力的な佇まいはさすがオリバーピープルズというところ。

 

Brand : OLIVER PEOPLES
Model : Remick  OV5349S 162571
Price : ¥34,000(+tax)

 

Brand : OLIVER PEOPLES
Model : Remick  OV5349S 146587
Price : ¥34,000(+tax)

ユニセックスデザインであるRemickは程よいリラックス感があり、これからの季節に合わせやすいサングラスとなっております。

 

OLIVER PEOPLES OP-505のデザインにブリッジをもう1本付けたようなデザインが、今までにない新しい魅力を引き出してくれます。数々のアイウエアを世に出してきたOLIVER PEOPLESの磨かれたデザイン力を体感できるRemick。

 

 

細かくも美しい彫金が高級感を演出し、優越感をさらに引き上げてくれます。これからの時期、なくてはならないサングラス。今年のサングラスは今までと違う気持ちで探してみてはいかがでしょうか。

 

熊本姉妹店 D-Eye kaminoura(ディーアイ カミノウラ)よりイベントのお知らせ

 

D-Eye kaminoura  Special Evented  Presented by AHLEM
2019.4.7(Sun) 12:00~20:00

 

今年、D-Eye kaminouraで取扱いを開始したブランドAHLEM(アレム)のイベントを4/7(Sun)に行います。当日はアメリカよりデザイナーのAhlemさんをお招きし、デザイナー自らご来店頂いた皆さまに直接商品のご説明をして頂く特別な時間となっております。

 

デザイナー自ら、店頭に立ち、ご来店の皆さまへメガネ、サングラスをお選びいたします。1日だけの大変貴重な時間ですので、是非足をお運びくださいませ。

 

AHLEM/アレム

 

 

フランスで生まれ育ち、現在LAを拠点に活動するデザイナー Ahlem Manai-Platt(アレム・マナイ・プラット)さんが2013年に立ち上げたブランドAHLEM/アレム。AHLEMのデザインは彼女の故郷パリの文化や街並み・建築物からインスピレーションされ、フランスのメガネ産地ジュラ地方でハンドメイドされています。また、幼い頃からメガネや時計が好きだったアレムさんは、自身が作るメガネもディテールを大事にされています。季節やトレンドに左右されないデザインは、他のどこにもない新しい魅力に溢れ、シンプルながらも最先端のファッションに合わせやすいメガネブランドとして、日本のメガネ業界でも一目置かれています。

 

 

詳しくは姉妹店D-Eye kaminoura(ディーアイ カミノウラ)のブログをご覧ください。
D-Eye kaminouraのブログはコチラ

 

D-Eye Kagoshima ORIKONO

 

 

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2019.3.25 / カテゴリー:MYKITA(マイキータ), FAIR, お客様フォト, SHOP INFO

Thank you for coming everyone to the「MYKITA SPRING EXHIBITION 5days」 – D-Eye Kagoshima –

 

D-Eye Kagoshima 8th Special Events 

MYKITA5days×

CHIN JUKAN POTTERY喫茶室3days

 

無事に5日間、終わることができました。

お客様とご一緒にイベントを楽しむことができましたこと。

 

MYKITAを掛けて鏡をのぞき込む瞬間のわくわく感。

 

 

足をお運びいただきましたお客様をはじめいつも応援してくださっている皆さまいつも誠にありがとうございます。

また今回ご協力いただきました沈壽官窯様 、CHIN JUKAN POTTERY喫茶室様、フライヤーを置かせていただきましたショップ様、この度はご協力いただきありがとうございました。

 

 

スタッフ一同心より深く感謝申し上げます。

 

薩摩焼とMYKITA、器とメガネ。

最高に幸せな5日間でした。

 

お陰さまでD-Eye Kagoshima店は4月1日で8周年を迎えることとなります。

今後もお客さまに喜んでいただけるよう、幸せをお届けできるよう、スタッフみんなで頑張って参ります。

 

今後とも引き続き宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 

▽「CHIN JUKAN POTTERY喫茶室」についてはこちらから

D-Eye Kagoshima 8th Special Events Vol.2 「MYKITA×CHIN JUKAN POTTERY」in CHIN JUKAN POTTERY喫茶室

 

▽薩摩焼窯元「沈壽窯」さんについてはこちらから

D-Eye Kagoshima 8th Special Events Vol.2 「MYKITA×CHIN JUKAN POTTERY」in 沈壽官窯

 

D-Eye Kagoshima FUKUDA

 

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2019.3.16 / カテゴリー:INFO・お知らせ, MYKITA(マイキータ), FAIR, SHOP INFO

「MYKITA SPRING EXHIBITION」 3.20-24 5days もうすぐスタート! D-Eye Kagoshima

 

 

 

 

D-Eye Kagoshima 8th Special Events Vol.2 

MYKITA5days×

CHIN JUKAN POTTERY喫茶室3days
2019.3.20-24 

 

昨年も大好評だったマイキータフェア、イベントまで残り4日となりました!

期間中はドイツベルリンより最新作モデルをはじめ、普段では店頭でご紹介できないフレーム・サングラスを5日間限定でご紹介いたします。なお3/21、23、24の3日間はCHIN JUKAN POTTERY喫茶室のオリジナルドリンクと器も楽しみながらゆっくりと商品をご覧いただけるようご準備をしております。

心地よい春風が吹く季節、是非D-Eye Kagoshimaへお出かけください。

 

商品は全てサンプルでのご案内となります、ドイツにオーダーしてお渡しまで2週間~10週間ほどお時間を頂戴いたしますのでご了承くださいませ。

 

 

▽「CHIN JUKAN POTTERY喫茶室についてはこちらから

 

D-Eye Kagoshima 8th Special Events Vol.2 「MYKITA×CHIN JUKAN POTTERY」in CHIN JUKAN POTTERY喫茶室

 

 

▽薩摩焼窯元「沈壽窯」さんについてはこちらから

 

D-Eye Kagoshima 8th Special Events Vol.2 「MYKITA×CHIN JUKAN POTTERY」in 沈壽官窯


   

D-Eye Kagoshima FUKUDA

 

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2019.3.9 / カテゴリー:INFO・お知らせ, MYKITA(マイキータ), FAIR, SHOP INFO

D-Eye Kagoshima 8th Special Events Vol.2 「MYKITA×CHIN JUKAN POTTERY」in CHIN JUKAN POTTERY喫茶室

 

D-Eye Kagoshima 8th Special Events Vol.2 

MYKITAdays×CHIN JUKAN POTTERYdays

 

今回、MYKITAイベント期間中の3/21・23・24(3日間限定)は特別企画として「さつまもの」をテーマにCHIN JUKAN POTTERY(チンジュカンポタリー)の器とMYKITAの商品をご紹介。前回のブログに引き続き、今回ご一緒にイベントをさせていただく、鹿児島県歴史資料センター黎明館「CHIN JUKAN POTTERY 喫茶室」をご紹介いたします。

 

 

CHIN JUKAN POTTERY 喫茶室

鹿児島市城山町7番2号 鹿児島県歴史資料センター 黎明館内

 

2008年にスタートした陶器ブランド チンジュカンポタリー。東京-鹿児島を中心に活動するデザイン会社Landscape Products(ランドスケーププロダクツ)の代表 中原慎一郎氏が沈壽官窯 十五代当主に新しい薩摩焼を世に出せないかと持ちかけた事がきっかけではじまりました。

 

約420年の歴史がある沈壽官窯。江戸時代末期から明治初期にかけてはその美術・芸術性がヨーロッパの万国博覧会で高く評価され、世界に“SATSUMA”の名前を轟かせました。近年では韓国との文化交流の橋渡しとして、大きな役割を果たしています。歴史、伝統がある沈壽官窯を先代から受け継いだ十五代は最初、中原氏の提案を断ったようですが、これからの時代に合ったものつくり、そして、そのものは本物でなければならないという中原氏の提言に徐々に納得されこのチンジュカンポタリーがスタートしました。

 

 

明治維新150周年だった、2018年に鶴丸城跡地の歴史資料センター黎明館内に「チンジュカンポタリー喫茶室」をオープン。現在では国内はもとより、海外観光客の旅の癒しの場ともなっています。店内にはチンジュカンポタリーの陶器も販売されており、朝鮮の青磁気を思わせるような淡いブルーと柔らかいグレーを基調にした空間が陶器を引き立ててくれています。白薩摩に黒薩摩の釉薬を使うことで、今までにない新しい薩摩焼を表現した「Apples」はポタリー最初の作品にしてこのブランドの顔とも言える器。目線を変えることで誕生した、新しい時代のサツマウエアがそこにあります。

 

 

 

喫茶室では鹿児島の素材にこだわったスイーツや飲み物が魅力的ですが、それを引き立てる器やカップ、トレーにも目を奪われます。もちろん、全てチンジュカンポタリーで販売されています。女性スタッフは何度も喫茶室でスイーツをいただいたことがありましたが、今回実際に沈壽官窯を訪れ、十五代や職人さんたちの熱意に触れたうえで触れるチンジュカンポタリーの器に、またひと味違う味わい深さを感じました。

 

   

 

私たちがスイーツを美味しくいただく間も次々とお客さまが入ってくるチンジュカンポタリー 喫茶室。少し落ちついてから、お時間をいただき店長の竹内さんにチンジュカンポタリーへの想いや今後の展望についてお話をお聞きしました。

 

 

チンジュカンポタリーの器に触れていただく事で、今まで手が届きにくかった薩摩焼をもっと日常から使ってほしいとおっしゃる竹内さん。この喫茶室にお越しいただく事で、さらに薩摩焼の器を身近に感じ、興味を持っていただくことの出来る場でこれからもいたいとお話しくださいました。

 

 

 

今回、MYKITAご購入いただきましたお客さまへのノベルティーは上記写真“CHIN JUKAN POTTERYミニカップ(1個)”プレゼントさせていただきます。

 

そこでミニカップのオススメの使い方を竹内さんにお尋ねしてみました。

 

「ミニカップという名前ですが、使い方に決まりはありません。喫茶室ではコーヒーに添えるシュガーやミルク入れに使っていますが、日本酒を飲む杯としても、また爪楊枝を入れる容器としても、みなさまのアイデア次第でいろいろな使い方を楽しんでいただけます。また、それぞれが小ぶりで、食卓などに馴染みやすい色合いも魅力の一つです。」

 

 

 

3/21・23・24の3日間はドイツブランドMYKITAのフレームと日本を代表する薩摩焼を現代風に進化させたチンジュカンポタリーの器がどのような感じで新しく化学反応を起こすのか、私たちスタッフとても楽しみです。

 

やわらかな春風に心誘われる季節となりました。

鹿児島県歴史資料センター 黎明館内にある「CHIN JUKAN POTTERY 喫茶室」是非、皆さまもお出かけくださいませ。

 

この度は、CHIN JUKAN POTTERY 喫茶室の竹内さんをはじめ、スタッフの皆さま貴重なお時間をありがとうございました。イベント楽しんで参りましょう!!!

 

▽薩摩焼窯元「沈壽窯」さんについてはこちらから

D-Eye Kagoshima 8th Special Events Vol.2 「MYKITA×CHIN JUKAN POTTERY」in 沈壽官窯

 

D-Eye Kagoshima ORIKONO/IWAO

 

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2019.3.8 / カテゴリー:INFO・お知らせ, MYKITA(マイキータ), FAIR, SHOP INFO

D-Eye Kagoshima 8th Special Events Vol.2 「MYKITA×CHIN JUKAN POTTERY」in 沈壽官窯

 

D-Eye Kagoshima 8th Special Events Vol.2 

「MYKITA5days×CHIN JUKAN POTTERY3days」

 

今回、MYKITAイベント期間中の3/21・23・24(3日間限定)は特別企画として「さつまもの」をテーマにCHIN JUKAN POTTERYの器とMYKITAの商品をご紹介。器をご紹介させていただくにあたり、私たちスタッフみんなで沈壽官窯を訪れ薩摩焼の歴史に触れて参りました。

 

 

沈壽官窯(CHIN JUKAN KILN)

鹿児島県日置市東市来町美山1715

 

鹿児島市内より車で約40分のこの地は薩摩焼の里と知られ、四方を緑豊かな山に囲まれた静かな地域です。メインストリートの両脇には数々の窯元が立ち並び、毎年11月に開催される「美山窯元祭り」では多くの人で賑わいます。そんなメインストリートの一番手前に今回の目的地である薩摩焼の窯元「沈壽官窯(ちんじゅかんがま)」があります。道路に面した立派な正門をくぐると日韓の国旗と朝鮮の守り神が迎えてくれました。

 

 

当店のお客さまでもあります営業の瀬川さんと沈壽官窯の職人児玉さんのお二人から今回、いろいろと薩摩焼についてお話をお聞きすることができました。

 

 

紆余曲折あった薩摩焼の誕生

秀吉の朝鮮出征により、「鬼島津」の異名を取る島津義弘が朝鮮陶工者をこの地に連れ帰ってきて約420年。その中の一人、初代 沈当吉はかつて苗代川と呼ばれたこの美山に沈壽官窯を構えます。 当時、日本は朝鮮の白磁器に強い憧れを抱き、日本各地で磁器の生産が開始されます。

 

島津家も陶工たちに白い焼き物を作るよう命じます。ただ、残念ながら、鹿児島では磁器に適した石(岩)が見つからず、代わりに白土を使い白磁器に近い陶器を作ろうと試みます。 しかし、鹿児島は桜島の火山灰の影響で鉄分の多い黒い土が多く、白土もなかなか手に入りません。陶工者たちが霧島や指宿、笠沙などでようやく見つけた白土で使い焼き物を作り島津家に献上するとお殿様はたいそう喜び、功績を称え「薩摩焼」と名付けます。 島津家はこの沈壽官窯を藩直轄の窯元とし、特に気に入った白い薩摩焼、これを自分たち専用の「白薩摩」として独占、一方で庶民には黒土で作る「黒薩摩」のみの使用を認めました。

 

沈壽官窯では、毎朝全員で掃除をしてから一日がスタートされるそうです。瀬川さんの案内で、職人さんの工房まで歩いて移動しましたが、どこを歩いても落ち葉一つなくキレイで澄み切った空気がとても気持ち良かったです。

 

 

 

歴史ある薩摩焼を伝承する職人たち

実際に工房では職人さんたちの作業を拝見することができました。工房は工程ごとに部屋が分かれ、完全分業制となっています。島津家は分業制を強制する事で、万が一、他藩に陶工が捕らえられてしまった場合でも、焼き物を完成させる事が出来ないようにしていたそうです。また、分業制にする事で、生産性も上げる事ができるとお聞きしました。

 

 

 

工房を外から拝見すると、「ろくろ」「絵付け」「透し彫り」と各部屋に分かれ作業をされています。職人さんはベテランの方から、若い方まで幅広い年代の方がいらっしゃいます。沈壽官窯は陶芸専門学校を卒業されたばかりの若い職人さんたちも積極的に採用し伝統技法の継承を行うとともに、人材の育成にも力を入れていらっしゃいます。

 

 

新時代を切り開く、十五代 沈壽官

十五代はデザインを主に手掛ける総合プロデューサー。作品のプロデュースを行い、各工程の職人さん達と作っていきます。十五代が携わる作品には“十五代スペシャル(選抜)チーム”がつくられるそうです。また、日々、精進されている職人さん達にとって、そのような目標(チーム)があることはモチベーションの向上にも繋がるそうです。

 

十五代沈壽官作品ギャラリーにもお邪魔し、作品を拝見しました。

 

 

十四代まで引継がれてきた伝統・製法を重んじつつも、現代人の感性に合ったデザインと機能性を持たせた作品を作り続けている十五代。中には、値が付けられない程の美術作品もありますが、様々な方へ日常的に『本物』を取り入れて欲しいと言うお気持ちでいらっしゃいます。安くでいろんな物が手に入る時代、本当に上質なものを使い手の皆さまに使って頂く事は作り手の職人にとっても大切な事と十五代は説きます。

 

 

本当に良いものは誰の目から見ても良いものであり、『本物』は普遍的な美を持っています。熟練された職人技というものはもっと評価されるべきなのではないでしょうか。

 

 

 

職人さんたちの工房の眼前には、広く自然豊かな庭があります。その庭には祠があり、石塔があり、先代の14代と親交のあった、「司馬遼太郎」の石碑もあり、様々なものがミックスされたとても趣深い、それでいて、私たち、見学者にも配慮されたとても落ち着く庭です。集中し、細かい作業を行う職人さんたちにとって、この空間はとても癒しなのではないでしょうか。

 

 

 

人の感覚が重要な登り窯

敷地内の中央には傾斜を利用した登り窯があります。案内してくださったのは、沈壽官勤務20年以上の児玉さん。修復を続けながら数十年使われ続けている現在の登り窯。

 

 

今では登り窯を使うことは限られた時のみで、通常は電気やガス窯を使っているそうです。登り窯は仕上がりの成功率は低いですが、自分たちの予想を超える化学反応が生まれ、想像以上の焼き物が生まれるとおっしゃっていました。とても緊張感があり、その分楽しみがあると児玉さんからお聞きしました。

 

 

2日間、火を絶やしてはいけない登り窯。日没から焚き始めた窯は最大1,200度以上に達します。登り窯は温度管理がとても大事。温度計はついていますが、やはり、大事になるのは人間の感覚。炎の色、音、焼成温度を測定するためのゼーゲルコーン(写真上)を使い温度の目視確認するなど、昔ながらのやり方。

これほどの温度を上げるために使われる薪は松の木。油分の多い松の木を使う事で、高火力が出るだけなく、完全に燃え尽きるので終わった後の灰(炭)がほとんど出ないそうです。

 

 

台風などで倒れた松の木を薪として使用。阿久根大島など海岸線沿いの松の木を使う事が多いそうですが、最近では台風の上陸が少ないので、なかなか手に入れる事が出来ないそうです。最近では薪をヒノキに替える事も多くなったとお聞きしました。

 

窯の周りを四方壁のように埋め尽くす薪は1回、窯を使うだけで、その4分の3以上を使うそうです。私たちに甚大な被害を与える台風も見方を変えれば必要なものでもあり、この地の自然があっての薩摩焼なのだとつくづく感じました。

 

 

沈壽官窯を訪れる前、薩摩焼の窯元の一つに過ぎないと思っていた私。その考えは今回の訪問で180度ひっくり返りました。知れば知る程、歴史的にも技術的にも深く、それでいてとても興味深い沈壽官窯。自由に見学出来るので、皆さまも一度訪れてみてはいかがでしょうか。きっと、その偉大さに驚かれるはずです。

 

この度は、沈壽官窯 瀬川さん、児玉さん、そしてスタッフや職人のみなさま、貴重なお時間をありがとうございました。

 

 

 

この後、私たちスタッフは串木野にあるみその食堂に行き「まぐろラーメン」を食べて江口浜で10秒タイマー記念撮影!

 

そして今度ご一緒にイベントをさせていただく、鹿児島県歴史資料センター黎明館「CHIN JUKAN POTTERY 喫茶室」に行き、実際に薩摩焼の器でお茶をし取材をさせていただきました。その様子を次回のブログでご紹介いたしますので、どうぞお楽しみに!

 

 

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2019.3.7 / カテゴリー:INFO・お知らせ, MYKITA(マイキータ), FAIR

D-Eye Kagoshima 8th Special Events Vol.2 “MYKITA(マイキータ)5DAYS” 3.20wed-3.24sun

 

 

 

本日はイベントのご案内。
D-Eye Kagoshimaでは、3月はドイツにスポットをあてたイベントを開催しております。

精巧で正確なモノづくりといえばドイツ 。

前回ご紹介しましたレンズブランド“Carl Zeiss”に引き続きvol.2のご案内です。
 
\vol.2!/

D-Eye Kagoshima|March |Vol.2 8th Special Events
“ Presented by MYKITA ”
2019.3.20 Fri-3.24 Sun
  

期間中はドイツより2019年最新作を含むメガネ・サングラス約300本を店頭でご紹介いたします。

※サンプル受注のため、お渡しまで1~2ヶ月ほどお時間をいただきますのでご了承ください。

 

また今回スペシャルな企画もご用意しております。

後日ブログでお知らせいたしますので、どうぞお楽しみに!

 

D-Eye Kagoshima FUKUDA

 

 

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D-Eye Kagoshima (ディーアイカゴシマ)
鹿児島市呉服町6-5マルヤガーデンズ4F

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(TEL)099-248-8889
(OPEN)10:00~20:00 

鹿児島でメガネ、サングラスなら
D-Eye Kagoshima(ディーアイ鹿児島)
マルヤガーデンズ4Fへ是非ご来店ください。


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D-Eye kagoshima

〒892-0826
鹿児島市呉服町6-5 マルヤガーデンズ 4F
TEL. 099-248-8889
営業時間 10:00〜20:00 不定休


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