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2026.9.18 / カテゴリー:YUICHI TOYAMA(ユウイチトヤマ), JAPAN

5つの技術から生まれる、一つの美学 YUICHI TOYAMA:5(ユウイチトヤマファイブ)YUICHI TOYAMA.SPECIAL TRUNK SHOW開催中 2026.9.12(sat)~9.23(wed) D-Eye Kagoshima 鹿児島 宮崎

YUICHI TOYAMA.

SPECIAL TRUNK SHOW

2026.9.12(SAT) ~ 9.23(WED)

 

12日より始まった『YUICHI TOYAMA. SPECIAL TRUNK SHOW』
同ブランドのイベントは、今年で3回目の開催となりますが、

年を重ねるごとに盛り上がりは増し、

開催する私たちにとっても、特別なイベントとなっております。

思えば、筆者の私が最初に購入した
所謂良い眼鏡は、YUICHI TOYAMA.のメガネでした。
眼鏡ブランドを全く知らない当時の自分にとっては、本当に偶然の出会い。
当時のことを思い出すならば、『ブランド名、かっこいいな』と思ったことが1番鮮明です。

ブランドについて紐解いていく中で、
YUICHI TOYAMA.は、ブランド名や眼鏡そのものは勿論、

眼鏡ができるまでの過程や、込められた想いまでも、

完膚なきまでにかっこいいブランドであると実感いたしました。

今回は、YUICHI TOYAMA.のなかでもハイエンドラインである
『YUICHI TOYAMA:5』の魅力について、皆様にご紹介させていただきます。



YUICHI TOYAMA:5とは

 



ドメスティックブランド<YUICHI TOYAMA.>が手がける、

2021年スタートのハイエンドライン【YUICHI TOYAMA:5】

デザイナー・外山雄一氏と、福井県鯖江市で長年アイウェア製作に携わってきた5人の職人。
互いの専門性を掛け合わせながら、デザインと技術の両面から、これから先も愛用され続けるアイウェアのあり方を追求しています

まず語りたい魅力が、

完成されたデザインだけではなく、

フレームを構成する一つひとつのパーツにまでこだわりが行き届いていること。

 


ネジや丁番といった細部にも独自の設計を施し、美しい造形と快適な装用感、

さらに日常の中でユーザー自身が手入れをしながら使い続けられる実用性を高いレベルで両立しています。

デザイナーの感性と、鯖江の職人が培ってきた精緻な技術。
異なる視点から生まれたアイデアを一つのプロダクトへと落とし込み、

細部に宿る機能美まで丁寧に仕上げることで、【YUICHI TOYAMA:5】ならではのアイウェアを形にしています。



YUICHI TOYAMA:5に込められた想い

 



YUICHI TOYAMA:5のプロジェクトが本格的に動き始めたのは、コロナ禍でした。

突如として、それまでの「当たり前」が覆された2020年。

同ブランドのデザイナー・外山氏は、
「日本のクリエイションや伝統的な技術をもう一度見つめ直し、それらを結集したものづくりをしよう」
という思いを胸に、これまで共にプロダクトを作り上げてきた、信頼する職人たちへ声を掛けていきました。

そうして集まった技術と経験をもとに、
「試作」「部品」「金型」「塗装」「仕上げ」
5つの工程にフォーカスしたものづくりが始まり、

YUICHI TOYAMA:5の礎が築かれていきました。

 

 

”掛けるためだけの眼鏡”というだけでなく、
「触れていたい」
「眺めていたい」

と思えるような、“掛ける以外の楽しみ方”を提供できるようなプロダクトにしたい。

 

コロナ禍をネガティブな印象だけで終わらせずに、

未来への希望が込められたプロジェクトが、「YUICHI TOYAMA:5」なのです。

 


YUICHI TOYAMA:5の構造

外山氏が、YUICHI TOYAMA:5を形にする上で重視したのが、
“本質的な普遍”をいかにプロダクトに落とし込むかと言うこと。

本質的な普遍性とは、ひとりの価値観に内在するものではなく、

眼鏡をかける人に共通する営みの中にあると考え、
その普遍性を紐解くなかで辿り着いたのが、
「着用者の行為そのものをデザインする」という考えでした。

造形としての美しさは、あくまで出発点。
そのアイウェアが持ち主のもとへ渡り、日々の生活のなかで使い続けられていく。

その先にある姿までを想像する。

そこで着目したのが、「メンテナンス」という行為でした。
道具を整えるという行為そのものが、アイウェアとの関係を深め、長く愛用することにつながっていくと

外山氏は考えました。

その思想を、構造としてかたちにしています。

 



その構造について、一つピックアップするならば、
アイコニックな、六角形状の蝶番とネジ。
ねじ山が潰れにくい上、個人でのネジ締めもしやすいようにデザインされています。

 



また、YUICHI TOYAMA:5のサブプロダクトには、

ネジの締め付けに使用できるカードタイプのレンチが付属しています。

カードケースにも収まるコンパクトなサイズは、
いつでも持ち歩ける設計。
メンテナンスという行為を、
必要なときに、必要な場所で行える可能性を広げてくれます。

さらに、ケースは外山氏がデザインした本革仕様のもの。

オリジナルのマイクロファイバークロスも付属し、

アイウェアそのものだけでなく、それを長く愛用していくための道具までも「所有する」体験へと昇華しています。

 



手にした瞬間のときめきだけではなく、
その後も続いていく愛着までをデザインする。
YUICHI TOYAMA:5は、そんな所有の満足度を追求してくれています。

 



今回のイベントでは、これまでのコレクションを含む7型のサンプルを展示。

各モデルの予約受注を承っております。

 

モデルは、こちら

写真上段から

Model : DIABLO

Color : 02

Size : 47□23-148

Price : \99,000-(税込)

 

Model : BEACON

Color : 03

Size : 47□24-148

Price : \99,000-(税込)

 

Model : FORT GREEN

Color : 04

Size : 50□20-148

Price : \126,500-(税込)

 

Model : POISSY

Color : 01

Size : 45□25-148

Price : \99,000-(税込)

 

写真上段から

Model : PALM SPRING

Color : 01

Size : 50□20-145

Price : \102,300-(税込)

 

Model : PASADENA

Color : 07

Size : 47□21-145

Price : \102,300-(税込)

 

Model : MALIBU

Color : 01

Size : 48□21-145

Price : \102,300-(税込)

 

※写真に掲載されているカラー以外のご用意もございます。

※予約商品は、入荷までに数ヶ月以上のお日にちを頂戴しております。

 

 

若い世代にとっては、
「いつか手にしたい眼鏡」として憧れの存在に。
経験を重ねてきた世代にとっては、
「新しいスタンダード」として、
これまでとはひと味違う日常の相棒に。

 


各世代にとって、それぞれの時間に寄り添うアイウェアであるために、
これからもアップデートされていくコレクション
YUICHI TOYAMA:5

これまでのコレクションの一部をご覧いただき、

その造形美やディテールに宿る独自の美意識を、

実際に手に取ってお確かめいただける特別な機会です。

ぜひ店頭で、YUICHI TOYAMA:5の世界をご体感ください。

 

 

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