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2019.7.8 / カテゴリー:Staff diary

Staff Diary - Long Vacation-   by ORIKONO

Staff Diary by ORIKONO

 

弊社、福利厚生の一つである10日間連続の長期休暇。このリフレッシュ休暇を利用し大分へ行ってまいりました。

 

癒しと幻想のアクアリウム「うみたまご」

 

1日目、まず、訪れたのが大分の水族館「うみたまご」。福岡の「マリンワールド海ノ中道」、沖縄の「美ら海水族館」、鹿児島の「いおワールド」は制覇した私なのでここは押さえておきたかった水族館でした。

 

展示順路が他の水族館と違うのか、まず入口すぐにセイウチやオットセイのショーが見られる場所があります。セイウチたちとタイミングが合わなかったので、順路を進むと次に出会ったのがコイツ。

 

 

デ、デーンと現れたコイツ。あまりに強烈で写真を撮ることに夢中だったので、名前を聞くのを忘れてました。

 

 

メインの大水槽はいろんな角度から見る事が出来、その見る場所によって違う演出がされています。ここは薄暗い場所でLEDライトを上手く使い、深海の海の魅力を感じながらリラクゼーション出来る場所なんです。この場所、少し広い空間なのですが、この写真を撮った前後は中国人観光客の団体さんが大勢いらっしゃり、その時間はある意味魅力ある空間になっていました。中国の水族館に来たのではないかと思うぐらいに。笑

 

 

団体さんを避けながら、歩くといつの間にか出口。出口付近であったこの子に見送られ、次の目的地へ。

 

 

動物たちの迫力に圧倒された初サファリ

 

続いて訪れたのが「九州自然動物公園アフリカンサファリ」。家族でここは一度行きたいよねと以前から言っていた場所です。

 

 

ジャングルバスに乗り込み園内へLet’s Go!ジャングルバスでは動物たちに直でエサを与える事が出来るんですよね。

 

 

ここでも、周りの観光客は韓国や中国の方々ばかり。先ほど、うみたまごでお会いした中国の方にここでも。笑

 

 

この「ムフロン」というヒツジみたいな動物。実はウシの仲間みたいで、この群れが本当にすごい。私たちが与えるエサを目がけて、スゴイ勢いで突進してくるんですよ。この角でバスの防護網にぶつかる度にバスが横揺れを起こすので、ちょったしたリアルジュラシックパーク状態。

 

 

他にもライオンやトラなど、猛獣もいたのですが、暑いからか全くの無反応。笑  しかし、このサファリパーク東京ドーム何個分かは分かりませんが本当に広い。通常の動物園にはないこの解放感もとても見ていて気持ち良いものでした。そうそう。初めて知ったのですがラクダって走るとバスと並走できるぐらい意外と速いんですよ。

 

 

この日は本当に暑く、このあと亀の甲羅の熱さにビックリしたのは言うまでもありません。苦笑

 

マイナスイオンとイケメンの多い金山  鯛生(たいお)金山

 

 

2日目、訪れたのは中津江村にある「鯛生金山」。2002年のサッカー日韓ワールドカップの際にカメルーン代表の合宿地として有名になった中津江村ですが、なかなかの山奥地にあります。村内に入ると至るところにカメルーン国旗。17年前、高校時代、学校でワールドカップの話題で盛り上がった事を思い出させてくれます。

 

 

施設内奥に金山跡があるのですが、入口辺りは一段と暗く、マイナスイオンを(たぶん)含んだ強い冷風がトンネル内から吹き荒れ、長袖の上着がないと耐えられない程。(この日の外気温は29℃ほどでした)。かの鹿児島県民では有名な今はなき串木野ゴールドパークよりもどことなく重々しさがあります。ちなみにこの金山ではトロッコ列車乗れません。笑

 

 

鯛生金山は明治末から昭和中期まで採掘されていた金鉱山で、最盛期には日本一の産出量を誇っていたそうです。最大地下500m、総延長110kmまで伸びたその坑道は現在その半分以上が地下水で水没し、地上に近い坑道のみで見学出来る様になっています。坑内はとても湿度が高いうえに寒いと言う、地上では体験出来ない感覚でした。

 

しかし、このような環境下、この金山にはたくさんのイケメンが今も働いているのです。

 

 

 

日本人離れしたお顔立ちのこのイケメンたち。今もなお、この金山で、ヘルメットと作業着を纏いながら、一生懸命働いておりました。作業着は薄汚れながらも、日頃のお手入れが良いのかマイナスイオンたっぷりのこの湿度が良いのかお肌は潤いに満ちています。笑

 

 

特に手前のこの方、中でもイケメンでした。実はこの方たち、少し(機械で)動いたり、(マイクで)喋ったりするんですよ!暗い中、人物センサーで反応するので、不意にビックリさせられます。奥の方、漫才師の博多華丸・大吉の華丸さんに似ていると思ったのは私だけですかね。

 

 

 

歴史情緒ある街並み日田の魅惑

 

鯛生金山より1時間ほど走ったところにある大分県日田市豆田。江戸時代、幕府直轄の城下町として栄えた「天領」で、今もなお、古い建物や風情ある街並みが残っています。

 

 

レトロな建物を活かしたカフェやお土産屋が軒を連ねる豆田エリアはコンパクトながら魅力あふれる街となっています。この日の日田は最高気温が30℃を超え、蒸し暑く少し歩くだけでも汗がにじむ気候でした。

 

 

私が一番気になったのは、この「日本丸館(にほんがんかん)」。木造3階建てでその外観から「豆田の天守閣」の異名もとります。実はこの館、今でも営業されている薬局なのですが、2階以上は明治から昭和初期にかけての製薬資料やレトロな薬(現物)が資料館になっています。

 

 

この「日本丸」。1855年に創業した大分県で最古の薬局である岩尾薬舗で販売されていた薬のことで、風邪や腹痛、神経痛など様々な病気に効く万能薬として、かつて大ヒットしたものなのです。戦時中は兵隊の方々が戦地に持っていく薬として重宝されましたが、昭和40年に原料不足で製造中止になっています。

 

 

この日本丸は現在購入することが出来ませんが、代わりにレトロな缶入りの薬などは1Fの薬局で購入することが出来ます。私が購入したのはこの「八つ目鰻キモの油」。この怪しさに惚れて購入しました。目の乾燥感や体力低下時のビタミン補給剤として効果があるようですが、未だに使うことなく保管しております。いつ出番が来るか未定ですが、もしものためにバッグに忍び込ませてあります。笑

 

 

私のリフレッシュ休暇の一部をご覧頂きました。販売・接客業で、10日間連続休暇と言うのはなかなか難しく、鹿児島店の他スタッフのフォローがあってこそだと感じます。この環境に感謝し、また仕事を頑張っていきます。最後まで、お読みいただきありがとうございました。

 

 

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