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2020.2.18 / カテゴリー:FAIR, EFFECTOR(エフェクター), SHOP INFO

D-Eye Kagoshima×MOJO「BLUESに馳せる。BLUESを纏う。」EFFECTOR 5days 2/21(fri)~2/25(tue)

 D-Eye×MOJO presents 

「BLUESに馳せる。BLUESを纏う。」

 

 

いよいよ金曜日からスタートのEFFECTORフェア。

今回は数あるEFFECTORのコレクションの中から、BLUESミュージックにインスパイアされたシリーズにスポットを当て、鹿児島のブルーズの伝道師であり天文館でBlues Bar 「MOJO」を経営する三宅康太郎氏に、BLUESと眼鏡、そしてそれぞれのモデルにつけられた言葉についてお聞きし、それにまつわる曲をチョイスしていただきました!

 

 

三宅康太郎氏  Koutarou Miyake 
Live Bar MOJOを経営。
看板でもあるBLUESライブの企画のみならず、琴線に触れる音のライブ企画に余念がない。
ハーモニカ吹きであり、各地のフェスで竹造形を行っているMOJO芸術展竹組としても活動中。

 

「BLUESとメガネ」

レイ・チャールズの自伝的映画「Ray」では、彼が盲目になった経緯が描かれている。
ブラインド・レモン・ジェファーソン、ブラインド・ウィリー・マクテル、ブラインド・ブレイク、ブラインド・ボーイ・フラー等々、ブルースマンにも、呼び名の通り盲目のアーティストがいる。

彼等が、どんな理由で盲目だったのか、弱視だったのか、今となれば調べる手立ても無いが、はっきりしているのは、未だに彼等の作品は輝きを放ち続けてるということだ。

 

夢で彼等に聞いてみた。

「こんな眼鏡作ったんですが、お役に立てませんか?」

「有難うボウズ。でもお前らより間違いなく見えてるよ!」と、ニカっと笑った。

生き抜いてきた彼等に、敬意をこめて。

– Bar MOJO 三宅康太郎 –

 

Brand : EFFECTOR (エフェクター)

Model : Blues Series MOJO

Color : BK

Size   : 48□24-150

Price : ¥29,000(+tax)

 

<康太郎さん>

 「黒人音楽を、加えてBluesを愛する者が時より口にする言葉、MOJO!

Bluesの歌詞にも頻繁に登場するこの言葉は、本来ブードゥ教の呪いに使われる御守り、そもそも人に備わってる力等を指す。

アフリカ全土から奴隷としてアメリカに連れて来られた黒人達、原語も宗教も変えられていく中、誇り高き精神だけは取られまいと”MOJO”を守り続けてきたのかは日本人の僕に分かるはずもないが、”モノに魂は宿る”、いや、”MOJOの魂が宿った”このメガネを掛けると、少しだけ凛とした気がした!」

 

セレクトしていただいた曲はこちら↓

J.B Lenoir  – The Mojo Boogie

 

今回はもう1モデルご紹介!↓

Brand : EFFECTOR (エフェクター)

Model : Blues Series CHICAGO

Color : BK

Size   : 47□24-150

Price : ¥29,000(+tax)

 

<康太郎さん>

「暗く永遠とも思える長い産道を抜け、1862年、奴隷解放宣言が産声を上げる。

それを機に、南部プランテーションで働いていた黒人達も、自由と一攫千金を胸に大都市へと移動した。

多くの黒人が移り住んだイリノイ州シカゴもそのひとつ。

活気づく街には娯楽が、そして新たなBLUESが育まれ、キラ星の如くスターが生まれていく。

ローリング・ストーンズが父と語る、シカゴブルースを代表するマディ・ウォーターズを始め、ブルースミュージシャンが創った音は海を渡り、そして、ここ日本でも脈々と息づいている。」

 

セレクトして頂いた曲はこちら↓

Muddy Waters – Mannish Boy (Audio)

 

 

いかがでしたでしょうか?

メガネと音楽、関係なさそうで以外と深い関係。

今回はBLUESとEFFECTORで三宅康太郎さんに粋な文章で繋いでいただきました!

メガネからブルースへ、逆にブルースからメガネに興味を持っていただくのも素敵だとおもいます。

 

次回も康太郎さんに、EFFECTORのBLUESシリーズにまつわるBLUESのお話をしていただきます。

お楽しみに!

 

FFECTOR  5days FAIR

2.21 fri-2.25 tue

 

D-Eye Kagoshima EDAMOTO

 

 

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D-Eye Kagoshima (ディーアイカゴシマ)
鹿児島市呉服町6-5マルヤガーデンズ4F

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(TEL)099-248-8889
(OPEN)10:00~20:00 

 

鹿児島でメガネ、サングラスなら
D-Eye Kagoshima(ディーアイ鹿児島)
マルヤガーデンズ4Fへ是非ご来店ください。

 


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D-Eye kagoshima

〒892-0826
鹿児島市呉服町6-5 マルヤガーデンズ 4F
TEL. 099-248-8889
営業時間 10:00〜20:00 不定休


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